星降る夜に 思うこと  熱情編




1997年8月4日(月)


I Would Die 4 U / Prince and the Revolution


そもそもこのページを書き始めたのはさあ、不明編ばかり書いてる頃に、時々は自分が思うことを率直に書きたいなって思ったからなんだよね、そう言えば。

最近はすっかり更新もしなくなっちゃったし、そろそろこのページはオシマイにしようと思ってさ。

ちう訳で、今日で最終回。

ここで日記読み日記でも始めようかと思ったけど、あまりにも肌に合わないのでやめやめ。

てな訳で、撤収。バイバイ。






1997年6月1日(日)


Walter T. / Walter T. Smith


いやあ、今週末はなんとも賑やかで楽しかったです。特にはるばる関西から遊びにきてくださった方、ホントに御苦労さまでした&また遊びましょう。あと、今日は会合に突然大人数で乱入してしまってすみませんでした&ありがとうございました。また遊んでくださいね。

楽しかったと同時にいろいろなことを考えさせられる一日でもありました。難しいという言葉だけで片付けてはいけないような気がしてならないのですが、かと言って今の僕にはなんの解決方法も見つけられないのです。やはりじっと見守ることぐらいしか僕にはできないのでしょう。ちょっと悲しくもあり、残念でもあります。



Walter T. / Walter T. Smith


最近どんどん不明編を書く機会が減っていて自分でもちょっと寂しいのです。で、せっかく月も変わったことですし、6月は不明強化月間にでもしてみようかな、なんて。

まあ、毎日は無理だと思うので、チョコチョコと書いて行ければなどと思っておりますが。あ、別に今日不明編を書いたのは誰かの何かに反応してのことではないのですよ。きゃー。






1997年5月14日(水)


It's a Fire / Portishead


同情している訳ではない。

もちろん同意するつもりもない。

事実は事実として受け入れなければならない。

かわいそうだとも思わない。

彼はそれだけのことをしてきたのだから。

それでも、何かがひっかかってしまう。

それは、なんなんだろうか。





幼少時に親に愛されなかった子供は精神的に不安定になるという。

成人してからも何かの拍子にフィードバックに入ってしまい、

幼児期のトラウマを中心に行動してしまうという。

原因はそこにあるのか。

それとも別のものなのか。

この脱力感と忌忌しさを何とかしてくれる方法はないのだろうか。







1997年5月10日(土)


ヒマワリ / UA


som1973の一年間の努力が明日、全て酬われ、悔いのない結果が残せることを祈ります。

明日もきっと晴れ。

夜には今日よりちょっと太くなった金色の月が見えることでしょう。

陳腐な言葉だけど、頑張れ!




1997年4月28日(月)


It's no Game / David Bowie


いえーい、久し振りにブチこわれた日記書いたらすげい楽しい。きゃー。

やっぱり人形は顔が命だね。


まだ直っていないらしい。アタマを振るとカラカラ言う。






1997年4月17日(木)


Changes / David Bowie


日に日に眠るのが早くなり、起きるのも早くなっている。

目覚ましは6時半なのに、何故か5時45分ぐらいにのそのそ起き出して、例によってハダカで献血手帳を読みに行ったりしたりして。

早寝早起き。うーん、どうも僕には馴染まないコトバだ。





1997年4月6日(日)


Only Shallow / My Bloody Valentine


ああ、前人未到のマラソン・オフは集合から48時間後についに終焉を迎えたのでした。みなさん本当にお疲れさまでした。

みんなの帰った後の部屋は妙にガランと広く感じて、さっきまでの賑やかさの裏返しで妙にひっそりしているような感じです。

それにしても、あんまり長く一緒にいると、いい加減気を使わなくなってきて、家族の焼きそばのような雰囲気になってくるのは良いのか悪いのか、僕にも良く分かりません。

マラソン・オフ参加希望者は、姫までメイルでもよこすように。委細面談。

きゃー。




1997年3月31日(月)


The Drowners / Suede


いやいや、なんだかんだでようやく年度末も今日まで。

ああ、でも明日からもう来年度がやってくる。。。

受注目標67%アップって一体。。。

せめて今年度と来年度の間に一週間ぐらい非武装地帯があるといいのに。



1997年3月29日(土)


Metal Guru / T-Rex


三鷹の駅前を歩いていたら、「輸入CDオール200円セール」って書いてあった。

ワゴンに乗っかっているCDを眺めていたら、欲しいのがいくつもあってもう大喜び。

と思ったら、脇に貼ってあるビラには「オール200円OFF」って小さく書いてあった。

うーん、サギだぞ、あれは。まったく。


1997年3月25日(火)


Merry-go-round / Psychedelix


あああ、夕飯作るの面倒臭い。なんだかもう疲れちゃったしさー、帰ってきたの遅かったからさー、近所の中華屋で食べちゃおうかと思ったんだけど何となく帰ってきちゃったんだよねー。

誰か何か作ってくれ〜、と泣いたところで誰も作ってくれないもんなー。

しゃーない、冷凍しといたミートソースでも解凍してパスタで済ますよ。

あああ、かったるいっす。




1997年3月24日(月)


Dirty Boots / Sonic Youth


やはり月曜日というのはどうしても早く眠くなるみたいです。

明日もいい天気なのかな?

年度末も残すところあと一週間。ま、精いっぱい頑張りましょ。

あ、そうそう、明日は給料日ではないか。

ふふふふふふ。



1997年3月23日(日)


C'est le vent, betty / Theme from 37.2 le matin


ニナのいる生活。

いつの間にかもう半年以上過ぎているが、全然そんな感じがしない。

長く感じるというのではなくて、時間の感覚が最初からあまりない。一緒にいるようになってすぐの頃は、お互いに「何だか三年選手みたいだね」なんて言っていたが、最近ではそれすらも感じないぐらい自然に僕の中に居座っている。

お互いがお互いの人生の糧となれるような関係が、今後もずっと続くと良いななどと、ちょっとのろけてみた。

きゃー。




1997年3月21日(金)


Supervixen / Garbage


大分風邪の具合も良いと思っていたのに、今日シゴトで外回りを連発したらいきなり体調が悪化した。

ちょっと自分の体調を過信していたみたいだ。

土日は今のところ何とか出なくても大丈夫みたいだから、できるだけゆっくり眠ってたくさん食べて、早く体調を戻したいと願う今日この頃。

あ、そうそう、体重は相変わらず7キロ減ったまま止まってる。まあ今月一杯は体重まで気が回らないから、このままなんだろうな。

来月から再度気合を入れて、頑張りましょう。




1997年3月20日(木)


Hey Lula / Yutaka Fukuoka


一年前の日記を読み返すとなかなか違和感があって面白い。

だって当時は一日のアクセスが自分以外にゼロって状態もあるような有り様だったから、まさか誰か他人が自分の日記を読みに来るとは想像もしていなかった。

Niftyで知りあった人達に宣伝してもカウンターが1とか2とかしか増えてなくて、なかなか悲しかったものだ。

カウンターが100に乗るまで確か1カ月以上は掛かったような記憶があるし。。。

日記リンクスやサーチエンジンに登録してからかな、みんなが見に来てくれるようになったのって。。。

一日1アクセスって、何となく牧歌的で、ちょっといいなあなんて、今ふと思った。




1997年3月18日(火)


ヒマワリ / UA


シゴトが糞忙しいときに全てを投げ出して逃げ出してしまった某オヤヂに今日の思うことを捧げたいと思います。

一旦逃げたら戻ってくるの、大変だよ。

オヤヂのせいで今日は僕とブチョウで翻訳チェックです。

愛妻家か恐妻家かなんだか知らないけど、やることやらないで生活なんてできるわけないだろ、バカタレが。



1997年3月17日(月)


Supermodel Sandwich / Terence Trent D'arby


昨日の予告通りミートソースを作ってみました。

初めてにしては上出来でした。うんうん。

「365日の100円おかずの知恵」には残ったミートソースを使ったバリエーション料理も幾つか載っているので、 明日のおかずにしようかな。

昨日ボタンを押してくれた皆さん、4月になったらホントに呑みましょうねぃ。

あ、今日でも許しちゃおう。引き続き募集中。





1997年3月16日(日)


I Love You Like a Ball and Chain / Eurythmics


今日近所のスーパーに一週間分の食料を買い込みにいった。

そうしたらレジの近くに「365日の100円おかずの知恵」っつー本が置いてあったので早速立ち読み。

この手のおかずの本って、基本的なものがあまり載ってなくて、いわゆる「ちょっと変わり種」みたいなものばかり載っているものが多い。

でも今日のこの本はホントに基本的な部分(牛や鳥の肉の部位からいわしの開きかたから)から本当の応用編まで非常に丁寧に解説されていた。

どうも和食がいまいち苦手なので、ちょっと高かったけど思いきって買ってみた。

明日はスパゲティ・ミートソース、明後日は親子丼でも作ってみようかと思っている。

もし時間があればひじきなんかも挑戦したい。

僕の手料理を食べに来たいヒトはボタンを押しといてね(笑)。

招待状を発送致します。

いや、でもホントに表で会合を開くとおカネがかかるからね、部屋でやると気楽だし、安いし。

バーボンかワインかジンかペルノを土産に持ってきてくれるとおかずが一品増えるらしい(笑)。







1997年3月8日(土)


Walter T. / Walter T. Smith


今日は大学時代の友人夫妻の家に遊びに行ってきた。

彼も最近マックを買い、ネットにつないだというので早速見に行ってみた。

黒いパフォーマがどんと存在感に満ちて置かれていて、なかなか良い感じだった。

メイルの送受信の仕方やNews Groupの読み方等を伝授してきた。

夫婦で日記を書くように説得したけど、結果はどうだろう。。。

次回はHTMLの書き方の本を持っていって見ようと思う。

Walter T. / Walter T. Smith


気付いたら一カ月も熱情編を更新してなかった。

最近は表でも普通の日記を書いているから、こちらに普通の生活を書く必要性がなくなってきてしまったんだよね。

何か新しいこと、ここで始めようかな。

1997年2月9日(日)


Supermodel Sandwich / Terence Trent D'arby


夕食にクリームシチューを作ってみた。

本当はホワイトソースから作ってみたかったんだけど、初挑戦だから諦めてルーを買ってきた。

味は非常に良かったんだけど、ブロッコリーを最初から他の野菜と一緒に煮込んでしまったので、できあがった頃には全部崩れてしまってやや緑がかったシチューになってしまった。

独り暮らしはすごく楽しい。料理を作るのも部屋やトイレの掃除をするのもかなり好きだ。

でも、やはり今まで27年間僕のために食事を作り続けた母の苦労を感じてしまう。

感謝。



1997年2月8日(土)


Heartbreaker / Led Zeppelin


CDを積み上げた中から、何となくZeppelinなんかを聞き始めたらほーら、見事にハマッてしまってずっと聴いてる。

大学生のころに組んでたバンドで何曲もやったな。Zeppelin。Robert Plantの高音がどうしても出せなくてすごく辛かったな。

ああ、川上さんじゃないけど、またバンドやりたいような衝動にかられてしまう。



1997年2月6日(木)


Painkiller / Judas Priest


ああああ、日記がシゴトの話しばかりになってる。

それはそれで悲しいけど、これも僕の一部分だから仕方がないし、書かないよりも書いたほうが精神的にちょっと良いような気がする。

明日は週末だ!もう一日ガンバロウ>自分。


1997年2月5日(水)


Public Image / Public Image Ltd.


引っ越しをしてから極端に酒量が減っている。

ビールもあんまり飲まないけどワインやバーボンも全然飲まなくなった。

おかげで一週間で体重が2キロも落ちた。

嬉しいんだけど、すぐに眠くなるのだけは何とかしてもらいたいものだな。


1997年1月15日(水)


Walk on the Wildside / Lou Reed


引っ越しに伴って念願のISDNを導入することになり、今日秋葉原にDSU内臓のTAを買いに行った。久し振りに電気街をゆっくり歩いたけど、一年前とは大分様子が違うような気がした。

僕が自宅にマックを買ったのは一昨年の12月、秋葉原がWindows 95熱に浮かされていた時期だった。どの店にもWindows 95の垂れ幕が下がり、キャンペーンガールが右往左往し、紙袋にもWindows 95が印刷されていて、マック愛好家の僕としては非常に肩身の狭い思いをした(事実僕はマックを買ったのにサービスでもらったマウスパッドはWindows95のロゴのものだった)。

当時はアップルの経営がうまくいってなくて、サンへの身売りのハナシなんかもあって、僕自身も若干情報に躍らされてしまい、マックを買って果たして大丈夫なんだろうかという不安があった。

一年ちょっとが経った今、アップルの経営自体がそれほど劇的に変化したとは思わない。相変わらずの品不足と不良品の多さはあまり改善されたとは思えない。

ただ、消費者の方が大分冷静になったのではないかと感じる。

オフィスユーズのシェアから言えば圧倒的にWindowsだが、コンパチブルのアプリケーションが増えたことや、マイクロソフトの過剰な商業主義への批判が見えたりしたことにより、一時期危惧されたアップル崩壊という状況は回避されつつあるように思う。

ユーザーがマックとWindows双方の長所を生かせるよう、二つのOSが共存できる環境を実現させるには、マックからの一方的なWindowsへの歩み寄りではなく、双方の理解と歩み寄りが必要だと感じた。









1997年1月13日(月)


バラが好き/マルコシアスバンプ


一生懸命シゴトして、


一風呂浴びて、


一杯やりながらネットにつなぐ、


ああ、なんて幸せな一瞬だろう。


むふふふふ。





Midnight Theater / マルコシアスバンプ


完全なる自慢話だけどちょっとだけ。


僕が今のカイシャに入社した時、ウチのカイシャには営業が誰もいなかった。


新入社員にいきなり一年間の受注計画を作れとシャチョウが言うからまずは適当に20%アップの一カ年計画を作った。


一年目、何とか前年比20%アップの目標を達成した。


二年目、調子に乗って、また20%アップの計画を作った。


やってみると、なんとかまた20%アップをクリアした。


で、三年目。僕は主任になり、新卒の部下が二人ついた。で、また受注計画を作った。


ダメでもともと、エイヤっと、Max前年比50%アップの計画を作っちゃった。


今日、昨年12月度の原価表が完成したので、早速4月から12月までの受注合計を計画と照合してみた。


きゃー。


なせばなる!なんと合計額が50%アップの予算を超えているではないか。


あんまり嬉しかったので、思わず会議室に部下二人を集めて、お礼を言ってしまった。


ぐふふふふ。いや、嬉しいもんだ。








1997年1月12日(日)


Public Image / Public Image Ltd.


昨夜、稀さんと呑んできた。

呑み慣れない日本酒をガバガバと飲んでしまったので後半やや話しの焦点がぼやけ気味だったが、非常に楽しい集いだった。

稀さんも書いているが、僕としてもやはりある程度話しのできる人数というのは限られてしまうような気がする。

二人で話しをするというのは、黙って他人同士の会話に頷いたり、勢いで自分の主張と違う部分に相槌を打って後悔したりしないで良いから非常に濃い時間を過ごせるような気がする。

で、稀さんから速読の仕方を教えてもらった。

以前から速読というものには興味があったし、限られた時間を有効に使うためにも、また少しでも多くの情報を得るためにも速読というのは是非習得したいと思っていた。

最初に話しを聞いた時にはあまり実感がなかったんだけど、彼と別れて帰りの電車の中でやってみたら、そこそこ速く読める。

と、言っても、僕は速読初心者だから、教えてもらったうちの一番簡単な(速度の遅い)読み方をしているだけなんだけど。


一点だけ困ったこと、それは眼球を動かして読むので、普段は全然酔わないバスで酔ってしまうこと。


ま、これも修業だね。きっと。





Rebel, Rebel / David Bowie


ふと気づくと、いつの間にか引っ越しまであと二週間を切っている。

僕の場合、実家から独立する形になるので、家電一式を入手しなくちゃいけない。

今日、大手の家電屋さんを巡ってきたけど、予算よりもどれも若干高いものばかり。

それにカーテンだとか布団だとかうどん(嘘)だとかも買わなきゃいけない。

考えているうちにどんどんと細かいものが必要だということに気づいて、いまさら焦っている今日この頃。

最大の難関はやはり本棚とパソコンラックになりそうだ。

引っ越す部屋は一応フローリングなんだけど、僕は椅子を使わない生活が好きなので、どうしても床の上にじかに座ってパソコンを使いたいし、出来れば本棚なんかもあまり背の高くないものを使いたい。

でも、移動する際に持ち込む本やCD、カセットテープの量を考えると憂鬱になる。

パソコンラックは、今日、あぐらかいて使えるのを見つけたんだけど。

実際部屋に入ってからじゃないといまいち決められないものが多いような気がする。








1997年1月9日(木)

Voices Carry / 'Til Tuesday

今日部下の二人にコンピュータ集中講座を開いた。


MacとWindowsの違いは、ぐらいから話すつもりでいたのが、


結局は、1ビットとは、1バイトとは、から始まり、


フロッピーとは何か、2HDと2DDの違いはなにか、


MOとZIPはどう違うのか、MS-WordとEG Wordはどう違うのか、


テキストファイルとは何か。。。。


3時間以上に渡る講義になってしまった。


でもすごく嬉しかったのは、


二人から常に質問が出っぱなしだったこと。


最後はPageMakerでのレイアウトまで話しをもっていけたのは、


二人のやる気の賜物だと、


こっそり嬉しくも思った。





1997年1月2日(木)

A Country Mile / Everything but the Girl

最近プログラミングをやってみたくてしょうがない。


で、いろいろと本を買い込んでみたり、それらしきページにアクセスして見たりした。


で、恥ずかしながら、初めてJavaとJavaScriptが別物であることを知った。


JavaScriptの本買ってきて、J.D.K.をダウンロードしてきて、「もうこれでバッチリ」なんて思ってたのに、もうガックリ。


とりあえずJavaScriptの本からサンプルをいろいろ作ってみて、ローカルで動かして見たけど、どれもあんまり実用的じゃなくて、というか、僕があんまり好きじゃないものばかりで実際には使ってない。


特に嫌いなのが、Netscapeの下の枠のところに文字がテロテロでてくる奴。あの部分には、アクセス状態とかが表示されるんだけど、あのJavaScriptがあるとその情報が見えない。


それからボタンを押すとアラートが飛び出す奴、あれもどうにも好きになれない。


結局JavaScriptですぐに使えそうなものはあんまりなさそうでちょっとがっかりした。


やはりCGIの勉強から始めようかな。


いつになるか分からないけど、まずはGuestbookの自動化を目指して、がんばってみようかな。





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