そのままの自分を許す旅

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7期 LPL養成講座 最終講三浦合宿参加中。

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今回の合宿は、「自分はそのままでいいのだ」という許可を自分に出すための最終段階となっているようだ。

「スマートでなければ」「いつもカッコ良くなければ」「いつも正しい発言をしなければ」という枠が僕にはある。

それは同時に「羽目を外してはいけない」「ありのままの自分ではいけない」「失敗してはいけない」「間違ってはいけない」という枠を自分に嵌めることでもあった。

喜びを思い切り表現ししたり、人前で踊ったり爆笑したり、または感極まって涙を流したりすることを、僕は長く自分に禁じてきた。

そういうことをするのは「みっともない」し「カッコ悪い」。そしてそんなことをすると、僕は人から「だらしない」と思われたり、「男らしくない」と見られたり、「大した人間じゃない」とジャッジされたりするのではないかと恐れていた。

 

 

でも、実際の僕は感性が強い人間だ。すごく嬉しいときは踊り出したいし、歌って喜びを爆発させたいときもある。

感動したら涙を流したいし、みんなで大声で爆笑したいときもある。

でも僕は、それを抑えてきた。

いや、最初は意図的に抑えていたのだが、いつのまにかそれは自分自身に対するタブーとなり、自分自身を縛るブレーキとなった。

そう、僕は「踊らない」人ではなく、「踊れない」人になってしまっていたのだ。

 

 

人に迷惑を掛けてはいけないが、人間が、自分自身が持つ感情を正しく感じて自分に受け止めることは悪いことではない。

むしろ人間として当たり前のことだ。

その心の動きを「なかったこと」のように圧縮して封印してしまうことは、自分の人生にとって、喜ばしいことではない。

 

 

自分が持つ感情の動きを取り戻そう。

LPL養成講座の比較的早い段階から僕はそう願うようになった。

そして僕は自分が纏っていた鎧を、少しずつ脱いで、自然体に近づいてきた。

そして今回の三浦合宿が、そのチャレンジの最後のステップ。

7月の僕といまの僕は、きっとずいぶん違う人になったのではないかと思う。

いや、「違う人」になんかはならない。

僕は、本来の僕に戻りつつあるのだ。

自分をがちがちに縛っていたいくつもの鎧やモビルスーツを脱いで、

もともとの自分に、そのままの自分に戻りつつあるのだ。

 

 

そのままの自分が、ただそのままそこにいてもいい。

簡単なことのようだけど、実はとてつもなく難しいことだ。

旅はまだ終わらないが、自分を許すと心がとっても豊かになることだけは確かだ。

その確信を持って、三浦合宿最終日に臨む。

集大成についてはまた後日書きます。

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