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“好き” や “得意” を作品に!note完全マニュアル by 八木重和

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八木重和さん著「“好き” や “得意” を作品に!note完全マニュアル」という本を読んだのでご紹介します。

こんにちは。ビジネス書作家・ブロガー・心理カウンセラーの立花岳志です。

当ブログでは、皆さんが人生をより自由に、より美しく、より楽しく生きるための情報やメッセージをシェアしています。

読んだ本をご紹介するのもこのブログのメインコンテンツの一つ。

僕は2018年2月からnoteに継続課金マガジンを作り、有料記事を書き続けています。

ただ、有料記事以外のnoteの機能をほとんど知らないので、網羅的に勉強しようと思い手に取ったのが本書です。

さっそく紹介しましょう。

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改めてnoteとWordPressの違いを知る

僕のこの本家ブログはWordPressで運営している。

いっぽうnoteは基本的な機能は無料で使えるサービスとなっている。

noteはデザインが非常にシンプルで変更できなったり、アドセンス広告が貼れないなどの制約がある。

また、SEO的にもnote.comドメインで全員が記事を書くため、noteは不利になる。

だがいっぽうで、noteには「編集部」があり、積極的にnoteユーザーの記事をオススメしたり、様々なトピックでの執筆を促したりという活動を行なっている。

特定のお題でのイベントを立ち上げ入賞作品を選んだりという活動もあるようだ。

noteユーザー同士の交流を促す仕組みも作られていて、SNS的なコミュニケーションもしやすい仕組みとなっている。

WordPressはSEOに強く、独自性を発揮しやすい。そしてアフィリエイトやアドセンスによるマネタイズに強い。

ビジネス利用という意味でも、集客ツールとしての活用はWordPressの方が有利だろう。

いっぽうnoteは記事自体を直接販売する機能があり、僕も有料記事をまとめる継続課金マガジンを利用している。

また、SEOには弱いいっぽうで、編集部のオススメになったりユーザーから多くの支持を集めることでnoteの中で目立つことがしやすい。

WordPressとnoteでは、できることが正反対という側面があり、うまく使い分けると補完関係になるのかもしれないと感じた。

キーワードが入らない雑記やエッセイなどはnoteに書くと面白いかも

noteはユーザー同士がnoteの中を回遊してお互いの記事を読み合うという文化がある。

そしてnoteはSEOに弱いが編集部が強いという特質がある。

このことを考えると、noteにはSEO的キーワードは含まれないが、多くの人が共感するかもしれないエッセイなどを投稿するのも面白いかもしれない。

アドセンスによるマネタイズはできないので、バズが起きた場合の収益化という意味では歯がゆいが、noteにおける存在感を出していくという価値にはなるのではないか。

無料記事で存在感を出してフォロワーを増やしてから、有料記事や継続課金マガジンなどに取り組むという流れも作れるかもしれない。

ただ、すでに著作がある人やWordPressブログを収益化できている人からすると、有料記事以外をnoteに書くメリットは、あまり多くないようにも思う。

これから知名度を上げていきたいという人は、noteを活動拠点の一つにして育てていくというのは、方法論の一つだろうと感じた。

サークル機能なども可能性は感じるが、現段階ですぐに使ってみたいところまでの魅力は感じなかった。

まとめ

僕は長らく継続課金マガジンに記事を書いているが、イマイチその他の活用ができていないと感じ、この本を手に取った。

本書は入門レベルからの使い方マニュアルの側面が強いが、僕の知らない機能も結構あるので、網羅的に知ることができて良かった。

マネタイズ、ブランディングの両面からさらにnoteをいかに活用するかについては、引き続き検討しながら試行錯誤していこうと思う。

noteを活用したい人、これから有料記事を書いたりマガジンを作りたい人にも役立つ本だろう。

“好き” や “得意” を作品に!note完全マニュアルのチェックはこちらから!

“好き” や “得意” を作品に!note完全マニュアル

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