習慣化

早寝早起き復活チャレンジ! 6時半起床があっさり復活! 午前中が長くて嬉しいが睡眠時間が短めなのが課題!! [習慣化]

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一週間前に、早寝早起き復活のため、目覚まし時計を使って6時半に起きる、という記事を書いた。

記事はこちら。

数年ぶりに目覚まし時計で起きる生活を始めました!早寝早起き復活に向けて [ライフスタイル]
このところどんどん生活が夜型にずれてしまい、起きる時間も遅くなってしまっていた。 対策として、ついに、目覚まし時計を復活させることにした。 僕は、2013年くらいまでは目覚ましを使って起きていたが、その後睡眠を最優先させるために、目覚ましは...

その後の経過について書いておきたい。

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早寝早起き復活チャレンジ! 6時半起床があっさり復活! 午前中が長くて嬉しいが睡眠時間が短めなのが課題!! [習慣化]

あっさり6時半起床が復活

結論からいうと、目覚ましを使ったのは最初の2日だけ。

3日目からは、目覚ましなしでも勝手に6時半ピッタリに目が覚めるようになった。

今朝も、昨夜夜更かし気味だったのでゆっくり寝てもいいかと思って目覚ましを掛けなかったのに、6時半ぴったりに目が覚めた。

もともと何年も5時〜6時起きの生活をしていた過去の経験があるから、あっさり習慣が復活したのだろう。

ここまであっさり復活できると思わなかったので、嬉しい。

午前中が1時間長いと生産性が段違い!

先週記事を書くまでは、朝おきるのが7時半くらいになっていた。

そして、noteの有料記事にも書いたが、朝の食事と掃除に1時間半くらい時間を掛けると、デスクに座って仕事を始めるのが10時くらいになっていた。

午前中が2時間しかなかったのである。

それが、6時半起床になると、午前中が当然1時間長くなる。

僕は午前中が一番生産性が高いので、午前中の1時間は、午後の2時間、3時間くらいに匹敵する。

新しくnoteを始めたり、新刊原稿の赤入れがあったりと、バタバタしているが、きちんとブログもメルマガも更新できているのは、早起き効果のおかげだ。

問題は早寝。睡眠不足が招く「寝落ち」を止めよう!

早起きは順調なのだが、問題は早寝が追い付かず、睡眠時間が短めになっていること。

昨夜も意味なく夜更かししてしまったため、睡眠時間が7時間を切っている。

知的生産を最高の状態で行うには、8時間の睡眠が欲しいところで、ここが課題である。

特に先週早起きを始めた当初は、彼女とのデート、あやちゃんのライブ、名古屋、大阪でのB塾と懇親会という過密スケジュールでずっと寝不足になってしまった。

結果、大阪のホテルで2日連続で寝落ちしてしまった。

ベッドにダイブして寝落ちしてしまうと、洋服を着たまま、部屋の電気も点いたままで寝てしまうので、身体も心も充分休まらない。

結果、睡眠時間は確保できたはずなのに、充分疲れが取れないという状況になってしまった。

寝落ちせず我慢して入浴や寝支度をきちんとして、早くベッドに入って朝までぐっすり眠る。

これが今の課題だ。

さらに30分前倒ししたいが早寝が追い付いてからかな?

午前中が長い生活は最高に気持ちが良い。

なので、勢いに乗って、さらに30分起きるのを早くして、6時起床にしたい。

でも、早寝が追い付いていなくて、夜更かし、寝不足が修正されていないのにさらに早起きにするのは危険かな、とも思っていて、ちょっと迷っている。

実際先週末から今週頭にかけては、寝不足連発で生産性がすごく落ちてしまっていた。

でも、そのいっぽうで、中途半端に夜更かしできる余力があるから夜更かししてしまうのであって、6時起床で固定してしまえば、寝不足が辛くてイヤでも早寝するのでは?という気もする。

来週はTLIアドバンスとベーシックか固まって開催されるなど、講座が密集する。

この4日間もnoteの更新、ブログ、メルマガの更新なども継続するためには、やはり朝の時間を有効活用するのが一番効果的なのは分かっている。

早起き癖は簡単についたが、夜更かし癖のリセットがちょっと難しい。

たっぷり眠って身体にエネルギーが満タンになっている気持ち良さを毎朝感じるためにも、早寝習慣を取り戻すことに、もっとどん欲になろう。

まとめ

早寝早起きはやっぱり最高!

僕の体質にも合っているし、生産性が格段に上がり、仕事の効率がすごく高まっている。

あとは、睡眠時間をしっかり確保することで、日中の集中力もMAXにしたい。

そのためにも、腰痛がほぼ治ってきたので、たっぷり運動もして、夜の眠りをより深いものにしたいところ。

さらに改善していこう。

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