東京都町田市原町田、JR・小田急町田駅近くにある「町田天満宮」という神社に参拝してきたのでご紹介。
僕はこれまで町田という街に下り立ったことがなく、まったく土地勘がない。
最近友人と3人でそれぞれの地元やご縁のある土地で街歩きをして昼飲み、という流れが出来つつある。
今回はその仲間内のイベントで町田の街歩きをしつつ、神社に参拝することになった。
まずは「母智丘神社(もちおじんじゃ)」に参拝し、引き続きこちら町田天満宮を訪れた。

町田天満宮は菅原神社、南大谷天神社と並んで「町田三天神」の一つに数えられているそうだ。
初回訪問は2026年1月。
さっそく紹介しよう。
町田天満宮 基本情報
| 神社名 | 町田天満宮 |
|---|---|
| 住所 | 東京都町田市原町田一丁目21-5 |
| 電話番号 | 042-722-2325 |
| 創建年 | 天正十年(1582年)ごろ |
| ご祭神 | 菅原道真公 |
| 拝観料 | 志料 |
| 駐車場 | あり |
| ウェブサイト | 公式サイト |
町田天満宮 御由緒
以下、東京都神社庁サイトからの引用。
町田村分村により原町田が誕生した天正十年(1582年)頃の創始と伝わる。嘉永六年(1853年)京都白川殿より、「町田天満威徳天神」の社号を賜り、御威徳益々隆昌にして今日に至る。
町田天満宮 地図とアクセス
JR町田駅から徒歩10分、小田急町田駅から徒歩12分。
最新!町田天満宮 1回目の参拝レポート 2026年1月
参拝日と参拝方式
2026年1月18日(日)に社頭参拝。

当日の様子

▲ 歩道橋から町田天満宮にアプローチする。

▲ 歩道橋が高い位置にあり、町田天満宮の鳥居に向かって石段を降りていく。
石段を上って神社、というのは良くある構図だが、石段を下って神社に向かうというのは珍しい。

▲ 鳥居を潜って境内に入る。
ゆったりした配置でのどかな雰囲気だ。

▲ 石標の文字が薄くなっている気がするが、そんなに古くもなさそう。

▲ 手水舎で手と口を清める。
蛇口には竜がいる。

▲ 天満宮なので牛がいる。
菅原道真公と牛に深い関わりがかったとのことで、牛は神様のお使いなのだとか。
この記事を書いた翌月に東京の湯島天満宮を訪れたのだが、湯島天満宮にも牛がいた。

▲ 片側に狛犬が3体並んでいて凛々しい。

▲ 右側は狛犬3連星の奥に牛が鎮座している。

▲ 拝殿へと向かっていく。

▲ 初詣での時期は非常に混み合うそうだが、この日は1月中旬で静けさを取り戻していた。

▲ 拝殿に向かって参拝。

▲ 境内舎。
鳥居が連なっている。

▲ 境内に何本か立派な梅の木があり、花が咲き始めていた。
梅は桜ほど派手ではないが、ひっそり咲きつつウグイスやメジロが遊んでいたりする光景は日本らしくて好きだ。
この日のまとめ
陽当たりが良く境内が広くゆったりしていて、とても気の良い場所と感じた。
穏やかで優しげなエネルギーに包まれている神社。
ぜひまた機会を作って訪れたい。
この日の大徒歩まとめ記事はこちら!
この日の全行程を1記事にまとめました!
時系列に読めるようになっているので、是非どうぞ♪

東京神社情報はこちらにも!もう1記事いかがですか?





著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。