横浜市金沢区、金沢八景駅近く、海の近くに鎮座する「瀬戸神社」に参拝してきたのでご紹介しよう。
僕は出先で神社を見かけたら時間が許す限り参拝するようにしている。
そして写真を撮り、後日ブログに書く習慣だ。
神社についてブログに書くと、その神社だけでなく土地の歴史なども調べることになり、その土地の知識を得ることで愛着も湧くようになる。
金沢八景には、最近「肉匠坂井 金沢八景店」に行くようになり、頻繁に訪れるようになった。
時間に余裕があった時に国道を歩いいて、この瀬戸神社を偶然見つけ参拝させていただいたのがきっかけ。
国道16号を挟んで真正面には境外摂社の「枇杷島神社」がある。
最新の参拝は2025年8月。
瀬戸神社 基本情報
| 神社名 | 瀬戸神社 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市金沢区瀬戸18-14 |
| 電話番号 | 045-701-9992 |
| 創建年 | 治承4年(1180年) |
| ご祭神 | ・主神
大山祇神 ・配神 須佐之男命(天王様) |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| ウェブサイト | 公式サイト |
瀬戸神社 御由緒
以下、Wikipediaからの引用。
古代、現在の泥亀町から釜利谷東にわたる一帯は入り江となっており、現在当社のある辺りの狭い水路によって平潟湾につながっていた。この水路は罪穢を流し去る神聖な場所として、海神が祀られるようになった。
境内やその周辺は縄文時代以来人類が生活していた場所で、「瀬戸神社旧境内地内遺跡」と呼ばれている。1987年(昭和62年)以来の幾度かの発掘調査で、縄文海進期の波蝕台や縄文土器(縄文早期)、古墳時代の土師器や貝塚、室町時代から江戸時代にいたる貝塚や陶磁器、遺構などが発掘されている。
治承4年(1180年)、源頼朝は伊豆で挙兵した際に加護をもらった伊豆三島明神をこの地に勧請し、社殿を建立した。これが今日に至る瀬戸神社の創建である。
瀬戸神社 地図とアクセス
京浜急行 金沢八景駅 徒歩2分。
最新!瀬戸神社 3回目の参拝レポート 2025年8月
参拝日と参拝方式
2025年8月9日(土)の午後に社頭参拝。
当日の様子

▲ 瀬戸神社は京浜急行の金沢八景駅から国道16号を金沢文庫方面に向かい2〜3分のところにある。

▲ 国道16号を挟み、左が瀬戸神社の鳥居、そして国道の反対側右奥に境外摂社である「枇杷島神社」の鳥居が見える。
推測だが、国道16号が開通する前は、お互いの鳥居はもう少し接近していたのではないだろうか。

▲ 瀬戸神社側から見た枇杷島神社の鳥居。
両社の参道は一直線に繋がっており、国道16号の中央分離帯もそこだけ途切れている。

▲ そしてこちら瀬戸神社の鳥居から参道、境内を臨む。

▲ 神社と境内の説明書き。

▲ 正面の拝殿に向かって石段があり高くなっている。
背後は裏山になっている。

▲ 手水舎がセンサー式の蛇口になっていて笑ってしまった。
良く龍の口から水が出るようになっていて、手をかざすと水が出るセンサー式の手水舎はあるが、モロに水道の蛇口のセンサー式手水舎は初めて見た。

▲ 気を取り直して拝殿へと向かう。
最近あちこちの神社で見かける「夏詣」の文字が刻まれた提灯が両側に掲げられている。

▲ 参拝。

▲ 社殿の左手に社務所がある。

▲ 社務所側から見た拝殿と本殿。
本殿の裏は山になっていて、大雨の時とか大丈夫なのかとちょっと心配になる。

▲ 山の斜面に沿っていくつかの境内社が祀られている。

▲ 本殿の右側にも境内社と、そしてちょっと見にくいが崖を切り抜いた洞穴のようなものも見える。

▲ 右奥にも境内社が祀られていた。

▲ 「蛇混柏」(じゃびゃくしん)。

▲ 「蛇混柏」(じゃびゃくしん)の説明書き。
1680年に倒れた柏の気がいまだに朽ちることなく残っているそうだ。
この日のまとめ
瀬戸神社から直接海を見ることはできないが、金沢八景は海の目の前であり、横浜市の最南端でもある。
いろいろな歴史がある土地にご縁が出来て嬉しい。
もっと周囲の地域を散策したくなった。
過去の参拝レポートは次のページ以降にありますので併せてご覧ください。
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。