レム新大阪 — 駅直結の「眠りを追求」したホテル!超便利だけど狭くてデスクもバスタブもなし!利用目的がマッチすると良いと思う!!

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2015年6月の関西の旅では、ホテルは一ヶ所に固定した。

旅の目的によっては、昨年の沖縄の旅のように、毎日泊まるホテルを変えることもあるのだが、今回は予定が立て込んでいるため、無駄に移動することは避けた。

今回は1day講座の会場がJR新大阪駅近くだったため、ホテルも新大阪にすることにした。

 


周囲から「ここはいいよ!」と評判が良かった、「レム新大阪」というホテルを利用することにした。

「眠ること」を追求したホテル、くらいの事前情報で訪れたのだが、いくつか要注意事項もあった。

さっそく紹介しよう。

 

 

レム新大阪 — 駅直結の「眠りを追求」したホテル!超便利だけど狭くてデスクもバスタブもなし!利用目的がマッチすると良いと思う!!

JR新大阪駅直結!アクセスは抜群!

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レム新大阪はJRの新大阪駅に直結している。

しかもJRの改札があるフロアー、3階でダイレクトに接続しているので、アクセスはめちゃくちゃいい。

改札を出てからホテルのエントランスを入るまで、1〜2分しかかからない。

これは素晴らしいポイント。

 

 

ルームキーが必要なエレベーター、深夜帯は出入りできないエントランスは要注意

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こちらが3Fのエレベーターホール。

おしゃれで、「リラックス」を追求した雰囲気作りになっている。

ホテルのフロントは12Fにあって、エレベーターに乗って12階に行ってチェックインを行う。

エレベーターは必ず12階に停止するようになっているのだが、チェックイン時以外も必ず12階に停止するのはちょっとうっとうしい。

あと、ルームキーを毎回センサーにかざさないと、12階以外のフロアーのボタンを押せない構造になっているのも面倒だ。

「セキュリティー」という名のもとに、利用客に余計な手間を掛けさせる仕組みは僕は嫌いなので、このエレベーターは好きではない。

 

 

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あと、午前1時から午前5時30分まで、エレベーターは3階に停止しないと書かれていたのも気になる。

3階はホテルのエントランスがあるフロアーなわけで、エレベーターが3階に停止しないということは、事実上午前1時から5時30分の間は、宿泊客はホテルから出ることも、ホテルに入ることもできない、ということになる。

基本的にホテル、特に大阪のような大都市にあるビジネスホテルというのは、24時間365日対応であるべきだというのが僕の持論。

このホテルは、午前1時〜午前5時30分の間にホテルを出入りする人を排除しているわけで、このコンセプトも僕は好きではない。

 

 

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僕が泊まった13Fのエレベーターホール。

かなり照明を落としていて、癒し空間を演出している。

この感じはとても好きだ。

 

 

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廊下も相当暗めに設定されている。

僕は全然気にならないが、女性の一人客などは、ここまで照明が暗いとどうなのだろうか?

 

 

部屋は狭くライティングデスクなしで『コックピット』状態

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僕が泊まった部屋に入ると、ベッドが部屋を埋め尽くしている状態。

かなり狭くて圧迫感がある。楽天トラベルによると14.4平米。

これぐらい狭いホテルは良くあるが、前評判で「すごく良い」と聞いていたので、正直この狭さにはガッカリ。

 

 

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壁に液晶テレビが埋め込まれ、下にはボトルだけが入るくらいの小型冷蔵庫、そしてポットとグラスが入るコンパートメント、それに引き出しがある。

ここは意外と収納力があり、特に引き出しは便利だった。

 

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ライティングデスクはなく、簡易的なテーブルがあるのみ。

椅子はマッサージチェアである。

 

 

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ライティングデスクがないので、ベッドサイドに電話やら時計やらがごちゃごちゃと詰め込まれている。

ここにLANの口とコンセントもあるのだが、狭いのでゴチャゴチャになってしまう。

やはり仕事をする環境ではないのだな。

 

 

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簡易的なクローゼットがあり、3泊程度の洋服は掛けることができる。

ただ、スーツケースを置くスペースはないので、ごくわずかに残る床に置いて開けることになる。

スーツケースを開けてしまうと、まさに「足の踏み場がない」状態になるのもちょっと困りもの。

 

 

バスタブがなくシャワーのみの浴室は果たして「良質の眠り」につながるのか?

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今回このホテルを利用して、個人的に一番がっかりしたのは、バスタブがなくてシャワーだけだったこと。

天井に埋め込まれたシャワーヘッドから全身に温水が降ってくる「レインシャワー」は気持ちがいいのだが、それでもシャワーはシャワーだ。

僕は真夏でも毎晩バスタブにお湯を張ってゆっくり浸かるのが習慣で、個人的にはゆっくりお風呂に浸かってリラックスして眠るのが、快眠の大きな要因だと思っている。

 

 

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このホテルが「駅直結で利便性を追求してるから、狭くてバスタブもないけど勘弁してね」というスタンスなら、ここまでガッカリしなかったと思う。

「安い、狭い、風呂ない、デスクない。でもめっちゃ便利」というコンセプトなら、明快で分かりやすい。

でも、「快眠を追求する」というコンセプトと、「バスタブがない」という状況は、少なくとも僕の中では矛盾する。

もちろんホテルの情報を詳細に確認せずに予約した僕が悪いのだが、期待していた分ガッカリ感が大きかった。

 

 

完全遮光のスクリーンとセミダブルのベッドは快適!

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朝起きると部屋はほとんど夜中のように真っ暗だった。

ベッドの脇はすぐに全面の大きな窓なのだが、遮光スクリーンが下りていると、眩しくて目が覚めるようなことはまったくない。

むしろ、真っ暗なので朝になっていることに気づかず寝過ごしてしまうかも、というくらい暗い。

僕は明るいと目が醒めてしまうので、このスクリーンはとても有難かった。

ベッドの寝心地もかなり良く、このあたりは「眠りの追求」のコンセプトがうまく当たっていると感じた。

 

 

朝食は3階のレストランでハーフブッフェスタイル

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朝食はホテルの3Fエントランスのすぐ外側にある、「糀」というレストランが会場になる。

メインの料理は4種類あって、そこから選び、サブとしてブッフェがあってバイキングになるハーフブッフェスタイル。

 


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3泊したのだが、最終日はちょっとだけブッフェの内容が変更になっていた。

4種類のメイン料理は基本的に固定のようだ。

 

 

150609-02 - 17こちらは1日目の朝食の様子。

鯖の麹焼きとごはん、味噌汁がメインのセットで、フルーツとサラダ、それにソーセージをブッフェから取っている。

お味はまあまあ。

ただ、4書類のメインのうち2種類が丼もので、朝からちょっとヘビーな感じがした。

 

 

まとめ:レム新大阪は「ホテルに寝に帰る人」向け

ベッドの質は良く、遮光スクリーンもいい。

ただ、部屋はかなり狭くデスクもバスタブもない。

ホテルのコンセプトが「客室ではなく寝室」と書いてある通り、ホテルに「寝に帰るだけ」の人には合っているように思う。

出張で一日外で働き夜は接待で外で飲んで、帰ったらバッタリ寝るだけ。

そんな使い方が良いのかもしれない。

そういう意味では、僕の使い方とはちょっと合わなかった、というのが正直な感想。

デスクがないので仕事がしにくいし、部屋に籠もって仕事をするには、狭すぎて圧迫感が強く、居心地が悪い。

マッサージチェアは座ってボーッとするのには良いと思うが、ノートパソコンを開いて作業をするための椅子としては、ちょっと使いづらい。

そしてバスタブがないのは何とも残念。

ただ、ずいぶん人気のあるホテルであることも事実で、駅からのアクセスの良さに関しては本当に抜群である。

全方位向けの「高級ホテル」ではなく、「眠ること」「近いこと」に特化して、「広さ」「バスタブ」「デスク」などを捨てているホテルだ。

使い方がマッチする人にとっては、最高のホテルなのだと思う。

 

 

レム新大阪 ホテル情報はこちら!

by トマレバ

 

 

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