東京都町田市原町田にある、「母智丘神社(もちおじんじゃ)」に参拝してきたのでご紹介。
仲良しの友人と3人で、メンバーそれぞれの地元を街歩きして、そのあと地元のお店で昼飲みをする企画が盛り上がりつつある。
今回はメンバーのお一人の地元に近い町田を訪れることになった。
僕は学生時代に一度か二度降り立ったことがあったかないか?くらい町田にはご縁がなかった。
右も左も分からない状況のなか、地元のお友達に案内してもらう形で「母智丘神社」を訪れることになった。
初回参拝は2026年1月。
さっそく紹介しよう。
母智丘神社(もちおじんじゃ) 基本情報
| 神社名 | 母智丘神社(もちおじんじゃ) |
|---|---|
| 住所 | 東京都町田市原町田5丁目12−11 |
| 電話番号 | 042-722-5436 |
| 創建年 | 1919(大正8)年 |
| ご祭神 | 豊受姫大神(とようけひめのおおかみ) 大歳大神(おおとしのおおかみ) |
| 拝観料 | 志料 |
| 駐車場 | なし |
| ウェブサイト | 公式サイト |
母智丘神社(もちおじんじゃ) 御由緒
以下、公式サイトからの引用。
大正八年三月日向国北諸県郡庄内町地内(現宮崎県都城市)石峰山山頂に鎮座せる母智丘大神の御神徳を感得せし黒木昇、黒木ハナの両人御分霊を勧請し自宅に奉斎せしが家屋鳴動し畏懼(いく)の念に堪えず社殿を創建し奉鎮座した。
社殿の老朽化により昭和六十年十月社殿の造営が行われ夜陰遷座祭を、同年十一月九日奉祝祭を執行した。
母智丘神社(もちおじんじゃ) 地図とアクセス
JR町田駅中央口より徒歩12分。
最新!母智丘神社(もちおじんじゃ) 1回目の参拝レポート 2026年1月
参拝日と参拝方式
2026年1月18日(日)に社頭参拝。

当日の様子

▲ 町田駅から徒歩12分。
住宅地の真ん中に母智丘神社はある。
参道は狭く、また特定政党の選挙ポスターが貼られているのは神社としては珍しいと感じた。

▲ 手水舎は蛇口を捻る水道方式。

▲ 母智丘神社はご祭神が豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)と伊勢神宮の外宮と同じであり、社殿の作りも外宮に倣っている。
狛犬がいないのも伊勢神宮スタイルか。

▲ 「母智丘」を「もちお」とは、知らなければ読めないよね。
我々も地図に神社名を入れるときは「ははちおか」とか入れていた。

▲ 初めましてのご挨拶。参拝。

▲ 横に回ると拝殿の裏に本殿が見える。

▲ 境内に弁財天の像があった。

▲ 「原町田七福神」があるというが、寺社仏閣ではカバーできず町田商工会議所と小田急東口広場が含まれている。
郊外は開発前の時代は農地や丘陵地帯で人口が少なかったため、寺社仏閣が少ない。

▲ 七福神巡りのオリジナルスタンプ色紙も販売されているそうだ。

▲ 社務所の脇では茅の輪作りが進められていた。
節分用だろうか。
この日のまとめ
まったく土地勘がない場所を地元の友達に案内してもらいながら散策するのは楽しい。
ただ飲み会だけだと駅に行ってお店まで歩いて帰るだけになるが、こうして街歩きと寺社巡りをすると街に詳しくなれる。
町田という街とも、こうしてゆっくり仲良くなっていけるといい。
この日の大徒歩まとめ記事はこちら!
この日の全行程を1記事にまとめました!
時系列に読めるようになっているので、是非どうぞ♪

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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。