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1/14(水)「立花岳志トークナイト第1夜 しくじりの真実をすべて語ろう」Zoomオンライン・アーカイブ受講ありで開催!!

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非常に久し振りにイベント開催のお知らせです。

2026年1月14日(水)20時より、「1/14(水)立花岳志トークナイト第1夜 しくじりの真実をすべて語ろう」を開催します。

Zoomオンラインで、リアルタイム参加とアーカイブ視聴が可能です。

今回は僕自身が病み上がりで一年半近くぶりの開催ということもあり、2時間のコンパクトなイベントにしました。

アーカイブでのご参加も可能ですので、当日タイミング合わない方も追いかけでご覧いただげます。

参加者の皆さんからのご質問に答えるコーナーも用意しますので、双方向で楽しんでいただければと思います。

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1/14(水)「立花岳志トークナイト第1夜 しくじりの真実をすべて語ろう」Zoomオンライン・アーカイブ受講ありで開催!!

メディア先行で語られた「しくじりの真実」

今回僕にとっては1年半近くぶりのイベントになるわけですが、その間にとても色々なことがありました。

去年の秋から今年の春まではブログもメルマガもほとんど更新できませんでした。

その間「東洋経済オンライン」や「街録チャンネル」「Abemaプライム」などメディアからの取材を受け、質問に答える形で状況をお話しする機会はありました。

しかし僕自身が自分の場で自分に起こったことを振り返ることは出来ませんでした。

今までできなかった最大の理由は「うつ病」です。

特に去年の秋から今年の春までは重度のうつと診断され、物事を論理的に考えることも文章を書くこともできない状態でした。

うつ病は「心の病気」といわれますが、なってみて、快復途上の今になって分かったことですが、うつ病は「脳の機能障害」が起こる病気です。

「心」って身体のどこにありますか?心臓ですか?違いますよね。

うつ病に罹った多くの人が、それまで当たり前のように出来ていた日常の仕事や生活ができなくなります。

僕自身、仕事はもちろん歯も磨けない、顔も洗えない、ゴミも出せない、買い物にもいけない状態になりました。

足が折れているわけでも高熱にうなされている訳でもなく、見た目は変わらないのに、それらの行動ができなくなるのです。

去年の9月末にうつが急性化して倒れ、何もできなくなりました。

その間に僕の母が奔走してくれ市役所に駆け込み生活保護の申請の手はずを整えてくれました。

生活保護の受給が決まると医療費が無料になるので、症状が少し落ち着いた年末から精神科を受診し、重度のうつ病と診断されました。

年明けから今度は「法テラス」という機関に出向き自己破産の手続きを行いました。

そして症状が若干改善してきた春に東洋経済オンラインの取材依頼があり、実際に取材を受けたのは5月末でした。

その後紆余曲折があり、実際に東洋経済オンラインの記事が公開されたのは9月下旬になってからのこと。

東洋経済オンラインの記事がXの滝沢ガレソ氏に拡散されたこともあり、大きな反響で立て続けにYouTubeの「街録チャンネル」やAbemaプライムなどの取材・出演依頼がありました。

これらメディア経由での「告白」が先行する形になった理由は、「メディア側がお膳立てして質問してくれれば、答えることはできたから」です。

自分でイベントを企画して告知をする、それ以前に自分のブログなりメルマガに状況をまとめて書いて公開することは鬱の症状的にできなかったのです。

Facebookには断続的に友達限定投稿でその時の状況を書いてきましたが、「総括的に振り返る」ことは、できない状況が続いていました。

そんな状況から今月に入り僕の症状が一段改善したと感じる機会が多くなり、そのタイミングで先週また新しいメディアからの取材依頼にお答えしました。

取材を受けながら、「自分の思考がこの一年半くらいで一番クリアになってきている」と感じ、これならイベントを自主企画できると感じたのが、今回の企画を進めることにした理由です。

僕自身ブログを中核として「個人の情報発信」をキーワードに活動してきましたが、この一年はひたすらメディアを通じての発信だけになっていました。

そろそろ社会復帰・現場復帰を目指したく、ちょうど年も変わるので、このタイミングで行こうと決めた次第です。

教訓を語るためにまず「何が起こっていたのか」を整理する必要がある

僕自身、「うつ」が重症化して何もできなくなってから、初めて自分の症状を自覚することになりました。

それまでは「うつ」に関して、ごく表面的な知識しか持っていなかったし、まさか自分が「うつ」だとは思いもしませんでした。

つまり、倒れてしまうまでまったくの無自覚だったのです。

うつの急性期には、本当に何もできなくなりました。

ベッドから起きることができないし、起きたとしても仕事場のフローリングの床の上に転がっているだけ、という日も多くありました。

後になって知ったことですが、うつの脳機能障害には記憶障害もあり、僕も去年の秋から今年の夏にかけての記憶がほとんどありません。

かなりの数の知人・友人がお見舞いに来てくれたのですが、写真を撮らなかったこともありどなたが来てくれたのかほとんど憶えていません。

その状態から精神科での治療を経て少しずつ快復するに連れ、自分に起こったことを振り返り始めました。

症状がやや改善した5月に東洋経済オンラインの取材を受けたことも、振り返りには非常に役立ちました。

気付くことはたくさんありました。

たとえば「うつは2024年9月に突然始まったのではない」という自覚が初めて生まれたこと。

現段階の僕の解釈では、僕のうつは2018年夏には既に始まっており、急性化するまで6年間自覚がなく放置したため、悪化し続けていました。

僕は「身体と心の健康本」を出版するくらい「自分は健康だ」と認識していましたし、身体に疾病があるわけではなかったので、まったくの無自覚でした。

6年間かけて気付かないくらいゆっくりジワジワと、でも確実に自分の精神が蝕まれていくことにもっと早く気付くことができれば、状況は違っていたでしょう。

しかし、今からその6年間、もしくは今日までの7年間を悔やんでも何も生まれません。

幸いにして僕は今日も生きています。

厚生労働省の自殺防止の電話相談サービス「いのちの電話」に何度も電話しました。

鎌倉市の生活福祉課の担当からも「もうホームレスになるしかない」と宣告され絶望しましたが、死ぬことなく今日も生きています。

本来であれば僕自身がこの逆境を完全に乗り越え「人生のV字回復」を達成した時に、「教訓とは」という形でセミナーを開催するのが一番なのかもしれません。

しかし、現段階で僕はまだ、快復のための最初の一歩を踏み出そうとしているだけで、偉そうに語れる言葉は何もありません。

今回イベントを企画するにあたり、「自分には語る資格がないのでは」というのが最大の懸念点でした。

その点を著者仲間で友人の根本裕幸さんに相談したところ、「たちさんがイベントをやろうと思えたこと自体が大きな一歩なので、語る資格は十分ありますよ」と背中を押してくれました。

その言葉にも勇気をもらい、他にも何人かの友人に相談しながら、何とか自分なりの言葉を語れると思い、イベントを開催することにしました。

現段階で最初の一歩として出来ることは、「僕に何が起こっていたのか」を整理することだと認識しています。

今回のトークイベントでは、皆さんに受け取ってもらう教訓がどれだけあるか、正直分かりません。

ただ、あまりたくさんの人が経験しない状況を通過した一年であったことは間違いないでしょう。

それらの経験を言語化し整理することで、そこから何かしらの教訓が生まれるかもしれません。

また、今でもすでに「あの時ああやっちゃったけど、これは悪手だった」という反面教師的教訓、つまり「やらかし」は盛り沢山かもしれないです。

いずれにしても、復帰第1回なのでまずは語ってみること、前に進むことを目的にしたいと思います。

第1夜に続く第2夜を予定しています

今回このイベントを企画するにあたり、当初はもう少し長い時間のイベントにしようと考えました。

しかし僕自身の復帰第1弾であり、あまり負荷を高くすると息切れする恐れがあること。

またイベントの内容的に夜が良いと思ったのですが、夜に3時間以上のイベントは参加者の方に負担になること。

この2つの理由で今回は2時間のイベントとして開催することにしました。

当日は司会者に質問してもらい僕が答える形にしようと考えています。

街録チャンネルの取材も3時間以上、先週受けたYouTubeメディアの取材も3時間を越えました。東洋経済はもっと長かったような気がします。

なので、今回のイベントも2時間ですべてを語り尽くすことはできないことは明確です。

第1回でお話しできた部分、そこから明確になった教訓をベースに「第2夜」を企画予定です。

第2夜の日程については第1夜の中でお知らせできればと思っています。

イベント詳細情報

立花岳志トークナイト第1夜 しくじりの真実をすべて語ろう

日時:2026年1月14日(水)20:00〜22:00

開催形式:Zoomオンライン、リアルタイム受講 & アーカイブ受講

参加費: 3,300円(税込み)

お支払い方法:銀行振込、PayPal(クレジットカード)、PayPay払い

キャンセルポリシー:アーカイブ受講可能のため、お支払い後のご返金は致しません。

お申し込みはこちらから

「1/14(水)立花岳志トークナイト第1夜 しくじりの真実をすべて語ろう」へのお申し込みは以下のリンクよりお願いします。

https://m.ttcbn.net/p/r/b2oxXWPF

折り返し自動返信メールが届きますので、ご希望のお支払い方法にてお手続きをお願いいたします。

お手続き完了後に、イベント詳細情報をお送りいたします。

ご参加お待ちしております!!

本当に久し振りのイベントになります。

2026年は少しずつ現場復帰していきますので、是非ご参加ください!!

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