ブログ月間100記事更新を達成するための5つのコツ #100blogs

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2017年も残すところあと5日となった。

そして今月、2017年12月は、「月間100記事更新チャレンジ #100blogs」がスタートした月でもある。

Facebookグループには,今までのところ62人の方が登録してくださり、日々更新を続けられている。

僕は残り18記事ということで、100記事達成は射程距離に入っていて、よほどのことがない限り達成てきる予定。

今年は、1月、3月、4月、5月、6月、そして12月と、6回「月間100記事更新」を達成できた。

来年は1月から12月まですべて100記事更新をして、年間1,200記事更新をしようと思っている。

そして、100記事更新にチャレンジしつつも、なかなか更新数が伸びずに苦しんでいる人も見かけるので、コンスタントに記事を量産するためのアドバイスを書いてみたい。

参考になれば幸い。

ブログ月間100記事更新を達成するための5つのコツ #100blogs

1. 月初からペース配分して書く

1ヶ月で100記事というのを、漠然と積み上げると大変なことになる。

だが、期間を細かく区切っていくことで、ペースが掴みやすくなる。

一番大きなくくりは、半月で50記事だろう。

さらにいうと、10日で34記事、一週間で23記事などがある。

一週間で23記事を書くということは、1日あたり3.28記事を書く必要がある。

つまり、3記事または4記事をコンスタントに書いていれば、達成できるのだ。

このペース配分を意識しつつ、一週間、10日と過ぎていく時点で、どの程度自分が進んでいる、または遅れているのかを確認すると良いだろう。

僕は昨日と一昨日は一記事も書かなかったが、ペースを見て余裕があることを知っていたので、敢えて「書かない」という選択をする余裕があった。

2. 執筆時間を確保する

当たり前のことだが、ブログを書くということは、一人きりになって、パソコンやタブレットの前にいる時間が必要となる。

長時間労働が続いていたり、夜の予定を入れ過ぎていたりすると、執筆時間が確保できなくなり、ブログの更新が進まなくなる。

当たり前のことなのだが、「ブログを毎日更新し続ける」ということは、更新し続ける時間を毎日確保することが必須だ。

更新のペースが上がらない、という人は、「十分時間を確保できているか」を確認すると良い。

ほとんどの場合、執筆時間が足りないはずだ。

その場合、ワークスタイルの改善、ライフスタイルの改善をすることで、執筆時間を確保できる。

無駄な残業をしない、付き合い酒に行かない、だらだらとテレビを見ないなど、生活スタイルを改善して、執筆時間を確保しよう。

3. ブログネタは「定番」を複数用意することで量産できる

100記事をすべてバラバラの単独ネタで書き切ろうとすると、実はかなり大変なことになる。

そこで、ネタの定番化、ルーチン化をしていくことで、大幅にネタの確保が楽になる。

たとえば、「日記」を1日一本書く、と決めると、100本のうち31記事が日記で埋まるので、残りは69記事になる。

さらに、「今年行った旅の記事を1日1本書く」と決めたら、さらに31記事が埋まり、残りは38記事となる。

そして、「買ったガジェットは全部書く」「行ったレストランは書く」というような形で、残りの記事を埋めていけば、あっという間に100記事に到達するだろう。

「作った料理」「ランニングの記録」「ダイエットのログ」「飲んだワイン」など、定番化できるものは、実はいくらでもある。

そして定番化していくことで、同じカテゴリーにネタが貯まりやすくなり、ブログのブランディングも有利になる。

定番化することで、記事を量産できる体制を作っていこう。

4. 書ける分量しか書かない

1記事の更新といっても、100記事書くことが前提だと、1記事に掛けられる時間は限られてくる。

長文を書けば記事数は増えない。

当然長文で質も高い記事がバンバン量産できたら理想だが、すぐにはそうはなれない。

慣れが必要なのだ。

だから、まずは更新頻度を高くキープして、そのあとで、徐々に質や量を上げて行けば良い。

なので、まずは自分が確保できている時間のなかで、自分の実力で書けることしか書かない、というのが、100記事到達のポイントになる。

3ヶ月くらい100記事ペースをキープできるようになると、イヤでもタイプも速くなるし、文章も上手くなってくる。

そうなってくると、質も勝手に上がるし、同じ時間で量も書けるようになる。

順番を逆にすると、まったく上手くいかないので気をつけよう。

まずは更新頻度を高くキープ、そして高い更新頻度を「習慣化」してしまえば、あとから質も量も上げられるのだ。

なので、まずは短くてもいいので量産しよう。

話はそこからだ。

5. 「最後の追い込み」よりも「スタートダッシュ」を

月末になって追い上げるスタイルよりも、月初に飛ばすスタートダッシュ、ロケットスタートがオススメ。

月末に追い上げるスタイルだと、どうしても「必死」感が出てしまい、月末を通過すると、燃え尽きてしまう。

やらされ感が出てくると、翌月がっくり更新頻度が落ちてしまったりする。

更新頻度を高くキープする活動は、一ヶ月だけやってもダメで、ずっとキープしていくのがベストだ。

自分の中にフロー状態を構築したら、それをキープし続けることで、飛躍的に文章が上手くなり、影響力も高くなる。

100記事に囚われる必要はないが、自分の中で最高のパフォーマンスをキープできる更新数を決めたら、それをキープするのが大切だ。

そのときに大切なことは、「ストレッチ」だ。

いまの自分の実力よりも「背伸び」することが大切で、普段30記事書いている人が、翌月も30記事を書いても、なかなかフローは起きない。

過去の経験的に、やはり1日3記事以上くらいを書いていくと、脳のシナプスがどんどんつながり、指が勝手に踊るように書けるようになる。

個人差があると思うので、一概にはいえないが、高い頻度をキープするとのメリットは、とても大きいと僕は思っている。

なので、最後のラストスパートで追い込んでしまうより、スタートダッシュで余裕を持って、翌月も楽々参戦、という状態を作ると良いと思う。

まとめ

ブログなんて好きに書けば良いのだが、飛躍の武器に使いたいなら、コツがある。

その第一歩が「質より量より更新頻度」なのだ。

もちろん、最終的には「質も量も更新頻度も」高いのが良いわけだが、まだ実力がない人が、無理に質を上げようとしても、消耗するだけで質なんか上がらない。

更新頻度を高い状態にキープすることで、フロー状態に入り、非常に速い速度で習熟度が上がっていくのだ。

ブログ100記事チャレンジは、来月以降も続けるつもりなので、12月は参戦を見送った方も、ぜひお気軽にご参加ください。

Facebookの公開グループで運営していますので、こちらからどうぞ。


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