2026年1月30日(金)の午後遅めの時間に「四ツ谷大徒歩」と称し、四ツ谷地区の名所旧跡、そして暗渠の痕跡を巡っていた。
2026年1月 四ツ谷大徒歩 前の記事はこちら

2026年1月 四ツ谷大徒歩 記事一覧はこちら(更新ごとに増えます)

この日の大徒歩は、地元四ツ谷在住の知人と二人で行っていた。
一つ前の記事で書いた「陽運寺」を訪れた我々は、新宿通りの尾根の反対側、つまり北側に移動することにした。
まず最初の目的はGeminiに騙された「暗坂(くらやみざか)」を観にいくことに。
本当はもう一つの「闇坂(くらやみざか)」も訪れたかったのだが、食事のお店の予約時間と日没時刻が迫っていて断念。
この記事では「暗坂(暗闇坂)」までの道中を簡単にフォローしたい。
さっそく紹介しよう。
四谷三丁目交差点 〜 四谷消防署 〜 たんきり子育て地蔵尊 〜 暗坂(くらやみざか)
大徒歩実施日
当日の様子
最初に以前貼った位置関係の地図をもう一度貼っておこう。

▲ 我々が前の記事まで歩いていたのが①の「西念寺」からスタートし、西念寺の西にある「須賀神社」、さらに②の左上に位置する左門町の「於岩稲荷田宮神社」など。
地図の中央の大きな交差点が「四谷三丁目」交差点で、交差点の右下側から左上側の③「暗坂」に移動しようとしている。

▲ 四谷三丁目交差点。
新宿通りと外苑東通りが交差している。
四谷三丁目近辺は実は意外とご縁があって、良く来ていた時期があった。
18〜19歳、大学1年生の頃には当時の恋人が曙橋の飲食店で働き始め、そのおお店に行く際に四谷三丁目まで地下鉄で来て歩いて移動していた。
1回目の結婚をしている時には「羅生門」に焼肉を食べに来ていた。


▲ 四谷三丁目の交差点北側には「四谷消防署」がある。
四谷消防署の1Fは「消防博物館」になっており、ヘリコプターやはしご車などが展示されている。
立ち寄りたかったが時間の関係で外からヘリコプターを眺めた。

▲ 四谷三丁目交差点の北西側の路地に入ると、住所は「愛住町」になる。
そして「たんきり子育て地蔵尊」の立て札が目に留まる。

▲ 約3メートルと大きな地蔵尊で、天台宗の「安禅寺」という寺院の門前に建っているが、寺院自体が目立たないので、地蔵尊が独立しているように見える。

▲ 良く手入れされて可愛らしいお地蔵様だ。

▲ そして問題の「暗坂(くらやみざか)」に到着。
別名は「くらがりざか」ともいう。

▲ はじまりはゆるやかなか坂だが、写真奥の建物左側からは石段になる。

▲ 石段の上にも「暗坂」の標識が立っている。
石段を下るとその先は靖国通りになり、もう曙橋駅がすぐ近くになる。
我々は時間の都合でここでUターンして次の目的地へと向かう。
この日のまとめ
四谷三丁目の南側はGeminiのガイドを観ながらマップアプリで検索していたが、北側に移ってからは地元在住の知人のガイドに切り替わった。
この一帯は新宿通りがまさに尾根になり一番高く、南北両側が急勾配で低くなっている地形で面白い。
「四谷」というくらいで、4つの谷があるのだろう。
歩きつつ調べていくのが楽しい。
2026年1月 四ツ谷大徒歩 次の記事はこちら

2026年1月 四ツ谷大徒歩 記事一覧はこちら(更新ごとに増えます)

新宿区エリア情報はこちらにも!もう1記事いかがですか?





著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。