健康

3日間のプチ・ファスティング 2日目 絶食期の感想

健康
スポンサーリンク

2020年10月16日〜18日の3日間、自宅でできるプチ・ファスティングにチャレンジ中。

プチ・ファスティングにチャレンジしようと思ったいきさつと全体像についてはこちら。

3日間のプチ・ファスティングにチャレンジ開始!僕がファスティングにチャレンジする5つの理由 [健康]
今日2020年10月16日から日曜日の10月18日までの3日間のプチ・ファスティングにチャレンジしている。 通常ファスティングというと、絶食期間だけで3日とかもっと長い期間のものも多い。 長期間の絶食を伴うファスティングは、専門の施設に入っ...

準備期である1日目の感想はこちら。

3日間のプチ・ファスティング 1日目を終えての感想
2020年10月16日から18日までの3日間、自宅で行うプチ・ファスティングにチャレンジしている。 今回のプチ・ファスティングにチャレンジしようと思った理由と背景についてはこちらに記事を書いた。 昨日がその初日だったので、初日を終えての感想...

今回は、準備期を終えて2日目、絶食期をすごした感想を簡単に残しておきたい。

スポンサーリンク

睡眠にもまったく問題なし

前日はカフェインとアルコールを摂取せずに過ごした。

すでに書いたとおり、アルコールは約3年半、そしてカフェインはいつからか分からないくらい毎日摂取し続け着てた。

準備期における離脱症状も心配だったが、もう一つ心配だったのが睡眠の質が落ちるのではないかということ。

でも結果睡眠にはまったく影響はなかった。

しっかり8時間以上眠れてスッキリ起床。

これも経験しないと分からないことだったので、チャレンジして良かった。

今後ファスティングの日以外もアルコールやカフェインとの距離を作っていく勇気になった。

まさかの体重大幅増で驚いた朝

スッキリ目覚めて体重計に乗る。

今回は水曜日と木曜日、つまりファスティングの前々日と前日をチートデーにして食べたいだけ食べてしまった。

従ってでスタート時の体重は重めの81.8kg。

ちなみにスタート前々日の体重は78.0kgだったので、スタート時点でチートデーで3.8kgも増量していたことになる。

準備期である前日は上手く食事をコントロールできていたと思っていた。

普段の感触だと体重は80kg〜80.5kgくらいまでは落ちていると思って体重計に乗ってビックリ。

なんと1.1kgも増えてしまい、82.9kgと、最近では見たこともない高体重になってしまったのだ。

昨日の準備期の食事はおかしなものは食べていないので、前日の排泄があまりなかったことが原因だろう。

いずれにしても、ファスティング開始直前にチートデーを設定してしまったのが原因なのは間違いない。

ただ、ここにチートデーを作ってしまったのは、未知のファスティングに対する緊張感とプレッシャー、そして不安があったからこそとも思う。

今回一度経験できたことで、次回は事前の調整を重視しよう。

ミネラルドリンクがあれば絶食は辛くない

今回は知識と実践経験がある友人のガイドで自宅でファスティングに取り組んでいる。

その友人がご自身も絶食日に飲んでいるというモデーア社のミネラル・酵素ドリンク4種を事前に用意していた。

絶食日の今日は、水、炭酸水(もちろんプレーンのもの)、白湯、そしてドリンク4種とサプリ以外は何も口にしない。

空腹感を感じたらドリンクや水などを適宜飲む感じ。

ドリンク4種は濃厚で栄養素もガッツリ入っているせいか、結構おなかが一杯になる。

500mlのドリンク4本で2リットルあるし、それ以外に水を2リットル以上飲んでいることもあったと思う。

いずれにしても、朝から夜まで一度も強い空腹感に悩んだり、辛くなったりすることはなく、極めて淡々と過ごすことができた。

排泄は4回

ファスティング前よりも4.9kgも増量していたということは、体内にたくさん老廃物があるということ。

僕は普段もチートデーのあとは排泄量が多くなるが、それは自然なことだと思っている。

なので、今回チートデー明けのファスティングで、しかも1日目にあまり出なかったので、この日はたくさん出るとは思っていた。

結果、大きい方は午前中3回、夕方1回の4回の排泄があって、かなりスッキリした感じ。

腹痛などはなかったが、3回目と4回目の排泄は下痢状だった。

これもドカッと排泄が続くときは良くあることなので気にすることはない感じ。

身体の冷えに危機感を抱きエアコンを厚着してエアコンをONに

昨日の鎌倉は朝からずっと冷たい雨で気温が低かった。

朝食を摂らずにドリンクを飲み、執筆を始めようとデスクに向かったら、全身に寒気を感じた。

みるみる手が冷えていき、指先までキンキンに冷えきってしまった。

手がかじかんでキーボードが打てなくなってしまったので、慌てて白湯を沸かしてマグカップを握りしめて保温。

さらに真冬の部屋着に着替えてモコモコになったうえでエアコンの暖房を今年初めてつけた。

しばらくすると身体の奥から温まってきてポカポカになり、以降身体が冷えることはなかった。

カフェインとアルコール抜きの影響は今日もまったくなし

カフェインとアルコール断ちの影響は今日も何も感じなかった。

頭が痛くなるとか手が震えるとか、飲みたくていてもたってもいられなくなる、などの離脱症状は何もなし。

まあ、もともとそんなに大量に飲んでいるわけではなかったが、実際「止めても辛くないんだ」と体感できたのは良かったと思う。

絶食日は時間が余る

昨日一日絶食して過ごして感じたことは、とにかく「時間が余る」こと。

一日3回やっている、「食事の支度」「食事を食べる」「片づけ」の時間が丸ごとなくなる。

さらに、スーパーへの買い物の時間もない。

昨日は冷たい雨が一日中降っていたこともあって、いつもしているランニングは止めておいた。

土曜日だったがメルマガとブログを5記事書き、家の掃除をし、洗濯をし、靴磨きもした。

読書も分厚い本の半分ほど読んだ。

新月の日だったので、3kmほどウォーキングを兼ねて雨の中2つの神社に朔日参りもした。

それでも時間が全然余ってしまうのだ。

 

お酒を飲んでゆったりリラックスというわけにもいかない。

友達と飲みに行く、というのもダメ。

執筆と読書で目が疲れ気味で、本当はあまり映画も見たくなかった。

が、夕方からは長い映画を見て過ごすことにした。

もしガッツリ体力がある日なら、もうちょっと執筆や読書、あとは動画の収録ができたかも。

ただ、食事をしていないせいか、全体的にダイナーなノリで、あまりガンガン動こうという気になれなかったのも事実。

まあ今回は初回なので、これぐらい動けて良かったとしよう。

次回はもうちょっと事前に「時間がたっぷり余るぞ」という前提で準備をしておこうと思う。

2日目のまとめ

1日目を終えてまさか体重が1.1kgも増えるとは予想だにしていなかったのでちょっと残念なスタートとなった2日目。

絶食自体はドリンクがあれば辛くない。

ただ、支度や片づけも含めた食事や買い物といったイベントがなく、また雨と低血糖と冷えを避けてランニングもしなかったので、一日のメリハリがなくなった感覚が強い。

だらーんと一日が伸びてしまう感覚。

そして栄養を最低限に絞っているからか、積極的にガンガン「何かやることを探そう」という気持ちにもならなかったのも事実。

まとめると、ファスティングスタート3日前くらいからはチートデーは入れず、できれば外食自体も避けること。

そして絶食日には時間に余裕ができるが、緻密な執筆や企画など高度な集中力が必要な作業には向かないので、そんな日の過ごし方をいくつか用意しておくこと。

この辺りが次回への課題ではないかと思う。

引き続き3日目、回復期を楽しんで、また報告しますね。

 

タイトルとURLをコピーしました