鎌倉にある「鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)」に参拝してきたのでご紹介。
鎌倉に住んでいて鶴岡八幡宮を知らないという人はいないだろう。
いろんな意味で鎌倉を代表する神社であり、鎌倉時代を治めた源氏の氏神様として知られている。
初詣での時期には大混雑となる人気の神社としても有名。
ちなみに読み方は「つるがおかはちまんぐう」。
最新の参拝は2025年8月。
さっそく紹介しよう。
鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)基本情報
| 神社名 | 鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう) |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1番31号 |
| 電話番号 | 0467-22-0315 |
| 創建年 | 康平6年(1063) |
| ご祭神 | 応神天皇(おうじんてんのう) 比売神(ひめがみ) 神功皇后(じんぐうこうごう) |
| 拝観料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| ウェブサイト | 公式サイト |
鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)御由緒
以下、鶴岡八幡宮の公式サイトからの引用。
当宮は康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。
その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに御神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。
また、頼朝公は流鏑馬や相撲、舞楽など、今日にも引き継がれる社頭での神事や行事を興し、 関東の総鎮守として当宮に厚い崇敬の誠を寄せたのです。
鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)地図とアクセス
「JR鎌倉駅」東口から徒歩10分
「江ノ電鎌倉駅」から徒歩10分
最新!鶴岡八幡宮 11回目の参拝レポート 2025年8月
参拝日と参拝方式
2025年8月29日(金)の午後に社頭参拝。
当日の様子

▲ 一年半以上ぶりの参拝。
2025年は初詣が出来ず、鎌倉を去る時も体調不良で来られなかった。
この日はデュアルライフ期間も入れて9年間お世話になったお礼の参拝のためにやってきた。

▲ 横浜と比べても鎌倉は気温が低くて快適だ。
ただし湿度は高い。

▲ 炎天下だが多くの観光客が訪れていた。

▲ 池にはびっしりと蓮が。

▲ 雲一つない晴天。

▲ 手水舎へ。

▲ そして急な石段をのぼっていく。

▲ 石段をのぼって門の手前までが撮影OKで、拝殿は撮影NGとなる。
拝殿に向かって参拝。
9年間ありがとうございました。

▲ 参拝を終えて裏手に回る。
前回まではなかった「宝物殿」が出来ていた。チケットを買って入る形。

▲ 境内舎の「丸山稲荷社」へと向かう。

▲ 丸山稲荷社の説明書き。

▲ 鳥居が並ぶ石段をのぼっていく。

▲ 石段をのぼり切ると境内と社殿が現れる。

▲ 丸山稲荷社に参拝。
大変お世話になりありがとうございました。

▲ 石段を降りて下界に戻る。
池は蓮に埋め尽くされている。

▲ 池のほとりには鳩がたくさん。
白い鳩が多かったのは、何かイベントで放たれたものだろうか。

▲ 池の中島にある「旗上弁財天社」へと向かう。

▲ 旗上弁財天社のご由緒書き。

▲ 橋を渡って中島へ。

▲ びっしりと幟が立てられていて賑やかだ。

▲ 旗上弁財天社の独立した社務所がある。

▲ 藤棚の奥に社殿がある。

▲ 社殿に向かって参拝。

▲ 参拝を終えて島の側から橋を眺める。

▲ そして帰りは段葛を通っていく。

▲ 今年は桜もほとんど見ることができなかった。
この日のまとめ
ようやくお礼の参拝に来ることができて良かった。
これからも折りを見て訪れたい。
過去の参拝レポートは次のページ以降にありますので併せてご覧ください。
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。