岡部明美 11期LPL養成講座 第4講受講レポート 〜 僕の青春は真っ黒だった!! 第3チャクラ「自我」は強敵!自らの「アイデンティティーの揺らぎ」に正面から対峙する!! [学び]

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2017年5月からスタートしたあけみちゃんこと岡部明美さんの11期LPL養成講座。

早くも折り返し、第4講を受講してきた。

ここまでの受講レポートはこちら。

第4講のテーマは「第3チャクラ」、「自我」だ。

人間の年齢でいうと、思春期から青年期、青春時代を迎える。

僕はここにもトゲが刺さりまくりだったので、いろいろ問題は出てくるだろうと思っていたが、予想外に講座が近づいても具体的な問題が浮かんでこない。

代わりに、何とも微妙に体調が悪くなり、しかも、とっても久々に「講座に行きたくない」という気分になってきた。

これはいかんなーと思っていたら、当日は頭痛と肩の痛み、二日目は指の痺れなどの身体反応まで出てきた。

こりゃあがっつりやらないと、と覚悟を決めて参加した。

岡部明美 11期LPL養成講座 第4講受講レポート 〜 僕の青春は真っ黒だった!! 第3チャクラ「自我」は強敵!自らの「アイデンティティーの揺らぎ」に正面から対峙する!! [学び]

僕の青春時代は真っ黒だった!揺らいでいるアイデンティティを再構築するのだ!

第3チャクラの学びのテーマは「自我」だ。

思春期から青年期の青春時代を振り返りつつ、自分のアイデンティティーの源を探っていく。

「あなたは何者か」という問いを立てられたとき、僕はなんとも物悲しく辛い気持ちになった。

なぜか。

僕のアイデンティティーは幼少期から常に揺らぎ、確立されずに彷徨い続けていたからだ。

  • 幼稚園時代に自宅が引っ越して幼稚園を転校し、家族が変わり、友達が変わり、住む場所が変わり、僕の中に強い疎外感が生まれた(コアビリーフ)。
  • 強い疎外感が理由でアウェイ環境がとにかく苦手なのに、体操教室、水泳教室、カブスカウト、少年野球などに入れられ、その度に強い孤立感を感じ、打ちとけることができなかった。

  • 子供のころから他の子供より首一つ背が高かったが筋力が弱く運動が苦手で、体育の授業が嫌い。逆上がりできず、徒競走はいつもビリで、運動が得意で威圧的な男子(男性)と、その手の男性に群がる女性に恐怖感と嫌悪感を抱くようになる。

  • 小学校6年生のときに両親が離婚したことにより、苗字が大矢から立花になる。アイデンティティーの代名詞である「名前」が揺らぐ。
  • 両親の離婚により、「大矢家の血」が半分流れている自分は汚れていると感じ、存在を半分消したいと願った。
  • 離婚により家から大人の男性がいなくなり、父を否定する親の言葉を浴び、自分が男性であることを否定的に捉えるようになった。
  • 男性性を否定しているのに体育が盛んな男子高に入り(しかも川崎市まで越境)、アウェイ感に打ちひしがれ帰宅部になった。友達もなかなかできなかった。

  • ぽちゃぽちゃ体型だったが高校2年のときに極真空手道場に通ったことで激ヤセし、突然モデル体型になった。

  • 大学進学時はバブルで、英文科(女子80%)の環境になり、「麻布在住」「両親ミュージシャン」「身長190cmモデル体型」「バーテンダーのアルバイト」などの条件で突然激しくモテるが、まったく受け取れず、むしろ人間不信となった。
  • そんな中唯一信頼して熱烈に恋をした女性に一年後に突然振られて失恋し、人間不信が劇的に強化された。
  • 人間不信のまま大学卒業まで恋人ができないまま、狂信的に勉強をして、276ページの「存在の脆弱さ:愛とは人間の脆弱性と相互依存の賜物である」という卒論を英語で書いて提出。

  • 高校時代からバンドを組んで大学2年まで活動したが、結局何者にもなれず。両親ミュージシャンなのに自分はなれなかった、という劣等感に苦しむ。
  • 就職活動もアウェイに弱くテレビ局や通信社を受けたが全滅。
  • 1年間翻訳の専門学校に通ったが翻訳者にはなり切れず、バブル経済崩壊によりフリーランス活動は断念して就職。

あああ、書いていて思い出すといろいろしんどい。

見た目が変わると周囲の目が徹底的に変わることも辛かった。

高校2年で突然痩せてカッコ良くなった僕だが、見た目は変わっても中身はそれまでと同じ「どんくさい僕」のままだったのだ。

ところが、それまで仲良くしていた友達からは、「こいつは変わった」と敬遠されるようになり、いっぽう新しい友達もできず、ずいぶん孤独だった。

大学時代は失恋したあとはずっと恋人もできず、一人でひたすらバイトして、勉強して過ごすバブル時代だった。

そしてその後就職したあとは、激太りして105kgの肥満体へとまっしぐら(泣)。

俺の青春真っ黒だー(笑)。

もちろん楽しいこともたくさんあったが、基本的には常に孤立、遊離していて、友達と距離があり、恋人もおらず、常にいろいろなものにおびえて過ごす若者だった。

第1、第2チャクラと串刺しの「だんご三兄弟」ビリーフを強制解除せよ!

あけみちゃんも講座で言っていたが、僕のビリーフは第1、第2と串刺しで3つ連なっている。

第1チャクラにあるコアビリーフのせいで、第1チャクラ的なビリーフが発生し、そのビリーフを持っていたから第2チャクラでまた問題が起きてビリーフが生成され、そのビリーフのせいで行動が歪み、さらに第3チャクラ的な問題が起こって、またビリーフが生まれ、という感じだ。

あけみちゃんは「ビリーフだんご三兄弟」と呼んでいたが、これを3つまとめて強制解除しないといかん、ということだ。

個別のビリーフはずいぶんやっつけてきていたが、幼少期から最初の結婚の終了までの人生の長い期間を、一つの「1段ロケットビリーフ」として捉え、包括的にその時代を総括するべきときがきたようだ。

現段階で、こうして幼少期から今までの真っ黒な自分を陳列してみて、大分スッキリした。

あとは、そこに潜んでいる「制限となる思考」と「未完了の感情」を見つけ出して、一つ一つ解放していこう。

多分そんなに大変なことではない。

もう8割方のビリーフは解放できているし、コアビリーフもリセットが終了している。

あとちょっとでクリーニング、クリアリングが終了するはずだ。

結論:ダークな青春よ万歳!!

11期LPLに一緒に参加している妻の彩ちゃんも、僕と同じように青春時代は真っ黒だったようだ。

でも、それは全部が全部悪いことではない。

若いときに青春を謳歌することができず、ダークに燻っていたからこそ、こうして48歳になったいまも、向上心を持って、「もっと輝きたい」と思って生き続けいることができるのだと僕は思う。

もし若いときに完全燃焼していたら、そこで満足してしまい、あとは年齢とともに下降線、という人生になっていたかもしれない。

若いときの恨み辛み(笑)が、生きる原動力となって、40歳以降の僕の人生を爆発的に輝かせてくれているのだ。

しかし、今回は身体反応まで出て、なかなか手強い感じだった。

総括せよ!ということなのだと腑に落ちて楽になったが、まだ肩と頭の痛みは続いている。

ここからしばらく、とどめを刺すための活動をしていこうと思う。

それにしても自己探求の道は本当に深く豊かだ。

あけみちゃん、11期の皆さま、本当にありがとうございます!!

あけみちゃんのご著書はこちら!

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