日刊たち vol.88 新米フリーエージェントな日々

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サラリーマン時代は「おはごじ」チームの一員として、平日は原則4時50分起きを続けていた。

毎日4時50分に起きて、朝の1時間を前日の反省はその日の計画、それに思考の整理などに充て、6時からランニングに出るという「型」を持っていた。

この「型」は実に良く機能していた。

ランニングから戻ったら汗が引く間に10分でランニング日誌を書いてアップし、そのままシャワーを浴びて食事をして支度して出勤という流れは全自動で、何も考えずにタスクをこなせる状態になっていた。

 

 

だが、フリーになってから、幾つか思うことがあって、早起きを止めていた。

何度か書いてきたが、睡眠不足がイヤだったことが一つの要因。

サラリーマン時代は平日はいつも睡眠不足だった。

せっかくフリーになったんだから、睡眠はしっかり摂りたいと思い、無理な早起きは止めようと思っていた。

 

 

奥さんが大学生になったので、奥さんが起きる時間に一緒に起きて、朝食を一緒に食べ、奥さんを送りだす。

そしてそこから僕は自分の仕事を始めるというリズム。

11時くらいまで仕事をしたらランニングに出て、戻ってきたらお昼ご飯。

ここ数ヶ月このリズムでやってみた。

 

 

悪くはないのたが、やはりどうもイマイチだ。

まず、当たり前のことだが、一日が短い。

5時前に起きていたのが、6時半〜7時くらいまで寝ているわけだから、その分一日が短いのは当たり前だ。

 

 

そして、やはり時間が短い分、タスクに集中する時間が不足してしまう。

積み残しが出るし、重要ではないタスクは後回しになる。良くない。

 

 

そして、季節が変わって暑くなってきたこともある。

昼間のランニングがキツイのだ。走って戻ると消耗してしまい、午後にノマドしに外出する気力が湧かない。

ノマドしないと気分転換がしにくく、一日自宅に篭ることになると、リズムが悪くなる。

 

 

というわけで、ここで軌道修正。

やはり早起きに戻そう。

今週から徐々に起きる時間を早くして、今朝は4時40分に起きた。復活という感じ。

5時45分から走りに出ると、ゆっくり11km走って帰ってきても7時前だ。これは素晴らしい。

 

 

早朝タスクをこなしてから筋トレ、ランニング、そして戻って朝食という流れがやはり一番良いようだ。

しばらくこの型でやってみる。

問題は夜更かしで、外飲みの日が特に危険。

 

 

最近は二次会まで参加させてもらっていたが、またしばらくは自粛して早めに失礼しないとリズムが作れないかも。

飲み会楽しいんで苦しいところ。

ただ、睡眠不足で早起きだと昼くらいに失速するので、何とかうまくマネジメントしたい。

頑張ろう。

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