僕がこのタイミングで 13インチ MacBook Pro Retinaディスプレイ Ultimate カスタマイズ モデル を購入した3つの理由

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先日、Appleオンラインストアに、13インチ MacBook Pro Retinaディスプレイ Ultimate カスタマイズ モデルを注文した。

 

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注文した13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデルは、今週末から来週頭には自宅に届く予定だ。

ちなみに「Ultimate」とは、「究極の」という意味の単語で、いわゆる最高スペックにまでチューンナップしたカスタマイズモデルのことを指す。牛丼屋でいう「特盛り」、ラーメン屋でいう「全部乗せ」状態のこと。

 

 

僕は現状自宅に去年の1月に購入した27インチ iMac  late 2012モデルがあり、モバイル用に11インチ MacBook Air の middle 2012モデルを使っている。

モバイル用には2代続けてMacBook Airを使ってきたのだが、今回はMacBook Airではなく、13インチのMacBook Proを選んだ。

なぜ11インチのMacBook Airから13インチのMacBook Proに機種を変えたのか、また、なぜこのタイミングで購入したのかなどを書いてみたい。

役立つ情報が多少でもあれば幸い。

 

 

 

僕がこのタイミングで 13インチ MacBook Pro Retinaディスプレイ Ultimate カスタマイズ モデル を購入した3つの理由

1. 2年半使ってきた11インチ MacBook Air のバッテリーとストレージが辛い

2年半前に購入したMacBook Air(以下MBA) middle 2012モデルは、128GBのSSDを搭載している。

128GBという容量が、クラウドを使ってさまざまな作業をするのに、かなりのボトルネックになっている。

Dropbox、SugarSync、iPhotoのフォトストリーム、EvernoteそれにiTunes MatchやiCloudなど、クラウドでデータを同期して使うサービスがどんどん増えている。

自宅のiMacは3TBというバカでかいフュージョンドライブを搭載していて、まだ1.5TB以上が空き容量としてあるので安心だ。

しかし、128GBだと、あっという間にデータがいっぱいになってしまう。

実際iPhohtoのフォトストリームを使っていると、一ヶ月分の写真でもうSSDが満タンになってしまい、しょっちゅう警告が出ている。

仕方がないのでどんどんデータを退避させたり削除したりして容量を確保しているのだが、あまりに容量が少ないと、せっかくのクラウドの恩恵が受けられないと感じるようになってきた。

動画や古いファイルなどまで全部を同期させるつもりはないのだが、やはりせめて512GB、できれば1TBはディスク容量が欲しいと思うようになった。

 

 

また、いま使っているMBAのバッテリーの消耗もだんだん厳しくなってきた。

最近では100%の状態で外出しても、1時間で約60%くらいになり、二時間半でバッテリーが空になってしまうようになった。

バッテリーは消耗品なので、劣化するのは仕方がないのだが、3時間持たないというのは正直辛い。

そろそろ買い換えを、というのは、実は夏前から考えていたことで、5月にはこんなエントリーも書いている。

MacBook Pro Retina 13 inchが欲しい件 | No Second Life

 

 

 

2. 11インチの限界を感じたのと、光学ドライブ削除で13インチMBAとMBPで200グラムしか重さが変わらなくなった

2世代続けて11インチMBAを使ってきたが、やはり11インチは狭いと感じるようになり、「次に買い換えるなら13インチ」というのは、早い段階から考えていたことだった。

当初は13インチのMBAに乗り換えようかともぼんやり考えていたのだが、その後大きく事情が変わった。

それは、MacBook Pro(以下MBP)の進化により、MBAとMBPの重量の違いがほとんどなくなってしまったことだ。

以前の13インチMBPは2kg近くあったのだが、本体から光学ドライブが削除されたことなどによって、13インチ MacBook Airと200gしか重量が変わらなくなった。

MBAとMBPでは、ディスプレイがRetinaかどうかの違いはもちろんだが、プロセッサやメモリ、ストレージなどに大きな性能差がある。

たとえばMBAはプロセッサは1.7GHz デュアルコア Intel Core i7までしかアップデートできないが、MBPは3.0GHzデュアルコアIntel Core i7にすることができる。

SSDに関しては、MBAが512GBまでなのに対してMBPは1TBまで、メモリはMBAが8GBまでなのに対してMBPは16GBまで搭載できる。

どうせ13インチのMacBookを買うなら、200g重くなって価格が9万円ほど高くなったとしても、圧倒的に性能で勝るMBPに乗り換えるべきだろう。

なぜなら、中途半端な性能のマシンを買うと、結局長く使うことができず早期に買い換えることになり、結果として損をすることを、僕は経験則で知っているからだ。

僕はそのように思うようになった。

 

 

 

3.  円安の影響でiPhoneが大幅値上げ!次はMacにも!?

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1と2の事情がありつつも、MBPの購入を見送っていたのは、9月と10月にiPhone と iPadにそれなりの投資をしたからだ。

もともと夏前からMBPを購入するための貯金を始めていたので予算的にはクリアしていた。

しかし、「ちょっと勢い良く買いすぎたかな」という根拠のない反省があり、MBP購入を躊躇していたのだ。

そこに届いたのが、円安による為替レート修正のため、iPhone の大幅な値上げ、というニュースだ。

値上げ幅は約10〜12%とかなり大きなもので、9万9,800円だったiPhone 6 Plus 128GBはなんと11万1,800円になってしまった(値上げ幅は12%)。

このiPhone の値上げが為替レートが急激に円安に振れたことの修正が理由なら、急激に円高にならない限り、近い将来必ずMacも値上げされるだろう。

もし13インチMBPがiPhoneと同じ比率で値上げされたら幾らになるか計算してみた。

現状Ultimateモデルにカスタマイズした料金は26万6,400円(税抜き)だ。

これが12%値上げされたなら、改定価格は29万6,128円(税抜き)、ほとんど30万円になってしまう。

製品の性能が上がって価格が上がるなら我慢できる。

しかし、同じ製品が為替レート変更のためだけに大幅に値上がりするのを黙って見ているのは、どう考えても得策ではない。

そう思ったのだ。

 

 

 

まとめ 買うと決めているなら迷っているヒマはない

1と2で書いたとおり、もともと13インチMBPに乗り換えることは今年の5月から考えて、予算も組んでいた。

ただ、秋にガジェットを買いすぎた反動で、タイミングを失って躊躇していたに過ぎなかった。

そこに突然の、為替レートによるiPhone 大幅値上げのニュース。

これはもう迷っている場合じゃないでしょう、ということで決断した。

決断してしまえば何ということはなく、届くのが楽しみで、早く触りたいということしかない。

決めて良かったと心から思っている。

 

 

僕が最初に買ったMBA late 2010モデルをいま奥さんがサブマシンとして使っている。

これを引退させて、いま僕が使っているMBA middle 2012を奥さんがサブとして使う予定。

届いたら、11インチMBAとの違いや持ち歩くときの重量感、それにRetinaディスプレイなどについて、いろいろと報告させてもらおうと思っている。

届くのが楽しみだ。

そして、もしMacを購入しようと思いつつも、迷っている方がいるとしたら、もしかすると早くしないと値上げされてしまうかもしれない。

僕は関係者ではないし価格改定が本当にあるかどうか、まったく知らない。もちろん責任も取れない。

しかし、為替レートが急激に変化したことと、それを追い掛けるようにiPhoneが異例の値上げをされたことは事実である。

その辺りを見極めて、買うべきものは買うという判断も、必要かもしれない。

使い倒して、「買って良かった」と胸を張って言えるよう、使います♪

 

     

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