京都なう!町あるき〜二条城の枝垂れ梅

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京都旅行中です。

2日目はホテルを出ると、ぶらぶら町を歩きつつ写真を撮って歩きました。

まずは新京極周辺をぶらぶらと。古くて大きな鰻屋さん。重厚でかっこいい作り。

東京ではなかなか見られない建物。中に入ってみたいなあ。

営業時間中に来てみたい。

こんな看板発見!一瞬 @nonokoo を思い出した(^_^;)。

ランチもやってるんです(^_^;)。

すごく重厚感のある建物。

紙屋さんの看板。これもいい。

少しずつ景色が変わり、パリのサンジェルマンを歩いてるみたいな奇抜な建築が増えてきた。

こちらも日本ぽくない外観。レストランなのかな?

奇抜な建物な隣に伝統的な日本を意識したお店が混在していて面白い。

そして二条城にやってきました。

東大手門からお城に入ります。

サクラの一種のようです。鮮やかなピンクが印象的です。

二条城を作らせたのは徳川家康とのことですが、このように菊のご紋が入っています。明治になってから付け替えさせたのかな?

二の丸の中に入って見学しました。写真撮影禁止だったので内部の写真はありません。

大政奉還が行われた部屋があったりして、とても印象的でした。

こちらは本丸入り口。いやゆる「お城」というイメージとはちょっと違います。やはり江戸時代に入ってから、徳川将軍によって建てられたためでしょうか。戦争をするための建物という感じはしません。

ちなみに天守閣は残っておらず、石垣だけが残されています。

場内には桜の木がびっしり植えられているのですが、残念ながらまだ全部つぼみ。

代わりに梅が満開でした。3月下旬に梅が満開というのは、ちょっと遅いような気がしました。

梅にはさまざまな色の花がありますね。

こちらは淡いピンクの花。良い香りが漂っています。

まさに満開。

これはまた種類が違う花。花びらがすっきりしていて淡い色がはかなげです。

こちらは白梅。白くてシンプルな花は、個人的には梅の花の中で一番好きかも。

こちらは濃い赤の紅梅。花びらに特徴があります。

そしてこちらが観光客の方たちに一番人気だった枝垂れ梅。僕も今まで枝垂れの梅というのはあまり見たことがなかったです。枝垂れ桜は良く見ますが…。

梅は桜のように房を作らず枝から直接咲くのが好きです。桜も大好きですが梅には梅の良さがありますね。

こちらは咲き分けした木。一本の木に白梅とピンクの梅が混在しています。

両方が一度に満開になると、かなりの迫力です。きれいだ。

というわけで、新京極からぶらぶらと二条城を巡りました。桜が満開の時期に来たかったなあ(^_^;)。

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