月読宮(つきよみのみや) 〜 伊勢神宮 内宮(皇大神宮)の別宮 4つの宮が並ぶ しなやかで 美しい宮 [2015年晩秋旅行記 その60]

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伊勢神宮 内宮(皇大神宮)の別宮、月読宮(つきよみのみや)を参拝してきたのでご紹介。
2015年晩秋旅行記、最終日、伊勢編。

旅の一つ前の記事はこちら!

2015年晩秋 旅行記 目次はこちら!

「倭姫宮」(やまとひめのみや)の参拝を終えた僕は再びタクシーに乗り込んで次の目的地へと向かった。

続いて訪れたのは、「月読宮」(つきよみのみや)。

倭姫宮と同じく、伊勢神宮内宮、皇大神宮の別宮だ。

この月読宮は、実は4つの宮から構成される。

さっそく紹介しよう。

月読宮(つきよみのみや) 〜 伊勢神宮 内宮(皇大神宮)の別宮  4つの宮が並ぶ しなやかで 美しい宮  [2015年晩秋旅行記 その60]

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▲ やってきました、月読宮。

静かに雨が降る11月の午後。周辺は相変わらずとても静かだ。

 

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▲ 立派な木立の中を進む。

 

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▲ 社務所があり、門を曲がると月読宮が見える。

 

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▲ 月読宮は、4つの宮の総称である。

参拝順も決まっていて、「月読宮」「月読荒御魂宮(つきよみあらみたまのみや)」「伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)」「伊佐奈弥宮(いざなみのみや)」の順に参拝する。

 

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▲ パノラマで撮影してみた。

このように4つの宮が並んでいる。

式年遷宮のときはどうするんだろうか?

 

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▲ こちらが最初に参拝する「月読宮」。向かって右から二番目。

 

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▲ 続いて一番右の「月読荒御魂宮」へ。

 

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▲ 続いては「伊佐奈岐宮」へ。

 

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▲ 最後は「伊佐奈弥宮」へ。

伊佐奈岐と伊佐奈弥は、あの最初に日本を創った、神様の大親分みたいなお二人なわけで、お参りできて感無量。

まとめ

4つの宮が並んでいるが、不思議と重厚さというか、荘厳さはあまり感じず、どちらかというと、女性的なしなやかさ、軽やかさを感じる宮だった。

静かに降り続く雨の中、心が洗われるようだった。

 

旅の続きの記事はこちら!

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