東京都武蔵野市吉祥寺にある「武蔵野八幡宮」という神社に参拝してきたのでご紹介。
僕は27歳から31歳までの約5年間保谷市(現西東京市)に住んでいた。
その頃はJRの三鷹駅または吉祥寺駅からの関東バスが自宅までの通勤経路だった。
最短ルートは三鷹駅からのバスだったので平日は三鷹駅を、週末は繁華街があり飲食や買い物に便利な吉祥寺駅を利用することが多かった。
吉祥寺駅からのバスに乗ると、「八幡前」というバス停があり、毎週のように前を通っていたが、当時の僕は神社に興味がなく立ち寄ったことは一度もなかった。
僕が保谷市を去って20年以上がたった2025年に友人と吉祥寺で会う機会があり、ふと思い立って武蔵野八幡宮に参拝することにした。
初の参拝は2025年6月。
さっそく紹介しよう。
武蔵野八幡宮 基本情報
| 神社名 | 武蔵野八幡宮 |
|---|---|
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-23 |
| 電話番号 | 0422-22-5327 |
| 創建年 | 延暦8年(789年) |
| ご祭神 | 誉田別尊、比賣大神、大帯比賣命 |
| 拝観料 | 志料 |
| 駐車場 | なし |
| ウェブサイト | 東京都神社庁 |
武蔵野八幡宮 御由緒
以下、Wikipediaからの引用。
789年(延暦8年)に創建された。坂上田村麻呂が宇佐神宮の分霊を現在の水道橋駅付近に勧請したと言われている。江戸時代に明暦の大火によって本郷元町(現:東京都文京区本郷一丁目、水道橋駅付近)にあった「諏訪山吉祥寺」とその門前町が焼失した際に、門前町と周辺町民に移転を命じて、1661年(寛文元年)に武蔵野原野に「吉祥寺村」が開村し、その移住と共に武蔵野に遷座して来た。吉祥寺村開村と同時に、吉祥寺村の鎮守となった。
武蔵野八幡宮 地図とアクセス
JR中央線、京王井の頭線 吉祥寺駅 徒歩7分。
最新!武蔵野八幡宮 1回目の参拝レポート 2025年6月
参拝日と参拝方式
2025年6月4日(水)に社頭参拝。
当日の様子

▲ やってきました、武蔵野八幡宮。
正面入口は五日市街道に面している。
この一帯の五日市街道は交通量が多いが片側一車線で狭く、バスも多いため激しい渋滞が起こりがち。

▲ 鬱蒼とした木々の緑が「武蔵野」という言葉と良くマッチしている。

▲ 鳥居の奥で立ち話をしている女性がいるな、と思ったら、白人女性が二人でスマホでライブ配信をしていた。
どんな配信をしていたんだろう。ちょっと気になる。

▲ 境内を奥に進むと社殿が見えてきた。
両側の木々が太くて立派だ。

▲ 参道が途中で右に折れているのはなぜだろう。

▲ 手水舎。

▲ そして社殿に到着。

▲ 5年も近くに住んでいたのに初めての参拝。ご挨拶が遅くなりました。

▲ 境内社を発見してこちらにも参拝。

▲ 提灯を見る限り、元々近隣にあった6つの神社を合祀しているようだ。

▲ 神輿舎。
例大祭はいつだろうと調べたら、毎年9月14日、15日のようだ。

▲ 何やら歴史深そうな石標が見えた。

▲ 庚申塔のようでもある。

▲ 井の頭公園の池のほとりにある弁財天への道しるべとなった道標とのこと。
当時から弁財天に参拝する人が多かったのだろう。
この日のまとめ
初めての参拝だったが、境内の木々が大きく立派でかつての武蔵野の林を思い起こさせられた。
静けさの中に吉祥寺と五日市街道の喧騒も届いており、歴史と現代が触れ合う場所なのだと感じた。
参拝できて良かった。是非また参拝に訪れよう。
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。