自己実現・自己啓発書評

「自分を信じるちから」をはぐくむ10の法則

自己実現・自己啓発書評
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6. 成功者に学ぶ

人間一人でできることには限界がある。

そして一人で努力していると、間違った方向に進んでいても気づかないことも多い。

だから、僕たちは成功者から学ぶと良い。

世の中には良質の書籍も、そしてセミナーもたくさんある。

良い本に触れ素晴らしいセミナーに参加して学ぶ。

成功者からの教えは自分の成長にレバレッジをかけてくれる。

そして成功者の周りには、あなたと同じ目標を持ち夢に向かおうとする「同士」がたくさんいる。

それらの同士と切磋琢磨し続ければ、あなたは楽しく充実した気持ちで日々の努力に取り組むことができるだろう。

7. 使命・天命(ミッション・ビジョン)を持つ

自分に自信を持つためには、自分がなんのために生きているのか、なぜ自分がこの仕事に取り組みたいのかが明確になっていると良い。

使命・天命がハッキリ描けている人は、1日1日の活動の目的も自ずと描けやすくなる。

最初は自分の欲求、自我で構わない。

「高級外車に乗るためのお金を稼ぐ」「都心の高層マンションに住みたい」でも良い。

高級外車を買うために幾ら必要なのか、マンションの場所は、間取りは、広さはどれぐらいなのか。

大きな目標を掲げることで、日々の自分の行動は自然と定義されていく。

やがて自我の目標が達成されるようになれば、人はより高い「使命」「天命」を求めて走り出すことになる。

自分がこの世界に生まれてきて、死ぬまでにやるべきことはなにか。世界に貢献できることはなにか。

使命・天命に生きるようになれば、人は放っておいても自信を持つようになる。

「自分なんかが「使命」なんておこがましい」と尻込みせず、ぜひ描いてみてほしい。

8. 絶対に目標の奴隷にはならない

目標を設定したら必ず達成する。

それは大切なことだ。自信を持つために重要なステップであることは書いたとおりだ。

だが、目標はあくまでも、大きな目的を達成するための「手段」であることを忘れてはならない。

目標が独り歩きしてしまうと、ときとして本来の目的を忘れ、迷走することになる。

目標の奴隷になってはいけないのだ。

先日僕は8月に設定した「1日1万歩歩く」という目標を撤回した。

そのことはブログにも書いたのだが、もともと1万歩歩くというのは、フルマラソン完走のための脚力を鍛えることが目的だった。

しかし、この目標を設定して分かったことは、「休足日がないと脚にどんどん疲労が蓄積して良くない」ということだった。

僕は目標に向かって突き進む性格なので、「脚に疲労が溜まっていて良くないな」と思いつつも、毎日1万歩歩く活動は続けてしまっていた。

そこで思い切って止めるために、「達成したまま撤回する」ことにして、わざわざブログに書くことで、目標の奴隷になることを避けたのである。

 

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