鹿島神宮 正式参拝レポート 〜 神武天皇元年創建 常陸国一之宮 圧倒的歴史と格を持つ 日本国守護神に初参拝!! [茨城神社]

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茨城県鹿嶋市にある「鹿島神宮」という神社に参拝してきたのでご紹介。

今回は明階・藤本宏人さん主催の東国三社巡りの日帰りバスツアーに参加し、初めて鹿島神宮を訪れることになった。

日本を代表する神社にはできる限りすべて参拝したいと思いつつも、なかなか機会がなく行けない場所もある。

鹿島神宮はまさにその名前はとっくの昔から知っているものの、なかなか参拝する機会がなかった場所なので、こういう機会を持てて嬉しい。

せっかくご縁をいただいたので、次回は一人でじっくり参拝したいと思っている。

さっそく紹介しよう。

鹿島神宮 基本情報

神社名 鹿島神宮
住所 茨城県鹿嶋市宮中2306-1
電話番号 0299-82-1209
創建年 神武天皇元年(西暦紀元前660年)
ご祭神 武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
入場料 無料
駐車場 あり
ウェブサイト 公式サイト

Wikipedia

LINEトラベル

鹿島神宮 御由緒(公式サイトより引用)

鹿島神宮公式サイトより以下引用。

鹿島神宮御創建の歴史は初代神武天皇の御代にさかのぼります。神武天皇はその御東征の半ばにおいて思わぬ窮地に陥られましたが、武甕槌大神の「韴霊剣」の神威により救われました。この神恩に感謝された天皇は御即位の年、皇紀元年に大神をこの地に勅祭されたと伝えられています。その後、古くは東国遠征の拠点として重要な祭祀が行われ、やがて奈良、平安の頃には国の守護神として篤く信仰されるようになり、また奉幣使が頻繁に派遣されました。さらに、20年に一度社殿を建て替える造営遷宮も行われました。そして中世~近世になると、源頼朝、徳川家康など武将の尊崇を集め、武神として仰がれるようになります。

現在の社殿は徳川二代将軍の秀忠により、また奥宮は徳川家康、楼門は水戸初代藩主徳川頼房により奉納されたもので、いずれも重要文化財に指定されています。

鹿島神宮の例祭は毎年9月1日に行われますが、うち6年に一度は天皇陛下の御使である勅使が派遣される勅祭となり、さらにそのうち2回に1回、すなわち12年に一度の午年には、水上の一大祭典である御船祭も斎行されます。

鹿島神宮 地図とアクセス

JR鹿島線 鹿島神宮駅 徒歩10分。

最新!鹿島神宮 1回目の参拝レポート 2019年10月

参拝日

2019年10月24日(木)の午後1時ごろ。

参拝方法

正式参拝(昇殿参拝)。

当日の様子

楼門

▲ やってきました、鹿島神宮。

まずは楼門を潜る。この楼門は国の重要文化財に指定されており、日本三大楼門の一つ。

 

▲ 楼門を潜って振り返ると、左右に以下の雷を模した像がある。

向かって右が上の写真。

中央左寄りに見える赤い丸は太陽=天照大神(あまてらすおおみかみ)を表している。

 

▲ そして向かって左、上の写真の金色の丸は月=月読尊(つくよみのみこと)を表しているのだそう。

 

▲ この並木の迫力がすでに半端ない。

鹿島神宮は東京ドーム15個分の広さがあるそうで、くまなく散策しようとしたら丸一日でも足りないかもしれない。

拝殿と本殿

▲ こちらが拝殿。そして奥で本殿と繋がっている。

あれ?思ったほど大きくないな、というのが最初の印象。

こちらの拝殿に昇殿して正式参拝を受けた。

正座しての昇殿参拝だったが、凛として重厚な、素晴らしい時間だった。

 

▲ 上の写真で神官の方が立っている奥に見えているのが本殿。

御垣内で、ここはなかなか入れてもらえないのだそう。

ありがたい。

御神木

▲ 鹿島神宮で最も古い木がこの御神木という。

高さ40メートルを超える杉で、樹齢1,300年を超えるという。

奥宮

▲ すごく奥というほどではない場所に奥宮がある。

 

▲ この奥宮は、1605年に徳川家康が関ヶ原の戦いに勝った御礼に、いまの本殿の位置に本宮として奉納したもの。

その14年後にいまの本殿を今の場所に創ることになり、本宮をこの場所に移し奥宮としたのだそう。

なんとなく、ちょっといろいろな事情がありそうな経緯だ。

鹿園

▲ 鹿島神宮なので、鹿がたくさんいる。

失敗したのが、写真を撮り忘れてしまったこと。

御手洗池

▲ 一日に40万リットルもの圧倒的な水量が湧き出ている。

売店で空のペットボトルを売っていて、この水を詰めて飲むことができる。

すきっとして力強い水だった。

記念写真

▲ 主催者であり当日のガイド、明階・藤本宏人さんと。

藤本さん、今回も素晴らしい企画とガイドをありがとうございました!!

この日のまとめ

鹿島神宮への初の参拝で正式参拝ができ、とても有意義な時間となった。

圧倒的な歴史と広大な敷地、そして神宮が持つ力。

どれも日本を代表する神社の一つだ。

これからも機会を作ってぜひ定期的に参拝したい場所だ。

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