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我、Dpub翌日に札幌を散策中に Fitbit One を紛失す [2014年6月 札幌・小樽旅行記 その12]

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旅先でとんだ落としもの。

旅の一つ前の記事はこちら

2014年6月札幌・小樽旅行記 目次

UP by Jawboneが故障し、交換品の到着を待っている状態で、今度はFitbit Oneがなくなってしまった。

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我、Dpub翌日に札幌を散策中に Fitbit One を紛失す   [2014年6月 札幌・小樽旅行記 その12]

札幌の街を散策中にFitbit Oneが本体だけ消えた!?

Dpub 10 in 札幌開催の翌日の午後、僕は札幌市内を散策していた。

昼に訪れた寿司屋さんがある円山町からひたすら東に進み、大通り公園のベンチで一休み。

天気が良く気温も湿度も低くカラッとした陽気で、幾らでも歩けるような気がした。

ベンチに座った状態でFitbitのiPhoneアプリを起動して歩数を確認した。その時点で15,000歩ほど。

ズボンのポケットに装着したFitbit Oneを確認してから席を立った。この時点では確かにFitbitはあった。

 

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その後大通り公園をさらに東進し、札幌グランドホテルに立ち寄った。

その後はホテルに戻ろうと南下、銀行と書店に立ち寄り、歩きながらFitbitアプリを立ち上げて再度歩数を確認した。

そのときの歩数は21,000歩ほど。

「思ったほど増えていないな」と思ったのを憶えている。

そしてこの時点で歩きながら腰のFitbitを確認した。この時点でもFitbitは確かにあった。

 

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そしてそのまま僕は南下を続け、狸小路の薬局に立ち寄ってホテルに戻り、部屋に戻った。

部屋に入ってシャワーを浴びようとジーンズを脱ごうとしたときに、腰のFitbitがゴム製のケースだけになっていることに気がついた。

そう、外側のケースだけが残り、中のFitbitだけがいつの間にか脱落してしまったのだ。

いつ落としたのかまったく分からない。

しかし、ケースはそのままで中身だけが落ちるというのは、どういうことだろう?

座ったりしゃがんだりはまったくしていない。

人とぶつかったりかばんが腰あたりに当たったことも何もない。

固いゴムで周囲をぴったりガードされていて、脱落しないようになっているのに、なぜ落ちてしまったのか。

とても不思議だ。

 

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部屋の中に落ちている可能性はないかとアプリを立ち上げBluetooth接続を試みたがダメ。

近くにFitbitはないのだ。

ただ、Fitbitアプリの歩数が21,626歩と記録されていた。

大通り公園の西の端で休憩したときが15,000歩だったので、ずっとホテルに近い場所で落としたようだ。

10秒ほどどうしようと思案したが、このまま諦めるのはあまりにも勿体ない。

最後にFitbitを確認した場所まで、もう一度歩いてみることにした。

前日の朝にはランニングに出てすぐにホテルのカードキーを道路に落としてしまったが、同じ方法でホテルまでの道を走って戻り、無事落ちているカードキーを見つけて拾うことができた。

それと同じことをすれば見つかるかもしれない。

というわけでシャワーを諦めてホテルを出て、今歩いた道をなぞって歩いた。

しかし、前日のランニングのときと違い、札幌の中心地の通りは人が多く、探し物には不向きだった。

あと、ホテルのカードキーと違い、小指の先大のFitbit Oneは落ちたらコロコロと転がってしまうだろうし、通行人が気付かず蹴ってしまうかもしれない。

そんなことを思いつつ、2kmほど歩き回ってみたが、残念ながらFitbitは見つからず。

帰り道も下を見ながらゆっくり歩いたが、やはりFitbitは発見できず。

ああ、残念だが仕方がない。諦めよう。

2代目Fitbit Oneを札幌から注文

見つからないものは仕方がない。

次の問題は、Fitbitを買い直すか、別のガジェットにするか、それとも何も買わないか、という選択だ。

Fitbitは、旧モデルのFitbit Ultraを1回なくし1回壊し、今回なくしたFitbit Oneが三代目。

ほとんど迷うことなく通算四代目、Fitbit Oneとしては二代目を札幌のホテルからアマゾンで注文した。

一瞬Withingsなど、他製品のことも考えたが、個人的にFitbitの歩数カウントが1番体感値に近く信頼性が高いので、もう一度購入することにした。

なくしたFitbit Oneを購入して丁度1年というタイミング、その間一度も挙動不審にならなかった、ハードウェアとしての強度にも期待したい。

余談だが、個人的にはNike+ Fuelbandについては、いま使っているWhite Iceが壊れたら更新しない予定で、その代替としてWithings Pulse O2などもアリだとは思っている。

1万円の出費はもちろん痛いが、僕は自分の人生をインデックス化したいという野望を持っているので、ウエラブルガジェットの分野に関しては、頑張って投資したい。

別の製品を買った方がレビュー記事を書けたりしてアクセス稼ぎには良いのだが、今回はFitbit Oneをもう1回買いたいと思った。

しかし、まさか歩いている間にいつの間にか脱落しているなんてことが起こるとは思わなかった。

次バージョンは取り扱い方法について考えなければ。

旅の続きの記事はこちら!

204年6月 札幌・小樽旅行記 目次

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