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メルマガで大人気だった連載をブログで公開します!! 〜 立花はいかにして「好きなことだけして食っている人」になったのか?歴史を語ろう 第1回 プロローグ

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先月、2016年8月に僕のメルマガ「そろそろ本当の話をしよう」で、表題の「立花はいかにして「好きなことだけして食っている人」になったのか?歴史を語ろう」という連載を行った。

メルマガは登録してくださった読者の方しか読むことができないわけだが、非常に好評で、多くの方からコメントをいただいたし、お会いした方からも「面白いです!」と言っていただけた。

そこで、この連載をブログにも公開することにした。

ただ、一部プライバシーに関する部分など、全世界公開には相応しくない部分は変更している。

また、メルマガ配信後の見直しで、一部、加筆・訂正した部分もあるので、必ずしもメルマガと内容は完全一致はしていない。

あと、ブログは通常「である体」で書いているが、メルマガは「ですます体」で書いている。

ここについては、敢えて修正せず、そのままにすることにした。

そして最後に、せっかくリッチコンテンツが使えるブログに転載するので、その日のコンテンツにマッチする写真や画像をピックアップして添えることにした。

ちなみに1回目の写真は、2004年5月の僕の写真(笑)。105kgの肥満体。

というわけで、今日は第1回。

さっそくスタートしよう。

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メルマガで大人気だった連載をブログで公開します!! 〜 立花はいかにして「好きなことだけして食っている人」になったのか?歴史を語ろう(その1)

僕は最近改めて思うのです。

僕は本当に好きなことだけして食っているなぁ、と。

ブログやメルマガ、本を書いて、ランニングして、本を読んで、料理を作って、仲間と飲んで、旅をして、奥さんと猫たちと仲良く暮らして。

六本木の真ん中に住んで、月に2〜3回は旅をして、イヤな仕事を押し付けられることもなく、やりたいことだけやってるとお金がどんどん回ってきて、豊かに楽しく生きている。

我ながら、客観的に見ても、相当すごいことだと思います。

でも、僕はある日突然、いまの生活ができるようになれたわけではないのです。

最近セミナーのたびに、参加者の皆さんに「僕がまだサラリーマンだった頃から僕のブログを読んでる人はいますか?」と聞いています。

でも、ほとんど手があがりません。

やはり、皆さん僕が独立してプロブロガーになり、出版をして著者になった後に、僕のブログを知ってくれた方が多いのです。

ということは、当時僕がどんなことをして、どうやって今の立場になったのかを知っている人も、ほとんどいない、ということだと思います。

なので、この連載で、僕がいかにして、「好きなことだけして食っている人」になったのかについて、書いてみたいと思います。

第1回はプロローグです。

8年前、2008年の8月の時点の僕は、まだブログも書いておらず、105kgの肥満体を抱えた、無名で自己肯定感が超低い、サラリーマンでした。

僕は両親がミュージシャンの家で育ったこともあり、学生時代から独立・フリー志向でした。

でも、時代がバブル崩壊の真っ只中だったこともあり、また、いまのようなネット時代でもなかったため、目指していたフリーランスの道を諦めてサラリーマンになりました。

その後もなんとか自分の名前で食いたいと思い、20代後半には長編小説を何本も書いて新人賞に応募しました。

3作品書いて、1回だけ文藝賞の二次審査まで残りましたが、落選し、その後は独立を目指す活動は尻すぼみになっていきました。

その後30歳を過ぎてから一度目の結婚をして、会社での立場も責任あるものとなり、特に趣味もなく、毎日義務と責任を果たす仕事と、仕事後のだらだら飲み、休日の昼から飲みでの憂さ晴らしの繰り返し。

学生時代にはモデル体型だった僕が、どんどん太って105kgの肥満体となり、健康診断の数値もどんどん悪くなっていきました。

「すごく辛いこともない代わりにすごくワクワクすることもなく、ノッペリした無感覚の中で、じわじわと消耗して人生がすり減っていく感覚」を、毎日感じて生きていました。

「こんなはずじゃなかった。僕の人生こんなはずじゃなかった」という違和感を呪いのように唱え続け、でもどうしていいか分からない日々。

僕の30代は、そうして摩耗していっていました。

そんなときに、いくつか続けて大きな問題が起きていきます。

続く(メルマガ登録フォームはこの下にあります)。

立花の本もよろしく!!

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