くずし之助 〜 浜松に潜む 看板のない日本料理店 匠の技が厳選素材とともに昇華され冴え渡る!何もかもが美味かった!!

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静岡県は浜松に新規開店した日本料理店「くずし之助」に行ってきたのでご紹介。

このブログではお馴染の、僕の心の学びの師匠、あけみちゃんこと岡部明美さん。

僕が受講した、あけみちゃん主宰のLPL養成講座で、浜松で複数の飲食店を経営する、伊藤匠社長と知り合った。

彼の一本気で気合いの乗った人柄に惚れて、彼と意気投合。

その後、伊藤匠さんとは湯ノ口弘二さん主宰のマスタリー・トレーニングで再びともに学ぶことになり、現在も毎月一緒に学んでいる。

そんな彼が、5店目となる新店舗をオープンした。

あけみちゃんがLPL修了生を中心にお祝いに行こう、という企画を立て、賛同したメンバーが浜松に集結した。

お店の名前は「くずし之助」。

和のお店だが、素材や調理法は和にこだわらず、洋にアレンジするなど、「くずして」いくことがコンセプトとのこと。

そして、伊藤社長のこだわりは素材の選び方にもあるという。

楽しみに訪れた。

さっそく紹介しよう。

くずし之助 〜 浜松に潜む 看板のない日本料理店 匠の技が厳選素材とともに昇華され冴え渡る!何もかもが美味かった!!

看板がない!戦略的引き籠りの店

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▲ やってきました、くずし之助。

場所は浜松駅から徒歩5分ほどの繁華街だが、ご覧のように看板には家紋が描かれているのみ。

 

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▲ 入り口の脇の壁にも、伊藤家の家紋が描かれているだけで、店名などの表記は一切ない。

 

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▲ 「商い中」の立札と、メニューが一応貼られているが、これは全然目立たない。

 

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▲ 暖簾も無地で何も書かれていない。

 

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▲ 伊藤社長によると、この「看板なし」は戦略で、口コミでじわじわと広がっていくことを狙っての引き籠り戦略とのこと。

だから看板もないし、もちろん広告・宣伝活動も一切していない。

「知る人ぞ知る 隠れ家」を目指しての大胆な戦略なのだ。

既存4店のノウハウと経験があるからこそ採れる、大胆な作戦だよね。

 

凛として重厚で引き締まった店内

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▲ 入ってすぐにカウンターがあり、その奥が座敷になる。

 

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▲ 店内にも伊藤家の家紋がどーんと異彩を放っている。

 

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▲ 座敷席は掘りごたつ形式になっている。

豪華だが、余計な装飾は少なく、凛としている。

 

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▲ この日の献立。訪問日は6月14日で、「もち鰹」がぎりぎり間に合った。

 

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▲ まずはスパークリングワインで乾杯。

 

これが「匠の技で昇華させる」 くずし之助の料理!!

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▲ お箸にも伊藤家の家紋が。

 

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▲ まずはお通しから。

土鍋で何かが出てきて、スタッフさんがゴリゴリと何かを削って振り掛けている。

 

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▲ 海老真状と鴨ロースのチーズフォンデュに、サマートリュフが掛かっている。

いきなりすごい変化球でビックリしたが、これが抜群に美味い!!

チーズのしっとりした風味に鴨と海老が良く馴染むのだが、とにかくトリュフの風味が際立っていた。

 

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▲ 牛タンの唐揚げ。こちらはレモンをぎゅっと搾って塩ダレとともにいただく。

爽やかな初夏の風味だ。

 

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▲ 続いてはお造り!!待ってました!もち鰹!!

 

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▲ こちらが噂のもち鰹!!

切り口がなんと美しい!!

 

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▲ そしてこちらはカワハギの昆布締め。うしろ水茄子の叩きが隠れている。
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▲ もち鰹というのは、カツオの種類ではなく、鮮度の高いカツオのことを指すのだそう。

死後硬直が始まる前の、新鮮なカツオのことをもち鰹という。

身の歯ごたえが強くすごくプリプリというか、モチモチしている。

まさにもち鰹!!

この食感は生まれて始めてだ。

 

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▲ ニンニクとネギとともにいただくと、さらに美味い!!

いや〜、これは本当に美味しい。

これだけでも来た甲斐があった。

 

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▲ 続いては、鯖の昆布巻き寿司と、海納豆の軍艦巻。

 

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▲ 昆布のねっとりした食感と、身の締まった鯖の愛称が抜群。

これもとても美味しい。

 

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▲ こちらは新トウモロコシの茶わん蒸し。

コーンポタージュのように優しい風味。

 

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▲ ここでシャンパンが登場。モエのボトルが照明を浴びて輝いている!!

 

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▲ 和と洋をいったり来たりするお料理には、シャンパンも素晴らしくマッチする。

 

お料理もお酒も佳境に!何もかもが美味い!!

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▲ いよいよお料理も佳境に。

浜名ポークのしゃぶしゃぶ。

伊藤社長の素材へのこだわりは凄い。

お肉がツヤツヤだ。

 

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▲ 浜名ポークは初めて食べたけど、甘味があってジューシーで、本当に美味しかった。

そしてこのしゃぶしゃぶのスープがまたキリッとしていながら濃厚で、抜群に美味しい。

 

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▲ 獺祭のとんでもないお酒が出てきた!!!

しかも、このグラスが本当に素晴らしかった。

日本酒は薄口のグラスで飲むのが一番美味しいと思っているのだが、このグラスは過去最高だった。

 

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▲ 土鍋ご飯。新トウモロコシとベーコンのバター醤油ごはん。

ぴかぴかのご飯。

おなかいっぱいだけど美味しくてあっという間に完食。

 

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▲ どんどんお酒が出てきて、どんどん飲んでしまう(笑)。

 

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▲ デザートは、桃のイタリアンジェラートと、三ヶ日みかんのかき氷。

金箔が掛かってとてもゴージャス。
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▲ 午後7時前に宴が始まり、お店を出たのは0時30分過ぎと、なんと延々6時間近くも大盛り上がり!!

あけみちゃんを中心にみんな集合写真。

 

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▲ 伊藤匠社長。いつもどおり匠ちゃんと呼ぼう。

「どうだ!美味いっしょー!?」とドヤ顔。

本当に何もかも美味しかった。匠ちゃんありがとう!!

まとめ

看板のない外観、重厚かつ余計な装飾がない店内、そして素材から調理法まで徹底的にこだわった、伊藤匠ちゃんの想いが具現化した、素晴らしいお店だった。

客単価1万円以上なので、仕事帰りにふらっと、というタイプのお店ではない。

お祝いの席や特別な日などに、気合いをいれて行くのにピッタリだろう。

近所にあったら季節ごとに通うのになぁ。

浜松に定期的に行く仕事でも作るか(笑)。

和のスタイルにとらわれず、自由にアレンジされた食事もとても素敵だった。

浜松 くずし之助、素晴らしかったです。

オススメ!!

くずし之助 お店情報

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