人生で影響を受けた5つの要素 その1「本」 #5ele [lifehack] [Books]

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Twitter仲間でありブロガーの同士でもあるRyoAnnaさんがまた面白いエントリーを書かれた。

そして、RyoAnnaさんのブログにインスパイアされ、gakushiさんも同じテーマでエントリーを書かれた。

どちらも興味も奥も深いエントリーだ。普段なかなか見ることができないぶろがーの一面を見ることができる。

では僕もということで、書いてみることにした。何だかちょっと照れ臭い。長くなりそうなので何回かに分けてエントリーしようと思う。

人生で影響を受けた5つの要素 その1「本」 #5ele [lifehack] [Books]

まず第一回は本について。

小学生の頃から本が好きで、小学校の図書館に入り浸っていた。作文の時間にミステリー小説気取りの文章を書き、原稿用紙をヒモで綴じて画用紙で表紙を付けたものは今でも宝物として取ってある。本のない人生なんて考えられない。

最近は実用書ばかり読んでいるが、若い頃は小説ばかり読んでいた。もう少し若い頃から実用書も読んでおけば良かったのかも(笑)。

 

  • ローレンス・ダレル、「黒い本」

大学時代に出会った小説。1930年代にイギリス人作家によって書かれたもの。作者は当時23歳の若者であったことから、当時22歳だった自分も作家になりたいという強い想いにとらわれたことを昨日のことのように憶えている。英文科だった僕はこの本で卒論を書いた。

 

  • ジェームス・ジョイス、「ユリシーズ」

1920年代のアイルランド作家、ジョイスの代表作。上述のダレルについて研究している間にジョイスに辿り着き、一気にはまった。1920年代のダブリンのある平凡な一日を切り出しただけなのだが、20世紀の記念碑的名作となっている。難解だが圧倒的な面白さ。

 

  • 村上春樹、「ノルウェイの森」

最初に読んだ村上春樹の小説。今一番好きな作品は、と訊かれたら違う小説を答えるが、最初にこの作品を読んだ時の衝撃は今でも忘れない。ぶっ続けで3回読み返し、読み終えるとすぐに自分で小説を書き始めていた(笑)。

 

  • ドストエフスキー、「罪と罰」

小学生の頃から読書は好きだったが、恐らく最初に小説の面白さに本気で取り憑かれたのはこの本を読んだ時だっただろう。当時高校生だったように記憶しているが、面白くて面白くて眠らずに読み続け、翌日学校だったのに徹夜した記憶がある。とても重いテーマだが、ドストエフスキーの疾走感は今でも好きだなあ。

 

  • 夏目漱石、「こころ」

最初に読んだのは高校の教科書だったかな?ヘビーな展開にやられつつも興味が出てしまい、文庫本を買って読み、ますますやられた記憶がある。夏目漱石の小説は多分全部読んだが、僕は後期の重いテーマのものが好きみたいだ。

以上だろうか。本に関してはまだまだ挙げようと思えばいくらでも出てくるのだが、キリがないのでこの辺で。

次回は音楽について書こうかな、と思っている。

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