高知 四万十川 河口 — 自然のまま海に注ぐ大河を君は見たことがあるか!? [2014福岡・高知旅行記 その32]

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高知県を流れる「最後の清流」、四万十川の河口を訪れたのでご紹介。

2014年7月の福岡、高知への旅、高知編。

旅の一つ前の記事はこちら!

2014年夏 福岡 高知旅行記 目次

高知旅行3日目。四万十屋で天然の鰻をいただいた僕たちは、車で四万十川の河口へと向かった。

以前読んだ本に、四万十川は河口に至っても、コンクリートの堤防などがなく、自然のまま太平洋に注いでいると書かれていた。

それを自分の目でどうしても見てみたかったのだ。

四万十川については、記事を2本書きましたので、こちらも併せてご覧ください。

四万十屋から車でわずか10分ほどで、四万十川が太平洋に注ぐ河口付近に到着した。

さっそく紹介しよう。

高知 四万十川 河口 — 自然のまま海に注ぐ大河を君は見たことがあるか!?  [2014福岡・高知旅行記 その32]

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これが四万十川の河口。右奥はもう太平洋だ。

東京の多摩川や隅田川などの河口付近のことを想像すると、まったくの別世界。

写真としてはすごく地味なのだが、実際にその場に立った僕はすごく感動していた。

 

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高知県の山奥にある源流から太平洋に注ぐ河口まで、ダムも堰も一つもない、本当に自然のままの大河だ。

第2次大戦後の高度経済成長期などには、日本中で河川の護岸工事が行われたりダムが作られたりして、自然のままの姿は失われてしまった。

四万十川が「最後の清流」と呼ばれるのは、ダムも堰も一つもない大河であるからだ。

もちろん流域全体が人口が少ない過疎地域だからこそ自然が残っているわけだが、それでも、こうして河口まで自然のままというのは、本当に貴重な姿だと思う。

自然は一度破壊してしまったら二度と元の姿に戻らない。

四万十川のこの美しい河口の姿が、10年後、20年後もこのまま残っていたら嬉しい。

旅の次の記事はこちら!

2014年夏 福岡 高知旅行記 目次

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