デジタル一眼が故障 → 保証期間だけど有償修理に

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愛用しているデジタル一眼レフカメラ、Nikon D7000が故障してしまった。

広角ズームレンズでシャッターが下りなくなってしまった

正確に言うとカメラ本体が壊れたのではない。ズームレンズが壊れてしまったのだ。

そもそもことの発端はDpub 4 in 大阪の一次会の盛り上がりが最高潮になった、最終盤の「集合写真」撮影の時に起こった。

当日は広い会場でたくさんの人を撮影すると思い、持っている3本のレンズのうち、超広角ズームNikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm/F3.5-4.5G EDを装着していた。

 

 

by カエレバ

 

 

会場の階段の途中まで上り、他のカメラ持参の参加者の方と共に集合写真を撮ろうとしたのだが、シャッターが下りなかったのだ。

当日は設定はオートフォーカスにしていて、その時は一番広角の10mm側で撮影しようとしていた。

何度シャッターを押してもダメで、「あれれ?これはどうしたんだ?」と思いつつ、ズーム・インしていったところ、ある時シャッターが下りるようになった。で撮ったのが下の写真。

 

 

 

その時はそのままトラブルのことは忘れてしまったのだが、翌日に神戸の竹蔵で再び問題が発生。

症状はまったく同じで、ズームアウトして広角側にすると、ある地点からシャッターが下りなくなる。

ファインダーで覗くと「ピントが手前すぎます」という意味のアラートが点滅している。

でも、設定はオートフォーカスなのだ。

 

 

竹蔵で同じテーブルだった酔いどれさんにも見てもらったが、レンズの胴体がちょっとグラグラしている感じで様子がおかしいから、見てもらった方が良いのでは、とのこと。

うーむ。

 

 

その後スキー旅行にも持っていったのだが、症状は改善せず。

このまま放置しても直らないと思い、昨日銀座にあるニコンのサービスセンターに持ち込んで診断してもらった。

 

 

銀座のニコンサービスセンターに持ち込み

Nikon銀座サービスセンターは中央通りのちょっと裏、松坂屋の近くにある。

一回はショールームみたいになっていて、2階にサポートのカウンターがある。

銀行の受け付けみたいな発券機があり、受付番号が印字された紙を持って順番を待つ。

平日の日中だったせいもあってか、2分ほどで僕の番号が呼ばれる。

 

 

症状の説明をすると、状態を確認するので30分後に戻ってきてくれと言われる。

カウンターの中で働いているのは全員初老の男性だったのが印象的。

元エンジニアの方達が定年退職でサービスセンターに再雇用されているのだろうか、という感じ。

物腰は柔らかく皆さんとても親切。

 

 

30分買い物をして戻る。

発券機は来場時とは別に「受け取り」用があり、そちらを引く。今度も2〜3分で僕の番。

 

 

有償修理の代金は2万円オーバー

初老の男性が丁寧に説明してくれたのだが、何とレンズの内側の部品が割れてしまっているとのこと。

「え?」とビックリしてしまった。

何故ならレンズが割れてしまうような衝撃を与えた覚えが全然なかったからだ。

おまけに本体が全体的に歪んでしまっているとのこと。

 

 

で、「保証期間内ではありますが、通常使用による故障ではないので有償になります」と言われてしまった。

うーん。僕としては落とした記憶もないし強くぶっつけたりもしていないので納得がいかないのだが、壊れ方がかなり激しいとのこと。

仕方がないので「お幾らですか?」と確認したところ、「保証期間内なのでお安くして、2万1,315円です」とのこと。

 

 

この金額はビックリしたしショックだった。2万円以上出せば、欲しかった35mmの単焦点レンズが一本買えてしまう。

「ずいぶん高くないですか?」と確認はしたのだが、「本来はもっと高くかかります」と丁寧に、しかしきっぱりと言われてしまった。

 

 

デジイチのレンズが入院するのは初めての経験でこの金額と破損状況に関する相場観も分からない。

でも、まだ購入して半年のレンズをこのまま壊れたまま使い続けることはリーズナブルな判断ではないだろう。

ということで、泣く泣く言い値で修理をお願いすることになった。2万1,315円は痛すぎる。

見積もり金額は最大見積もりなのだそうだが、エンジニアの方が言うには、本来もっと高い見積もりになるところを保証期間内で割引しているので、これ以上は安くならないだろう」とのこと。がっくり。

 

 

修理には10日ほどかかり、修理完了すると宅配便で我が家まで届けてくれる。

修理代金はヤマト運輸の配達担当の方に支払う。現金のみでクレジットカードは対応していない。

 

 

教訓と対応

今になっても、レンズがいつ、どういう理由でそこまで激しく壊れたのかまったく分からない。

大阪旅行に行く前最後にいつ使ったか正確には覚えていないのだが、その時には特に問題を感じなかったから、やはり移動中だろうか。

リュックに入れる時にはレンズはスエードのポーチに入れていたのだが、それだけでは不十分ということだろう。

 

 

デジイチは本体もレンズも高いが、修理代もとても高いことを今回身をもって知った。

とても高い授業料だが、ここから学ぶべきことは、とにかくデジイチは精密機器で壊れやすいので、出来る限り丁寧に扱うべきということだろう。

スエードのポーチだけではダメなのは分かったので、リュックにすっぽり入るインナーバッグを買ってきて、スエードポーチに入れたレンズをさらにインナーバッグに入れて、周囲から直接レンズに力が加わることがないようにすることにした。

 

 

しかし一体いつ壊れたんだろうか。

不思議でならない。

とにかくこれからは大切に扱おう。

 

by カエレバ

 

 



 

 

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