あわせて読みたい 「家メシ道場」と「家呑み道場」 新書サイズのレシピ本すごくいい!!

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「給食系男子」というおっさん軍団(失礼)がいる。

料理のプロではない、別にお仕事を持つ男性達が、趣味として、とにかく料理を作りまくり、振る舞ってくれるのだ。

Facebookで活動する「給食系男子」のイベントには、僕も一度参加させてもらったことがあるのだが、まあ本当に安くて美味しくて素晴らしい。

そんな素敵なチームが本を出したら、大ブレイク、Amazon総合1位を獲得した。

それが「家メシ道場」。

そして第2弾も出た。「家呑み道場」。

 

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僕は2冊とも買って読んだ。ご飯の炊き方や茹で卵の茹で方といった基本から始まって、ベーシックなおかずから、かなりの創作系まで幅広くて楽しい。

 

 

全体の印象としては、「男子」のレシピの割には、意外と繊細なものが多いような気がする。でも簡単で美味しいのは間違いない。

 

 

内容とは関係ないのだが、この本を最初に手に取って感じたこと。それは「新書サイズのレシピ本って絶対いい!」ということ。

このサイズに決めた方は素晴らしい先見の明だと思う。

なぜなら、新書サイズなら、通勤かばんの中に簡単に放り込み、電車の中やオフィスでメニューを考えることができるからだ。

 

 

昨日ケンタロウのことを書いたが、ケンタロウのレシピ本はもちろん、ほとんどの方のレシピ本は大判だ。

キッチンに置いて使うことを想定しているから、コンパクトさよりも写真の美しさや文字の大きさを優先して作ってある。

でも、大判本だと外に持ってでるのには不便。通勤電車の中でも読みにくい(というか読めない)。

すると、会社帰りにスーパーで買い物して帰宅し夕ご飯、という場合、前夜か当日の朝にはレシピ本の内容をメモしたりしておかないと、その日のメニューに必要な買い物ができないことになる。

それって実はすごく不便。

僕自身去年の春までサラリーマンをしていて、一時期は片道1時間半の通勤をしていた時期があった。

朝出がけにレシピ本をポンとかばんに詰めて家を飛び出し、帰りの電車の中でメニューを決めて、最寄り駅のスーパーで買い物して帰宅後料理ができたらいいのにな、と何度も思った。

たまのことなら前日にメモでもいいけれど、毎日のこととなるとすごく面倒だ。

クックパッドも良いんだけど、やはりきちんとプロの目を通ったレシピで作りたい時もある。

 

 

幸いというか生憎というか、僕はいま通勤しない仕事をしているけれど、それでもこのサイズは便利だと思う。

これからKindleが出て、書籍のサイズに関しての考え方は変わるかもしれないが、この新書サイズのレシピ本は流行るんじゃないかと思う。

家メシ道場と家呑み道場、どちらもオススメです!

給食系男子のイベントも、また行きたいな(^-^)。

 

 

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