ポルトガル旅情報

リスボン市電28番で市内を巡る [2012年夏 ヨーロッパ旅行記 その41]

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リスボン名物の市電28番に乗って市内を旅してみたのでご紹介。

リスボン滞在2日目。

旅の一つ前の記事はこちら!

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2012夏ヨーロッパ旅行記

2012年8月〜9月にかけて、約2週間かけてヨーロッパを旅したときの記事です。行ったのはフランスのパリ、ポルトガルのリスボン、そしてスペインのアンダルシア地方のマルベーリャ、グラナダです。
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リスボン市電28番で市内を巡る [2012年夏 ヨーロッパ旅行記 その41]

ランチを終えた僕らは再びリスボンの街へと繰り出す。

午前中はずっと歩き続けて疲れたので、午後は市電に乗ることに。

市電の28番路線が、市内の目ぼしいところを巡ってくれる名物路線。

それに乗ってみる。

 

リスボンの街もパリ同様石畳の路面。歩きやすいかとか、道路工事しやすいかとかは置いておくと、とにかく風情はある。

 

市電はこのようなオールドファッションな古いタイプのものと、すごく現代的なものが混在している。

同じ路線でも、超旧型と新型がごちゃまぜで走っていて面白い。

 

 

 

ここが市電の停留所。黄色い旗のような標識が目印。

 

 

 

 

停留所の行き先表示版。お値段は一人1.2ユーロ。約120円。安いよね。

 

そしてやってきました28番の市電。

 

車内はこんな感じ。

 

市電の軌道と車道は一体化しているので普通にバイクも車もやってくる。

 

 

ノーブラの女性、多かったです(^_^;)

 

 

カメラを見つけると目線を合わせてしまうのは、こちらの方達の共通項(^-^)

 

 

すれ違いますよ。

 

 

 

立派な教会。この手の建物がずっと残っているのは、地震がないからなんだろうなあ。

 

またすれ違い。今度のはカラフルな車両。

しかし軌道すれすれに停めていく自動車はちょっとおっかない。

 

駐車中の自動車もすれすれ、市電同士もすれすれ。

 

 

地元の方達は停留所などでも平気で渡っていく。見ていてヒヤヒヤしてしまう。

 

乗っていた車両の終点に到着。28番路線はもっと奥まであるようなので、ちょっと歩いてみる。

 

 

ニコちゃんマークの標識が気になる。

 

市電を下りて20分ほど歩き、ここからUターンすることに。

 

市街地からだいぶ行った、住宅地的な場所だった。

 

反対向きの市電がやってきた。

 

 

最初はがらがらでした。そして運転手さんは若い女性。

 

 

前方に1台。そしてすれ違いも1台。

 

狭いところを結構スピードを出して通り過ぎる。

 

おお!海だ!と思うんだけど、これはテージョ川の河口。

 

 

立派な教会が見えてきたら、僕らのホテルがもう近い。

 

まとめ

市電28番にごとごと揺られる旅、楽しかった。

朝からずっと活動して疲れたので、一旦ホテルに戻って休憩して、ディナーでまた外出することに。

次はディナー編に続く。

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