2026年1月末の「流浪の大徒歩」、いよいよ最後の目的地へ。
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日吉の「王将」に振られ 居酒屋で寺尾聰に癒され流浪の一日が終わる [2026年1月 流浪の大徒歩 その9]

▲ 渋谷から東急東横線で日吉に着き、マップアプリを頼りにやってきた「王将」がこちら。
「餃子の王将」ではなく、ローカルなお好み焼きの「王将」だった。
確かにマップアプリで検索した時に、日吉の王将は「餃子の」という冠が付いていなかった。
しかも営業していないし。
というわけで、「日吉まで出て餃子の王将」に落ち着こうという計画は失敗。
今日はことごとく計画が上手くいかない日らしい。

▲ 先日通ったときは工事中だった1Fの居酒屋がオープンしていたので入ってみたのだが、外国人スタッフさんが翻訳アプリを使ってもオーダーを取るのが困難な方で、諦めてお店を出た。
そして同じビル2Fの「大衆居酒屋とーちゃん」へ。


▲ ホッピーで乾杯。

▲ 焼鳥をつまみつつ、今日一日の出来事をぼんやりと振り返る。

▲ 日吉は学生街なので、店内のお客さんも若者が多くて賑やかだった。
内省的な気分だったので、イヤホンで音楽を聴きながら何気なくFacebookを開いたら、上の投稿が表示された。
「へー寺尾聰の若い頃ってこんなだったんだ」と思い文章を読んでいて、ふと気づいた。

▲ たまたまその時にイヤホンから流れていたのは寺尾聰の代表曲「ルビーの指輪」だった。
僕は音楽はサブスクしておらず、iTunes Matchでライブラリの16,000曲をクラウド同期させ、いつもシャッフルで聴いている。
この時は先に「ルビーの指輪」が流れていて、Facebookを開いて記事を読み始めてしばらくは気づかずにいた。
気づいてこのシンクロにビックリ。
Facebookは追跡広告を出すけれど、これは広告ではないのでさすがに偶然だろう。
思わずクスっとなってスクショを撮って喜んでいたら、それまでモヤモヤというかクサクサしていた気持ちが晴れた。
寺尾聰よありがとう。
流浪の一日を振り返って
朝に横浜の自宅を出て、中山から八王子、そして三鷹から東伏見、北裏、吉祥寺で「いせや総本店」へ。
さらに浜田山から渋谷を経由して日吉まで。
流れに身を任せて彷徨った一日だった。
個人的には「すごく色々な場所に行った」イメージだったが、こうして記事にすると10記事に満たない行軍だった。
浜田山は次回はもう少し時間をかけて、かつて通った幼稚園や鎮守の神社も訪れたい。
次回「居酒屋とーちゃん」の個別記事と、まとめ総集編を作って終わります。

▲ トータルで18,000歩弱。
やはりかなり歩いたな。
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。