10分で読める 自分の「箱」脱出10ステップ まとめ

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人には「心が開いている」時と、「心が閉じている」時があるという。

あなたはそのことを考えることがあるだろうか。

「今自分は開いている」とか「あ、いま自分は閉じているな」と気づきながら生活しているだろうか。

 

 

僕は昨年から、できるだけそのことを常に意識して生活するようになった。

人間は感情の動物だ。僕も感情の起伏があるので、時として不機嫌になる時もある。

 

 

だが、不機嫌を不機嫌のまま放置するのと、「自分はいま不機嫌だ」と自覚しているのとでは、周囲の人に与える影響がまったく違ってくる。

なぜそのようなことを意識するようになったか。

 

 

きっかけはある本を読んだことだ。

その本とは、「自分の小さな「箱」から脱出する方法」だ。

 

自分の小さな「箱」から脱出する方法アービンジャー インスティチュート 大和書房 2006-10-19
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昨年初めてこの本を読み強い衝撃を受けた。クラクラと眩暈がするほどだった。

そして昨年読んだ約260冊の本でNo.1を付けた。

 

 

昨年この本を最初に読んだ直後に書いたエントリーはこちら↓

 

 

そして昨年読んだ本のベスト10を選んだエントリーはこちら↓

 

 

一度目の衝撃から時間が経ち、もう一度じっくり読み返したくて再読した。

やはり素晴らしい本だった。一度読んでいるので「衝撃」はなかったが、代わりに「ずしり」と感じる「重さ」を残してくれた。

 

 

前回は衝撃を受けた直後に思いのままにレビューを書いてしまった。

今回は時間がなくてなかなか本を手に取ることができない皆さんのために、僕なりに「10分で読める「箱」脱出10ステップ  まとめ」という形にまとめてみた。

さっそく始めよう。

 

 

10分で読める 自分の「箱」脱出10ステップ  まとめ

 

1.  「箱」とは何かを知る

さて、そもそもこの本で言う「箱」とは何なのか。そこから説明しよう。

「箱」は僕らの心の状態を示すものと考えてもらいたい。

 

 

「箱」に入っている状態とは、端的に言えば心が閉じている状態。

「箱」から出ている状態とは、言い換えれば心が外に向かって開いている状態。

そう考えると分かりやすいだろうか。

 

 

仕事においても家庭においても、人間は常に他者と触れ合って生きている。

職場では上司、同僚、部下、後輩、それに取引先や業界団体関係者など。

 

 

家庭では妻、夫、子供、親、姑など。

人間は一人では生きられない。

必ず他者との関係性の中で生きている。

 

 

他者と触れ合う時、心が閉じているのか、それとも心が開いているのかで、周囲に与える影響がまったく異なってくる。

「箱」に入っている人間は周囲に悪い影響を与える。

ましてやそれが影響力を直接行使できる上司や親だった場合、部下や子供達が受ける影響は甚大だ。

 

 

本当は人間は「箱」なんかに入っているべきではない。

ここまで読めば誰でもそう思うだろう。

 

 

それなのに箱から脱出できない人がたくさんいるのは何故か?

夜の飲み会で職場の上司の悪口を言わずにはいれない部下が大量発生するのはどうしてだろう?

夫との関係が冷えきってしまい、まったく会話のない生活を捨てたいと願う妻がいなくならないのは何故だろう?

 

 

その解決策を提示してくれるのが、この本だ。

 

 

2. 自分以外は「人」か「モノ」かを考える

人間関係に問題が起きるとき、ほとんどの場合、当事者は「箱」に入っている。

つまり心が閉じているのだ。

 

 

例えば上司が部下を激しく叱責する時を想像して欲しい。

その上司は部下に対して心を開いているだろうか。それとも自分のことだけを考えて閉じているのだろうか。

 

 

残念ながら、多くの場合、上司は「自分が取らなければならない責任」のことや、「あとの尻拭いをする自分」のことばかり考えている。

そう、「箱」に入っているのだ。相手のことを考えていない。

 

 

恥ずかしながら僕自身にもたくさんの後悔がある。部下に対してひどい言い方をしてしまったケースが山ほどある。

自分に経験があるから分かる。その時の僕は、相手を一人の、意志を持ち傷つきやすい、自分と同じ人間としては見ていない。

 

 

そんな時、箱に入った人は相手を「モノ」として扱ってしまう。

妻が家庭で夫をなじる時、親が言うことをきかない子供を怒鳴る時。

多くの場合、責めている人間は相手をモノとして見ている。相手が自分の発言を受けてどう感じるかを考慮しないのだ。

 

 

そして当然のことながら、「モノ」として扱われたことが伝わった相手もまた、すぐに「箱」の中に入る。

入らざるを得ないのだ。

 

 

そして何が起きるか。

夫と妻のような対等の関係であれば、口論となりお互いに相手を責め立てるだろう。

 

 

会社組織のように上下関係がある場合には、部下はその場で反論できないケースも多い。

自分に非があった場合には、強いショックを受け自信をなくすだろう。

仕事に対するモチベーションも下がってしまう。

 

 

もし自分に非がないことで上司から責められたら?

自分にも非はあるが上司にはもっと責任があるという思いが強かったら?

 

 

部下は果たしてやる気になるだろうか?

帰りに同僚と飲みに行き、そこで愚痴を言うようになる。

仕事がつまらないと感じ、転職先を探すようになる。

組織に働く人間としての、やる気が根こそぎなくなってしまう場合もある。

 

 

箱とは恐ろしいものなのだ。

 

 

3. 自分だけが被害者で他人が全部悪いのか?

「箱」に入っている人間は、他人に対して攻撃的になっている。

攻撃的になっているということは、言い方は悪いが「加害者」的に見える。少なくとも第三者的には。

 

 

例えば朝のラッシュアワー時に電車が遅れたとしよう。架線トラブルがあった。

電車が遅れたことを理由に、サラリーマンが駅員を怒鳴りつけている。

 

 

この光景を客観的に見たら、どちらが加害者でどちらが被害者だろうか?

そう、もちろん駅員さんが被害者で怒っているサラリーマンが加害者だ。

 

 

だが、ここで考えてみて欲しい。

腹を立てているサラリーマン本人は、果たして自分が加害者だと認識しているだろうか?

 

 

そう。答えはNOだ。絶対にNOだ。

この時サラリーマン氏は、自分は完全に被害者だと認識している。間違いない。

 

 

「朝一番の大事な会議に間に合うように必死に通勤する自分」

「昨日も接待で夜が遅く疲れているのに満員電車に乗り込もうと駅まできた自分」

「そんな俺を時間通りの電車に乗らせないとは何たることか」

「お前が勤務している電鉄会社が事故なんぞ起こすから、正しく勤勉でけなげな俺が被害を受けたじゃないか」

「俺は被害者だ!謝れ!」

図式はこうなっている。

 

 

箱の中にいる人間は、「自分は完全に正しく相手が全部悪い」と考えてしまう。

「自分は被害者で相手が加害者だ」という図式だ。

 

 

さらに、「被害者である自分は正当だから加害者に対して「報復」する権利がある」と思っている。

自分を抑圧する加害者に加える「正義の鉄拳」なのだ。

そんな相手を「人」として見ているはずがない。

 

 

 

 

4. 「箱」の中にいる人間は他人をも「箱」に引き摺り込む

駅員と通勤客の場合は一過性の人間関係である場合が多いだろう。

だが、これが会社組織や家庭といった、継続性があり関係が束縛されている場所で起こると、事態はさらにやっかいだ。

 

 

上司が部下を、他の部下が見ている前で激しく叱責する。

上司はもちろん「箱」に入っているわけだが、叱責された部下も自分を被害者と捉え「箱」に入る。

 

 

そして理不尽な叱責を目の当たりにした他の社員達もまた、その上司に対して「箱」に入ってしまう。

するとその職場では、本来全員が協力して目指すべき「ミッション」や「業績」、「目標」などに目が行かなくなる。

 

 

チームのメンバー全員が「自分」のことしか考えなくなり、正しい行動が取れなくなる。

こうして組織は硬直化する。家庭も同じだ。

 

 

全員の心が開いているチームであれば、会議では自由な発言ができ、議論に意味がある。

ところが「箱」に入ったチームの会議では、部下は上司の顔色を伺い本音で語ることがない。

 

 

議論が生まれない会議を運営している上司は部下を「無能」だと見下すようになり、それが言葉や態度に表れる。

自分たちが「無能」だと思われていると判断した部下たちは、上司を「横暴」で「利己的」と判断し、上司への献身的な協力を放棄する。

 

 

人間関係はこうして死んでいく。

こうした関係を改善できるのは、そのチームで一番力が強い人間,つまりリーダーだ。

 

 

会社であればチームの長だ。究極的にはその会社の社長ということになる。

社長が箱に入っていたら、その会社はどうにもならない。

社長さえ箱から出て冷静でいれば、まだ可能性はある。

 

 

家庭では、一番力が強い人物。

通常は夫、父がその位置を占めるだろう。

父であり夫である人物が箱から出られれば、その家庭は劇的に変化出きる可能性がある。

 

 

だが、それがなかなか難しいのだ。

何故か。

何故なら、本人は「自分だけが正しくて相手が全部間違っている」と思っているからだ。

「自分は被害者だ」と思っている人間に、「あなたは間違っている」と言っても、簡単には通じない。

 

 

5. どんなとき僕らは「箱」に入るのか

僕らが箱に入るのはどんな時なのか。

箱に入ってしまうことがあらかじめ分かれば、対策が講じられるのではないか。

 

 

この本では、生まれたばかりの赤ん坊と、その両親である夫と妻を例に説明している。

真夜中に夫婦が眠っていると、ベビーベッドで寝ていた赤ちゃんが泣き出した。

先に目を覚ましたのは夫であるバドだ。バドはふと目を覚まし、赤ちゃんが泣いていることに気づいた。

 

 

バドは一瞬思った。「ベッドを出て赤ちゃんをあやしてやろう。そうすれば妻のナンシーを眠らせておくことができる」。

ところがバドはそのように行動しなかった。眠かったし面倒だったのだ。

 

 

自分が起きないとするならば、行動すべき相手はナンシーしかいない。

だがナンシーは眠ったままだ。

 

 

自分が本当はすべきと分かっている良い行動を自分の欲求や怠惰を理由にやめた時、人は箱に入る。

バドは、本当は奥さんのために自分がベッドを出て赤ちゃんをあやすべきだと分かっていたが、面倒なので止めた。

そしてバドは、隣で眠っているナンシーが目を覚まして行動しないことに腹を立て始める。

 

 

「何故さっさと目を覚ましてデイビッドをあやしにいかないんだ」

「俺は明日の朝は大事なミーティングが2つもあるんだ。眠らなきゃいけないんだ」

「俺のおかげでお前らはこうして暮らしていくことができる。俺には眠る権利がある」

「ひょっとして俺と同じようにナンシーも寝たふりをしているだけなんじゃないか?」

 

 

このようにして、人は自分を裏切った時に、箱に入り相手を責める。

 

 

6. 自分への裏切りがあなたを「箱」に追い込む

会社で考えてみよう。

上司はある頼りない部下に仕事を依頼した。

 

 

頼りない部下だからちょくちょく進捗を見て、優しく指導してやろうと思っていた。

だが、結局上司は部下に声すらかけなかった。面倒だったのだ。

 

 

その時上司の頭の中には、「本当はあの部下を指導するべきだったのにやらなかった」という自覚がある。

すると、上司はすぐに自分を正当化し始める。

 

 

「昨日は俺は役員に呼ばれて急ぎで資料を作ることになっていた。だから仕方がないんだ」

「夜はB社との会合ですぐに出なければならなかった。だから見てやる時間はなかったんだ」

 

 

そして自分への裏切りは、仕事を振った相手への攻撃へと変質する。

「だいたいこの程度の資料作成を一人でできないなんて、本人の努力が足りない」

「自分に足りない部分が分かっているなら、必死に頑張らなきゃ成長できないだろう」

というように。

 

 

 

 

7. 「自己正当化」のワナ。私を怒らせる相手が悪いのか?

頼りない部下が仕事を持ってきた。予想通り酷い出来だ。

このままでは役員に持っていくことはできない。このままでは無理だと分かっていたのだ。

 

 

その時にもし上司が箱に入っていなかったなら、このように言うかもしれない。

「ありがとう。良く出来ているが僕の頼み方が悪くて説明不足だった箇所がある。ちょっと直さないといけないから今から一緒にやろう」。

 

 

だが、上司が箱の中に入っていた場合、事態はそのように進展しない。何故なら上司は自分のことしか考えていないからだ。

受け取った資料を見て考えるのは、「このままでは役員に出せない」ことと「代わりに自分がやり直さないといけない」こと。

そして究極には「無能な部下のせいで貴重な俺の時間が奪われる。俺は被害者だ!」ということだ。

 

 

上司は部下に罵声を浴びせる。

そしてそこにはこのニュアンスが含まれることになる。

「俺を怒らせるような仕事をしたお前が悪い。お前が無能なのが一番悪い」

 

 

8. どうやったら「箱」から脱出できるのか

僕らはいとも簡単に「箱」に入り、自己正当化をして相手を攻撃してしまう。

恥ずかしいことに、僕も今までの人生で何度も何度も箱に入って人を傷つけてきた。

 

 

でも本当に、その時は自分が被害者だと思ってしまうのだ。

箱の中に自分がいるなんて、思いもしなかった。

 

 

では、どうしたら僕らは「箱」から出られるのか。

実はその答えは非常に簡単だ。2つだけ。

 

 

1つは、「自分が今箱の中にいるのかもしれない」と自覚すること。

そしてもう一つは、「箱から出たい」と願うこと。それだけだ。

 

 

この問題の一番やっかいなポイントは、多くのリーダー達が「箱」の存在を知らず、そして自分が箱に入っていることに対して無自覚である点だ。

だから、すでに「箱」の存在を知り、箱から出たいと願えば、その時点で自己正当化と被害者意識はなくなるのだ。

 

 

具体的には、誰かに対して腹が立ったり自分が正しく相手が間違っていると感じたら、この言葉を思い出し、一旦立ち止まるのだ。

「もしかしたら自分が間違っているのかもしれない」と。

 

 

自分が冷静な時には当たり前のように分かる。

どちらか片方の当事者が100%正しくて相手が完全に悪いなどということは、滅多にない。

 

 

だが、自分が箱に入っている時にはこのように考えがちだ。

「自分は被害者だ」「アイツが全部悪い」「アイツは無能だ」「アイツは怠けている」

 

 

つまり、このような怒りが込み上げてきたときは、「自分が今箱に入っている」というサインだと認識して欲しい。

すると、そこで「本当に?」と自分を疑い、自己正当化のワナから逃れることができる。

 

 

そして自己正当化と被害者意識がなくなれば、リーダーの行動は変わる。

自分が「面倒だな」とか「やりたくないな」と感じた時でも、「あ、いかん自分は利己的になっていた」と軌道修正することができる。

 

 

ガミガミ叱りたくなった時も、「指示を出したのは自分だ」と客観視できるようになる。

箱から出たいという意識を持つことで、既に僕らは箱から出ることができるのだ。

 

 

9. 「箱」から出られたことを「本気」で相手に伝よう!

この本を読み「箱」の存在を知ったあなた。

そして自分が今まで「箱」に入っていたことを認識したあなた。

 

 

自分が「箱」から脱出したとしても、行動しなければ周囲の人たちはあなたが箱から出たことに気づくことができない。

そして仮に行動を変えたとしても、過去の蓄積があるから、すぐには周囲の人はあなたを信じてくれないかもしれない。

 

 

あなたが「箱」の中から攻撃したために、あなたの周囲の人たちも「箱」に入ってあなたを攻撃しているかもしれない。

でも、それでもあなたは、自分が「箱」から脱出できたこと、そして今までの自分が間違っていたと理解したことを、「本気」で伝える必要がある。

 

 

あなたが組織やチームのリーダーだったり、家族を守る父親や夫の立場だったなら、あなたが本気で伝えることによって、部下や家族はきっと変わっていく。

リーダーが「箱」から脱出するためにはリーダー自身が自ら気づき、変わる必要がある。

 

 

でもリーダーは、自分のメンバー達を箱から出してあげることができる。

これこそが「リーダーシップ」なのだ。

 

 

 

 

10. 二度と「箱」に入らない人生を送るために

「箱」はいつも僕らのすぐそばにある。

そしてちょっとした不意を狙って僕らは箱に入ってしまう。

 

 

お互いが普段よりちょっとだけ疲れていたとき。

相手に対する配慮より自分の感情が前に出てしまうことがある。

 

 

自分がとても不安に感じている気持ちをうまく表現できないときに、相手にそこを指摘されたように感じてしまうときもある。

すると、相手の真意を確かめる前に強い口調で反論してしまったりする。

 

 

僕らはとても弱い存在だ。

だからこそ、常に自分がすぐに「箱」に入ってしまう存在なのだと認識しよう。

そして、常に「今自分は箱に入っていないか?」「本当は自分が間違っているのではないか?」と疑おう。

 

 

そして万が一口や行動で相手を責めてしまい、その後で自分が箱にとらわれていたと気づいたなら。

すぐに相手に謝り、真意を伝えよう。

 

 

親子でも、恋人同士でも夫婦でも、そして組織の小さなチームでも。

二人以上の人間がいれば、必ずそこには人間関係の問題は発生する。

 

 

ましてや大企業を引っ張る立場の人なら尚更だ。

「箱」の存在を直視して生きる。

それこそが、僕らが二度と「箱」に入らず生きる方法なのだろう。

 

 

 

 

まとめ

この本で僕は人生が変わった。

今まで自分が多くの人に対してひどいことを言ったり傷つけてきたりしたことをハッキリ自覚した。

そしてなぜ自分がそのような行動をとってしまったのかも、すべて理解した。

 

 

自分の怠慢、見栄、不安、焦り。

そういった自分への感情をコントロール出来ず、さっさと箱に入り相手を攻撃してしまっていた。

 

 

41歳まで気づかずに生きてしまったことを深く恥じるとともに、少なくとも41歳で気づくことができて本当に良かったとも思っている。

 

 

僕の拙いまとめでは本書の凄さを十分には伝えきれていないと思う。

もしこのエントリーを読んで興味を持ったなら、この本を手に取って読んでみて欲しい。

 

 

あまりにも痛い部分もあるかもしれないが、もしあなたが家族や仕事のチームメンバーとうまくいかないと感じているなら、きっと劇的な効果があるだろう。

この本と出会えたことを心から感謝しています。

 

 

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