マダム・トキ 代官山 — 重厚な一軒家フレンチでゆったりした時間のランチを楽しんだ!!

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代官山という街にはあまりご縁がない。理由は単純で、我が家から行きにくいから。

我が家から代官山までは電車で5駅なのだが、その間に2回乗り換えが必要で、しかも最初に乗る地下鉄は大江戸線。とても深くまで潜るため改札まで時間がかかる。

所要時間は30分程度で、決して遠いわけではないのだが、乗り換え回数が多いのと、電車で行くと「四角形の三辺を行く」感じの遠回りになってしまので、つい億劫になり、行く機会がなくなってしまう。

人生でも代官山にはトータルで5回くらいしか行ったことがないと思う。

でも、行けば毎回「良い街だな」と思う。オシャレだしゆったりして上品な街並みも素敵だ。

そんな代官山でランチをすることになった。

こんな機会がないとなかなか行けない代官山なので、楽しみにしていた。

お邪魔したのは「マダム・トキ」というフランス料理屋さん。

とても素敵なお店だった。

さっそく紹介しよう。

マダム・トキ 代官山 — 重厚な一軒家フレンチでゆったりした時間のランチを楽しんだ!!

道に迷って辿りたいた一軒家フレンチ

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やってきました、マダム・トキ。

道に迷ってぐるぐるしてしまった。

Google Mapsで道順を見ていたのに辿り着けなかった(^_^;)。

クラシカルでなかなか重厚感のある建物だが、入口のアーチは黄色で派手だ。

 

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入口脇の看板もクラシカルで華やかだ。ちょっとワクワクする。

 

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入口正面がレストランかと思いまっすぐ進んでいくが、これはどうも売店のようだ。

 

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「レストランはこっち」と矢印マークが2つ。なんだかおちゃめだ。

 

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そしてこちらがレストランの入口。

意外にも看板も何も出ていない。

このまま進んでいいの?と不安に思い始めたら、中から店員さんがドアを開けてくれた。

店員さんのサービスはとても丁寧かつ皆さん穏やかで親しみやすい。

 

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席に座りました。

銀の飾り皿がすごい重厚感。

この日は13時30分スタートと、遅めの時間からのランチだったのだが、席は満席で、しかもほぼすべてのお客さんが女性だった(笑)。

平日のランチはやはり奥様がたのパラダイスなのかねぇ。

 

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僕が座った正面は窓で、窓枠のところにはキャンドルやスタンドなどが並ぶ。

夜はまた違った雰囲気になるのだろう。

ランチタイムはお日さまの光がたっぷり入って気持ちが良い空間。

 

平日限定ランチをオーダー!

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ランチコースは3種類。平日限定ランチコース3,500円、そして5,500円、10,000円とある。

僕らは平日限定コースをお願いすることにした。

前菜とメイン、それぞれ2種類の中から選ぶ形だ。

まずはアミューズからスタート。

 

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前菜は秋鮭のマリネのサラダ仕立て、左側は「フュメのパルフェ」とのこと。

つまりはサーモンの出汁のメレンゲって感じ?

 

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パンがたっぷり登場。

店員さんがカゴに山盛り入ったパンを持ってきて、好きなだけバスケットに入れてくれる。

なんだか祝祭的だ。

 

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これ、バターです。

大きく山になったバターを店員さんが持ってきて、大きなナイフでズバッと切り分けてお皿の上に置いてくれる。

普通のバターではなく、クリームが入っていてかなりまろやかだが、これは好みが分かれるだろう。

 

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サーモンサラダ、中にサーモンのムースが入っていて、なかなかのボリューム感。

味は全体的にかなり上品で、味付けも薄い。

比較的年齢層が高い女性客が多いので、そういった客層にフォーカスしているのかもしれない。

僕は男性にしては薄味好きだが、濃い味が好きな男性は、ひょっとすると物足りなく感じるかもしれない。

 

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フュメのパルフェは、なんだか雪うさぎのようだ〔笑)。

僕はこれを単体で食べたのだが、サーモンに塗るようにして食べてもいいかもしれない。

 

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そしてメインが登場。

この日はお魚はアンコウのムニエルとのことだったのだが、僕はお肉にした。

フランス産の鴨のロティ(ロースト)で、すごい厚切り。

写真だと分かりにくいが、「おー!」と思う厚さだった。

ポルト酒のちょっと甘いソースが掛かっている。

鴨には柑橘系やポルト酒が合うよね。

この鴨もかなり味付けはあっさり。しつこくなくて良かった。

 

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こちらデザート。

デザートはこのお店はすごく気合いが入っていた。

こういったケーキなどの盛り合わせも10種類くらいのケーキの中から自由に組み合わせて選べるし、ケーキ以外のアラカルトのデザートも5〜6種類ぐらい用意されていた。

僕は最初はアラカルトからクレーム・ブリュレをお願いしようと思っていたのだが、ケーキが次々とホールのままテーブルに並べられ、あっけなく陥落(笑)。

4種類の盛り合わせとなった。リンゴのミルフィーユ、ベリーのタルト、自家製プリン、そしてキンカンのコンポートだ。

 

今週は西任暁子さんとご一緒でした!

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この日のパワーランチは、DJ、歌手、そして話し方の学校代表など、多彩な顔を持つ才女、西任暁子さんとご一緒させていただきました!

暁子さんは新刊「話すより10倍ラク! 聞く会話術」が刊行されたばかり。

僕もいま読んでいるところですが、とっても分かりやすくて勉強になります。

この本については別途書評を書きますね。お楽しみに。

暁子さん、ありがとうございました。とっても楽しく美味しい時間でした!

 

まとめ

普段なかなか行く機会がない代官山の、とっても重厚でゴージャスなフレンチ。

全体的にボリュームは抑え目で、味もあっさり目。

でもデザートはかなりのボリュームという、いかにもちょっと上の世代の女性をターゲットにしたお料理の構成だった。

お店の周囲も落ち着いた雰囲気で静かで、とても良い感じ。

記念日やオシャレをしてのランチなど、ちょっと特別な日に訪れてみてはどうだろう。

一度夜の雰囲気も味わってみたいな。

そう思わせてくれるお店でした。

 

お店情報

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