タチバナ式 その1 夢がなければ始まらない!まずはなりたい自分を書き殴ろう! [Lifehack]

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昨日イントロだけ書かせてもらった「タチバナ式」ライフハック・エントリー。

 

 

第1回は間を置かない方が良いだろうということで、早速書いてみましょう。

まずは何回かにわたって、「夢」について書こうと思っています。

夢と言っても眠っている間に見る夢ではなく、将来の夢、人生の夢といった、現実世界で自分自身で描く夢のお話し。

皆さん、もしあなたが誰かに「自分の夢について語ってください」と言われた時に、淀みなく自分の夢を語る準備は出来ていますか?

どんなことでも良いのです。「フェラーリを買って時速200キロでぶっ飛ばす」でも、「オーディションに合格してアイドル歌手になる」でも「野球選手になって大リーグに挑戦する」でも。

そんなスケールの大きな夢はないよ、という人は、「課長になる」でも「盆栽をコンテストに出して入賞する」でも「町内会長になる」でも、なんでも良いのです。

夢は僕たちが元気に生きる原動力となるものです。夢を描くことで僕たちは明日に向かって歩くエネルギーを得ています。

あなたは今、自分の夢をハッキリ口に出して言えますか?他人に吹聴しろと言っているのではありません。しっかりと自分の中に夢を持っていて欲しいと言いたいのです。僕と同い年41歳のあなた、35歳のあなた、45歳のあなた。どうでしょうか?何歳になっても、「なりたい自分」「叶えたい夢」は持っていたいですよね。

誰にだって夢はあると思います。夢は叶えば嬉しいもの。そうですよね?

第1回のタチバナ式ライフハックは、夢を叶えるために僕が欠かさずしていることを紹介します。

 

簡単です。夢をノートに書くことです。できるだけ詳細に、できるだけリアルに、そしてできるだけ全方位に向かって書きます。そして書いた夢を繰り返し見返すのです。


頭の中に浮かんでいる思念は絶えず変化しています。元気な時には頭の中のイメージも強気になり、疲れている時や嫌なことがあった時には考えることも弱気になったりネガティブになったりするでしょう。

頭の中にある想いは定着しておらず、日々どんどん変わっていってしまうのです。

それは夢も同じ。夢も頭の中に描いているだけでは、日々どんどん変化してしまい、いずれ色褪せ、現実に飲み込まれて忘れてしまうのです。

でも、ノートに書くことで、想いは定着します。自分が書いた言葉を自分が何度も読み返すことで、その言葉が頭の中で定義され、そして脳がその言葉を受け入れていきます。

だから、まずは夢は頭の中で描くだけではなく、書き出して文字にし、眺めることが重要です。

紙のノートを使ってもiPhoneやiPadアプリを使っても構いませんが、僕は紙のノートを使っています。

紙のノートにしている理由は、タイプではなくペンで手書きすることによる作用があるように感じていることと、紙のノートを使うことで、定期的にノートが一杯になるたびに、夢を書き直す機会が持てるからです。

僕が愛用しているのはロルバーンのB5サイズのノートと、三菱のジェットストリームの4色ボールペン(0.7mm)です。ノート選びのポイントについてはまた後日書きたいと思っています。

 

by カエレバ

 

 

by カエレバ

 

 

さて、「夢を書こう」と書きましたが、夢はできるだけたくさん書きましょう。思い付くままに100でも200でも書くと良いです。どうせ誰も読まない自分だけのノートですから、この際羽目を外して徹底的に夢を書き殴りましょう。

「そんなに思い付かないよ」という方は、夢を6本の人生の柱に沿って分類すると良いでしょう。「仕事」、「家族」、「財産」、「健康」、「教養」、「趣味・ライフ」といった感じです。

「大きな庭の一戸建てに住みたい」であれば「財産」のところに、「会社を作ってオーナー社長になる!」であれば「仕事」に、「毎年2回は海外旅行に家族と行く」であれば「家族」のところに書いていきます。

書く時には遠慮しないのがポイントです。最初のうちは照れ臭いですが、ガンガン書いていくと、そのうち隠れていた本当の自分の欲望が見えてきます。僕は今まで9冊のノートに夢を書き殴ってきましたが、見開き4ページ、つまり8ページくらいの夢を書き殴ります。

やりたい事業のこと、いつか開きたい飲食店のこと、乗りたい車、旅行したい場所、夫婦でしたいこと、出版したい本のタイトル、年収、実家の母や祖母も一緒に住みたい家の場所やレイアウトなどなど、とにかく夢なのですから、想いを全部吐き出すのです。

そして、夢を書き殴ったら、書いたノートを毎日眺めましょう。神田昌典氏は著書「非常識な成功法則」で、「夢を紙に書いたら毎日眺めてニタニタしろ」と書いています。

 

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これは本当に重要なことで、我々人間は定着化した夢を定期的に見続けることで、その夢を「目標」と認識して、目標に向かって進もうとするからです。

夢をできるだけリアルかつ詳細に、そして自分に正直に書き出すことが、最初の一歩となるはずです。

僕自身、35歳で倦怠と疲弊の中で自分を見失っていました。そんな日々の中で、最初に自分の人生をリセットし再出発したいと思った時に、無意識のうちに、「なりたい自分」を書き殴っていました。今から4年ちょっと前のことです。

そして2010年の今振り返ると、実は4年前に書いた夢の半分以上が既に実現してしまっています。夢は書くことでエンジンを得て、車輪が回り始めるのです。

そして夢はどんどん進化します。スタート時点に描いた夢が叶えば、次の夢を描いて、そこに向かって進むのです。

30歳でも40歳でも50歳でも、夢を追うことは恥ずかしいことではありません。

夢は元気の源ですから、まずは思い切り書き殴りましょう。iPhoneやiPadのメモアプリを使うのもアリですね(^-^)。気取らず自分に正直に、たっぷり時間を使って書くのがポイントです。

まずは夢を「文字」という形にしましょう。効果は、必ず、あります

今回はここまで。

次回は、書き殴った夢が実現する仕掛け作りについて書こうと思います。

今後「タチバナ式」エントリーは週に1〜2回のペースで更新しようと思いますので、よろしくお願いします!次回までに皆さん夢を書き殴っておいてね〜(^o^)/

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