父方の祖父母と伯母のお墓参りに行ってきたので幼少期を写真とともに振り返る

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2021年6月28日(月)の午後に母と従姉と3人で、父方の祖父母、そして伯母のお墓参りに行ってきました。

こんにちは。ビジネス書作家・ブロガー・心理カウンセラーの立花岳志です。

当ブログでは、僕自身、そして読者の皆さんが人生をより自由に、より楽しく生きるための情報やメッセージをシェアしています。

この日のできごとは、日記とは別に記事にしておきたかったので、写真とともに子供時代を振り返ることにしました。

お墓参りが特別だった理由

お墓参りになぜそんなに騒いでいるかというと、理由があるのです。

僕が小学生の時に両親が離婚し、僕は母親と母方の祖母に育てられました。

そして父を含む父方の家族、親戚とは完全にご縁が切れてしまった状態が続いていました。

30年以上まったく交流がなく、祖父母がいつ亡くなったのかも知らされず、お墓がどこにあるかも分からずに生きていました。

その状況について詳しくはnoteの有料記事に書きましたので、興味ある方はご一読ください。4,000文字強で200円です。

そんななか、母が唯一交流が続いている父の姉の娘さん、僕から見ると従姉が、父方の祖父母のお墓の場所を知っていて、従姉と母でお参りに行ってきた、という話しを聞きました。

僕も是非お墓参りに行きたい、ということで母経由で従姉に連絡してもらい、3人でお墓参りに行くことになりました。

従姉と会うのも約30年ぶり、父方の先祖代々のお墓参りは人生初のことだったのです。

お葬式にも参列できなかった祖父母のお墓参りは念願で、僕にとって特別なことだったのです。

当日の様子

▲ 母と従姉とは、僕が生まれた浜田山駅で合流しました。

駅が建て替えられたため、全然当時のイメージと違ってしまって戸惑いました。

 

▲ 母の車で浜田山駅から7〜8分で「宗源寺」というお寺に着きました。

ここに祖父母、そして伯母が眠るお墓があります。

 

▲ 無事お墓参りを済ませてお寺の前で3ショット。

このあとファミレスでお茶しながら色んな話しができて楽しかった!

幼少期の大家族時代を写真とともに振り返る

▲ 祖父と僕のツーショット写真。

手許にあるのはこの一枚だけ。

これは僕が生まれた浜田山の家の庭で撮ったもの。

祖父は日本画家でした。

画材にする花や木々がたくさん生えている庭があり、池には錦鯉が泳いでいました。

祖父の仕事部屋の脇には鳥カゴがあって、ウグイスも飼っていました。

 

▲ 祖父が描いた大きな絵の前でポーズを決めているところ。

 

▲ テナーサックス奏者の父の楽器を咥えて得意そうにしているところ。

 

▲ 祖母とのツーショットもこれ一枚しかなかった。

家には臼と杵、それにもち米を蒸す蒸籠もあって、年末になるとお正月の餅つきをしました。

 

▲ 餅つきの時の、母(左)と伯母のツーショット。

母と伯母はとても気が合って、父と離婚したあとも母と伯母は懇意にして、一緒に仕事もしていました。

伯母は平成3年に癌で早く亡くなり、今回お参りしたお墓に祖父母と一緒に入っています。

 

▲ 今回僕と母を案内してくれた従姉とのツーショット。

従姉とのツーショット写真はたくさんあります。

いかに可愛がってくれていたかが分かります。

 

▲ 母とのツーショットもたくさんありますが、衝撃のキスシーン(笑)。

 

▲ 父とのツーショットはほとんどないのですが、海で撮った写真がありました。

父のおなかがかなりヤバいです(笑)。

しかも髪形が微妙にアフロ。

 

▲ 父方の家は大家族で、しょっちゅう家族が集まってちゃぶ台を並べて宴会をしていたイメージです。

上の写真、左から伯母、祖母、そして従姉。

 

▲ 父と母と僕の親子3人の写真は、まともに写っているのはこの一枚しかありません。

誰もカメラの方を見ていないという(笑)。

 

▲ 僕の2歳の誕生日のお祝いのようです。

祖父母と、僕を抱いているのは、母方の祖母です。

 

▲ これも一枚しかない、僕と両親、そして両家の祖父母が一同に会している写真。

後ろに祖父が描いた鳥の絵が掛けてありますね。

まだ額装されていない状態だから、仕上がったばかりなのか、もしかしたら描きかけなのかもしれません。

1970年5月だと、僕はまだ1歳にならないくらい。

従姉も一緒に写っています。

誰が撮ってくれたのかな。伯母かな?

まとめ

noteの記事にも書きましたが、両親の離婚のあと、父方の祖父母や親戚との交流がなくなっていくのは心苦しいことでした。

お墓参りができたこと、そして従姉との交流が30年ぶりに復活したのはとても嬉しいこと。

従姉とは、近いうちに飲みに行こうという約束もしました。

父は5人兄弟で、全員に子供がいるので、実は僕にはいとこが10人くらいいるのです。

叔父・叔母をはじめ、親戚にも、少しずつ連絡が取れる人にコンタクトしてみたいと思います。

僕は小学校を卒業するまでは、「大矢岳志」という名前で生きていました。

中学校に入るときから立花になったのですが、それ以降ずっと「大矢という家の血が流れていること」までをも封印しようとしていたように思います。

それは自分のご先祖、祖父母、父をも封印することですよね。

これからは、自分の身体に流れる血とDNAをすべて祝福して生きていきたいと思います。


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