新宿区四谷荒木町にある、「津の守弁財天」に参拝してきたのでご紹介。
2026年1月の「四ツ谷大徒歩シリーズ」。
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四谷三丁目から新宿通りを北側に越え、靖国通り近くまで北上した我々は、四谷住民である知人のガイドで「津の守弁財天」へと向かった。
今まで新宿通りの南側は散策したことがあったが、北側の裏道は歩いたことがなかった。
そして激しいアップダウンを経て辿り着いたのがこちら「津の守弁財天」だった。
初回参拝は2026年1月。
さっそく紹介しよう。
津の守弁財天 基本情報
| 神社名 | 津の守弁財天 |
|---|---|
| 住所 | 東京都新宿区荒木町10−9 |
| 電話番号 | なし |
| 創建年 | 1956(昭和31)年 |
| ご祭神 | 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと) |
| 拝観料 | 志料 |
| 駐車場 | なし |
| ウェブサイト | 江戸東京歴史文化ルネッサンス |
津の守弁財天 御由緒
以下、Googleからの引用。
由来と名称: 江戸時代、この辺りは松平摂津守(まつだいらせっつのかみ)の上屋敷でした。邸内にあった池(策の池)に祀られていた弁天様が、「摂津守の弁天様」→「津の守(つのかみ)弁財天」と呼ばれたことに由来します。
策の池(むちのいけ): 徳川家康が鷹狩りの際に井戸水で策(むち)を洗ったとされる湧水が注ぐ池で、江戸時代からこの地の名所でした。
歴史的背景: 明治以降、屋敷地が荒木町として開かれ、地域の人々が参拝できるようになりました。
現在の姿: 昭和31年(1956年)に現在の場所へ遷座・再建され、住宅街の隠れた金運・芸能スポットとして残っています。
津の守弁財天 地図とアクセス
四谷三丁目駅から徒歩5分。
最新!津の守弁財天 1回目の参拝レポート 2026年1月
参拝日
当日の様子

▲ 水は一番低い場所に流れる。
荒木町の一番低いすり鉢状の低地に、策の池 (むちのいけ)があり、そのほとりに津の守弁財天がある。

▲ 小さな祠だが地元の方達に大切にされていることが分かる。
とてもきれいに整備されている。

▲ 「策の池 (むちのいけ)」と津の守弁財天の説明書き。

▲ 策の池 (むちのいけ)は以前はもっと広かったという資料もある。

▲ 津の守弁財天に参拝。

▲ 池のほとりには現役っぽい井戸があった。

▲ 弁財天と池の全景。

▲ 周囲を見回すと、いかにも暗渠っぽい道があり、すり鉢状の低地の周りはせり上がっているように見える。

▲ どちらに向かうにも坂や石段を登る形になる。
この日のまとめ
新宿通りの北側斜面の路地裏は、荒木町の飲食店街を歩いたことがあったくらいで、ここまで奥に来たのは初めて。
今回の大徒歩で一番「奥地感」を感じたのがここだった。
この日は夕食のお店の予約時間が迫っており、時間の都合でバタバタの訪問となった。
次回はゆっくり時間を確保して訪れたい。
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。