時間管理

ガントチャート ダイアリー マンスリータイプ(A.P.J)を購入したので立花の手帳を大公開!!1ヶ月を俯瞰するのだ!!

時間管理
スポンサーリンク

アートプリントジャパンから販売されている、ガントチャート ダイアリーのマンスリータイプを購入したのでご紹介。

ここ2年ほど紙の手帳は使わずにデジタルだけで予定の管理をしてきた。

デジタルでもカレンダーアプリとタスク管理ツールを組み合わせれば、「やるべきこと」「予定」は管理できる。

それでいいかと2年ほどやってきたのだが、俄然物足りなくなってきた。

デジタルのアプリとタスク管理ツールだけだと、「ヴィジョン」や「夢」に向かう工程や、「ライフスタイル」を俯瞰的に見るのに弱い。

僕は2013年から続いた「調整期」的な時期を終え、再び大きな夢に向かって進みたいと思うようになってきた。

夢に向かって進むためには、自分の時間の全体像を把握して、ライフスタイルを改善していくのが近道だ。

デジタルツールだけでは、夢に向かう道のりを描きにくいと思っていたときに、ツナゲルアカデミーの動画収録会でコボリジュンコさんと対談させていただく機会を得た。

この動画が見たい皆さん!いま動画を絶賛編集中です。動画が見られるようになったら、ツナゲルアカデミーの会員追加募集をスタートするので、いましばらくお待ちくださいね!

で、コボリさんとの対談でも、「全体を俯瞰して戦略を練るのは紙がいい」という意見で一致。

コボリさんおすすめの手帳、「ガントチャートダイアリー」のマンスリータイプをさっそく購入してちょっとだけ試してみた。

ご紹介しよう。

スポンサーリンク

ガントチャート ダイアリー マンスリータイプ(A.P.J)を購入したので立花の手帳を大公開!!1ヶ月を俯瞰するのだ!!

コボリさんの週刊ダイヤモンドインタビューが凄かった!

151211-01 - 1

▲ ガントチャートダイアリー、A5サイズ マンスリータイプが到着(左)。

自分の手帳の、しかも書き込んだページをモザイクなしで公開してしまうコボリさんカッコ良過ぎ!!

週刊ダイヤモンドはこちらからどうぞ。Kindle版も出てます。

151211-01 - 2

▲ コボリさんのインタビューは全部素晴らしかったが、特に「仕事と夢を別々に記録する」という点で刺さった。

他の方のインタビューも含め、「年収1,000万円以上の人は手帳は2冊持ち」というようなことが書かれている。

今まで僕は紙の手帳を使っているときも、1冊だけにして、あとはノートを持っていた。

手帳を目的に応じて2冊以上使い分けるという発想がなかったので、非常に参考になったし、「これだ!」とビビビッときた。

今まで日々の記録はエクセルの週次レビュー用ファイルに記録してきたが、並行して優先順位が高い「実現したいこと」「叶えたいこと」「前に進みたいこと」を、手帳何冊かに分散させて記録していくことにしよう。

 

ガントチャートダイアリー マンスリータイプ A5はこんな感じ

151211-01 - 3

▲ ガントチャートダイアリーのマンスリータイプは、ガントチャートのページと、マンスリーカレンダーのページ、それに方眼メモページから成る。

こちらがガントチャートのページ。

横軸に日付があり、縦にプロジェクトを入れていくことができる。

 

151211-01 - 4

▲ こちらがマンスリーのカレンダーページ。

こちらは一般的なもの。広くて書き込みやすい。

 

ガントチャートダイアリー さっそく使ってみた!

151211-01 - 5

▲ で、さっそく書き込んでみた。コボリさんの勇気を見習って僕もモザイクなしでいくぞ。

まずガントチャートページは、原則コボリさんの使い方をTTP(徹底的にパクる)しつつ、僕なりにアレンジしている。

まず一番上に「Event」とあるが、ここはセミナー主催、登壇、研修受講、旅行など、予定を組む上で大きな影響を与える事項を目立つよう赤字で書いている。

次に、一日を早朝から深夜まで、以下の時間帯に分割している。

「4:00〜9:00」「9:00〜12:00」「12:00〜15:00」「15:00〜18:00」「18:00〜21:00」「21:00〜」

そのうえで、色を分けて、入っている対外的な予定を入れていく。

青:打ち合わせ、コンサル、研修、セミナーなど。

緑:会食、ごはん会、飲み会など飲食主体のもの。

そのうえで、1週間の対外的な予定の青と緑の合計が10以上になった場合、または1日の対外的な予定が2コマ以上になった場合は、残りの余白時間を強制的に赤で囲ってしまう。

要は赤の時間がブログを書いたりセミナー資料の準備をしたり、戦略を練ったり本の企画を考えたりする、「一人時間」ということになる。

ちなみに赤の時間帯の内訳は、別の手帳やタスク管理ツールなどで管理する予定。ここはこれから詰める。

時間帯の下には、青の対外予定のコマ数、そして緑の会食、外食の回数を数字で書いている。

そして一番下の行に、1週間の青と緑のコマ数の合計を書いた。

12/14〜12/20の1週間は、対外的な予定と外食が合計11コマあり、まだちょっと多いので「まだ多い」と赤字で書いている。

ちなみに12/21〜27の対外的予定コマ数は現段階で9だが、27日にランチの仮予定が入ったため、大台の10に乗る感じになる。

もし27日のランチが確定したら、緑でランチの時間帯を囲んだうえで、21日、23〜25、27の、「まだ1日2コマ以上埋まっていない日」を全部ブロックする予定。

こうすることで、対外的な予定を入れすぎたり、会食が固まり過ぎて体調を崩したり、リズムがおかしくなったりするのを防ごうという算段。

 

マンスリーページはブログの記録を書くことにした!

151211-01 - 6

▲ コボリさんはマンスリーページに、ランニングの記録を書いていた。

僕は優先順位の高い取り組みとして、ブログの記録を書いていくことにした。

昔はこれをエクセルで管理していて、今年のお正月からそれを週次レビューのエクセルにセッション数とPVだけ記録するようにした。

エクセルも当面残すが、紙で俯瞰できるようにすると、来年末には一年分のブログの成長記録が残ることになる。

前日のセッション数とPV数、それに書いた記事の内容を毎日書いていく。

毎週月曜日に前の週の記事数、カテゴリーごとの記事数、1週間のセッション数とPV数を書いていく。

この写真を撮ったあとで、せっかくなので、TwitterやFacebookのフォロワー数、それにFBページのいいね数、Feedlyの購読者数も週ごとに記録してみることにした。

で、1ヶ月が終わったら、月次の棚卸しをする。

まずはこんな感じで運用してみようと思う。

 

試してみて思うこと

やっぱり紙の手帳で俯瞰できると、全体像を見て戦略を立てるのに非常に良いと思う。

デジタルのカレンダーやタスク管理ツールも便利だが、紙の方が得意なこともあると再認識した。

実は、まだまだ管理したいことがあるので、別の手帳も用意して色々やってみようと思っている。

その辺りはまた別記事で、試したあとで書こうと思う。

ガントチャートダイアリー、素晴らしいです!

おすすめ!!

 

ガントチャートダイアリーのチェックはこちら!

コボリさんのインタビューが載ってる週刊ダイヤモンドはこちらから!Kindle版もあるよ!

手帳・文具・タスク管理ツールの記事はこちらにもたくさん!ご一緒にどうぞ!

タイトルとURLをコピーしました