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「徹底的」を習慣化して淡々とやる

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先日この言葉の記事を書いた。

「自分史上最高の自分を更新し続ける生き方」

自分史上最高の自分を更新し続ける生き方
今日ある会員制の有料サイトで素敵な言葉に出会った。 「自分史上最高の自分になる」という言葉だった。 朝一番にこの言葉に触れたとき、僕の中の何かに響き、ずっとその後も余韻というか、残響音が心に響いていた。 でも同時に「自分史上最高の自分に『な...

この言葉はすごく良い感じにいまの自分に馴染んできている。

だが、目標として掲げていても、行動を変化させなければ自分史上最高の自分を更新し続けることはできない。

前の日と同じことを、前の日と同じようにやっていたらどうなるか。

我々は一日いちにちと、年齢を重ね、死に向かう旅を続けている。

そう、我々は前の日と同じことを同じようにしていたら、ただ老いていく、古くなっていく。

それはこの世界に生きる人間全員の性(さが)である。

だからこそ、「自分史上最高の自分を更新し続ける」ためには、あることが必要だと僕は思う。

それは、「自分に負荷を掛け続ける」こと。

できなかったことができるようになるためには、継続的な行動が必要だと僕は思う。

突然才能が開花することはあるが、行動しないのに才能が開花することはあり得ない。

行動を変化させること。

しかも継続的に自分に負荷が掛かるように変化させ続けること。

それによって、「変化」は「進化」になり、今までできなかったことができるようになる。

分からなかったことが分かるようになる。

感じられなかったことが感じ取れるようになる。

そのようにして、自分史上最高の自分は更新され続けられるのだと思う。

 

でも、「自分に負荷を掛け続ける生き方」って、あまり素敵なフレーズじゃない。

なんとなく昭和のど根性モノみたいな響きがある。

そこで僕が「自分史上最高の自分を更新し続ける生き方」を実践するためのキーワードとして選んだのがこちら。

「「徹底的」を習慣化して淡々とやる」

中谷彰宏さんの著作の中で登場するフレーズだが、この言葉が久し振りに僕に降りてきた。

たとえば2011年にサラリーマンを辞めてブロガーとして独立したころ、僕は一ヶ月に100記事を書くことができなかった。

でも今年の5月には月間131記事まで書くことができるようになった。

ブログだけで131記事で、他にメルマガを毎日書いているのだから162記事書いたことになる。

では5月は僕にとってめちゃくちゃハードな一ヶ月だったというと、そんなことはない。

のんびり過ごして時間に余裕がある日々だった。

フル稼働とはまったくいえない一ヶ月だった。

でも、それだけの記事を書けるようになったのなぜかというと、高速アウトプットが習慣化され、日々強化されてきているからだ。

ランニングにしても、コンスタントに200kmが再び走れるようになったのは、日々走り続け、負荷を掛け続けているからだ。

これからの僕は、執筆やランニングだけではなく、ライフスタイル、そしてワークスタイルすべてにおいて、同じことをしていきたい。

「徹底的」を習慣化して淡々とやる。

ひたすら長時間働こうということではない。

記事数を無限に増やそうということでもない。

効率化だって、徹底的にやれば異次元にいくだろう。

金儲けだって、徹底的にやれば売上は突き抜けることができるだろう。

パートナーシップだって、心のあり方だって、徹底的に磨けばどこかにたどりつくだろう。

そして、僕は凡人なので、突然ものすごいことができる才能は残念ながらない。

だからこそ、日々こつこつと「今日の凡人な自分」なりの自己ベストを出していこうと思う。

それが積み重なることで、ふと気付けばどこかしら、自分が見たことがない景色の場所に辿り着くのではないかと思う。

そして僕はその「まだ見たことがない景色」を見続ける人生を送っていきたいと願っている。

それこそが、自分史上最高の自分を更新する生き方なのだと思う。

「徹底的」を習慣化して淡々とやる。

力まず無理せず油断せず、これを実践していきたいと思う。

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