Mac版 QuickTime Player を 削除すると アプリ単体では再インストールできない

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先日MacでQuickTime Playerを使って動画処理をしていたときのこと。

3回ほど続けてQuickTime Playerがフリーズしてしまった。

アプリの調子が悪いと感じたので、深く考えずにアプリを削除した。

Mac App Storeから再度ダウンロードしてインストールすれば良いと思っていたのだ。

NumbersやKeynoteと同じ感覚でいた

アップル純正のNumbersやKeynote、Pagesなどは何度でもMac App Storeからダウンロードして再インストールできる。

なので、てっきりQuickTime PlayerをはじめとしたOSと一緒にインストールされるアプリもMac App Storeから再度ダウンロードできると思っていた。

ところがMac App Storeを開いて検索しても、QuickTime Playerが表示されない。

ストアではなくWebからダウンロードするのかな?と思いネットで検索したが、出てくる情報は10年近く前のものばかり。

結局最新のQuickTime Playerは一度削除してしまうと再度ダウンロードしてインストールすることができないことが分かった。

今まで純正アプリを削除して復活させようとした経験がなかったので知らなかった。

Time Machineのバックアップから戻そうかと思ったが、アプリを削除するときにAppCleanerという削除アプリを使い関連ファイルも全部削除していた。

関連ファイルがどのフォルダにあったのか、いくつあったのかが不明なので、バックアップから復活させることはできないと判断した。

QuickTime Playerを削除したら macOSごと再インストールするしかない

QuickTime Playerはじめ、macOSと一緒にインストールされる純正アプリは一度削除してしまったら、再インストールをアプリ単位で行うことはできないことが分かった。

というわけで、iMacを初期化してmacOS Venturaをクリーンインストールすることになった。

QuickTime Player以外にもちょっと気になる挙動をしているアプリがあったので、ちょうど良かったといえばちょうど良かった。

それにQuickTime Playerは調子が悪かったわけで、どっちにしてもOSの再インストールしか改善方法はなかったのだと思う。

再インストールにより当たり前だがQuickTime Playerも復活。

いまはクラウドで全データを気軽に復活させられるからこそ、初期化の決断がしやすい。

昔だったら1日仕事になってしまうので、なかなか初期化に踏み切ることができなかった。

便利な世の中になって嬉しい。

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