トウリト(TOURIT)の 25L 保冷リュックがすごくクール!! 2層式 乾湿分離 で 15インチMacBook Proも格納できて言うことなし!! [商品レビュー]

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トウリト(TOURIT)という聞きなれないメーカーの保冷リュックを購入して使ってみたのでご紹介。

鎌倉の海街に移住して住環境は最高になったが、不便なこともある。

それはやはり東京都心のど真ん中、麻布に比べるとスーパーが大幅に貧弱なことも不便なことの一つ。

鎌倉駅周辺は、田舎にあるような郊外型の超大型スーパーもなく、いくつかの小ぶりなスーパーしかない。

品揃えも頑張ってはいるのだが、やはりスーパーがハーレム状態だった麻布には遠く及ばない。

そこで東京に行く用事があるときに麻布や六本木に立ち寄り、食材をまとめ買いするようになった。

そのときに便利かと思い「保冷リュック」を探したのだが、なかなか良いモノが見つからなかった。

僕は都心に出るときは仕事道具も一緒に持っていきたい。

15インチMacBook Proや紙のノート、それにケーブル類、デジタル一眼、モバイルバッテリーなどだ。

保冷リュックで、それらの仕事道具も一緒に入るようなものはないかと探していたら、なんと見つかった!

それが今回紹介するトウリトの保冷リュックだったというわけ。

さっそく紹介しよう。

トウリト(TOURIT)保冷リュックの特徴

▲ こちらがトウリトの保冷リュックだ。

この保冷リュックには、他の保冷リュックにはない特徴がいくつかある。

それは以下の通りだ。

  • リュックのメインスペースが上下に別れている二層式で、上部は通常スペース、下部が保冷スペースの乾湿分離
  • 背面は上下に分かれておらず、15インチのパソコンと紙のノートを一緒に格納できる
  • 両サイドにメッシュポケットが、そしてフロント部にファスナーポケットがあり、水筒と折り畳み傘、長財布を格納できる

まあなんといっても最大の特徴は乾湿分離の二層式と、15インチパソコンと紙のノートが入るリアスペースだろう。

これが全部備わっている保冷リュックはなかなかない。

トウリト(TOURIT)保冷リュックで2層式 乾湿分離実際に買い出しに出かけたときの荷物を再現してみた

先日麻布十番のスーパーまで買い出しに行ったときに買ってきたものをそのままリアルに使い、当日の様子を再現してみた。

下層の保冷スペースはスーパーで買ったものと保冷剤を詰めた

▲ リュックのメインパートがジッパーでぱかっと半分に開く。

パソコンが入っているとガバッとは開かなくなるので要注意。

 

▲ この日は東京滞在時間が長かったので保冷剤を凍らせて持っていった。

 

▲ そしてスーパーで買い物をし、リュックに詰めていった。

まずはお魚。サバと鮭だ。

 

▲ こんな感じ。

まだまだ余裕がある。

 

▲ 続いてはお肉類。

鶏もも肉、豚のソテー用肉、さらに豚の薄切り肉、さらにローストビーフだ。

 

▲ 深く考えずポイポイ買ってしまったので全部入るかちょっと心配だったが、ご覧のとおりちょうどピッタリ保冷スペースに収まった。

上部スペースには仕事道具のポーチを二つ、それに読みかけの本などを入れた

▲ メインパートの上半分は普通のリュックとして使える。

写真の上は、仕事で使っているケーブル類、モバイルバッテリー、耳栓やケーブル、付箋、ポケットティッシュなどが入ったポーチ。

もともとは洗面用具を入れるためのポーチだが、ポケットが多くて使い勝手が良いので気に入って使っている。

 

▲ そして下のポーチはデジタル一眼レフが入っている。

会食のときはグルメ記事用にデジタル一眼とマクロレンズを持って行く。

 

▲ 読みかけの本を2冊とBOSEのノイズキャンセリングのヘッドフォン。

 

▲ キーホルダーはメインパートの上部の内側にあるジッパーポケットへ。

これで置き忘れる心配はなし。

 

▲ こんな感じ。

リアパートには15インチMacBook Proと紙のノートがすっぽり入る!

▲ 僕の外出時の仕事道具は15インチのMacBook Proだ。

いまこの記事も鎌倉海街のPOSTにてMacBook Proで書いている。

 

▲ このように背面に15インチMacBook Proがすっぽり入る。

この日は持たなかったが、最近は一緒にロルバーンのXLサイズの紙のノートも一緒に入れている。

問題なくすっと入る。

 

▲ ジッパーでしっかり格納でき、飛び出すこともないので安心。

フロントのジッパーポケットに長財布がぴったり

▲ 愛用しているアニエスベーの白の長財布。

 

▲ この財布がフロントのジッパーポケットにジャストフィット!!

サイドのメッシュポケットにサーモスの水筒と折り畳み傘が刺さる

▲ ペットボトルを極力消費しないよう、自宅から水筒に水を入れて持っていく。

水筒はサーモスの500mlのもの。

 

▲ サイドのメッシュポケットに水筒がすっぽり。

ただ強力にホールドされているわけではないので、リュックを背負ったまま深く上半身を折る姿勢になると、水筒が落ちてしまったことがある。

あとこの日はお天気が良かったが、二度目の出撃のときは途中から雨が降る予報だったので、反対側のメッシュポケットに折り畳み傘を刺して出撃した。

まとめ:トウリト(TOURIT)保冷リュックに格納したものを全部出して並べてみた

この日は麻布のスーパーで買い出しをして、その後カフェでノマド仕事をし、夜はお友達と会食というスケジュール。

最初にスーパーに行って保冷スペースに買った食材を詰めた。

次にカフェでノマド仕事をするためにパソコンやケーブル、ノイズキャンセリングのヘッドフォン、モバイルバッテリーなどを使った。

そして会食のときにデジタル一眼を使って写真をたくさん撮って、後日ブログに記事を書いた。

そして往復の移動中に読みかけの本を読み、音楽を聴いた。

この日リュックに詰めた荷物はこれが全部。

普通のリュックだと、冷たい保冷剤や冷蔵庫に入っていた肉類などとデジカメやパソコンを一緒に入れたら結露してしまい大変なことになるだろう。

でもこのトウリト保冷リュックは乾湿分離でスペースが別れており、保冷スペースには断熱材が使われているから安心だ。

今まで合計3回出撃したが、背負いごこちも良くてとても満足している。

これからも東京には定期的に買い出しに出るつもりなので、毎回重宝するだろう。

良い買い物をした。

僕みたいな使い方をしたい人がどれだけいるか分からないが、圧倒的にオススメだ!!

トウリト(TOURIT)保冷リュックのチェックはこちらからどうぞ!!


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