横浜中華街にある「中華菜館 同發(どうはつ) 本館」というお店に行ってきたのでご紹介。
このお店は2014年に亡くなった僕の祖母が好きだったお店で、子供のころから中華街で食事というとここだった。
祖母は山下公園近くのホテルニューグランドで歌手の仕事をしていた時期があって、その頃しょっちゅう来ていたそうだ。
この中華菜館 同發 本館は明治期創業とのことで、横浜中華街でも指折りの老舗である。
最新の訪問は2025年8月。
さっそく紹介しよう。
中華菜館 同發 本館 基本情報
横浜中華街にやってきた

▲ 横浜中華街にやってきた!
鎌倉に引っ越してもっとちょくちょく来るようになるかと思ったが、意外と来ない。

▲ この日は2020年1月4日。
新年のお祝いムードだが、まあ中華街の新年の本番は春節である1月25日だろうね。
中華菜館 同發 本館 お店の外観

▲ そして中華街のメインストリートのほぼ中央に「同發本館」はある。

▲ 14時くらいに到着したが、行列ができていた。
結局15分くらい並んでから入店。
今も人気店なのだ。

▲ 店頭に焼き物類がぶら下げてあるのがいかにも中華街という感じ。
中華菜館 同發 本館 店内の様子

▲ クラシカルな店内。
不思議と落ち着く。

▲ 中華料理の定番、円卓もある。
回転が早く、ひっきりなしにお客さんが入ってくる。
中華菜館 同發 本館 メニュー

▲ お料理のメニューを撮り忘れたので飲み物だけ。

▲ ワインもそこそも置いている。
中華菜館 同發 本館 お店情報
| 店名 | 中華菜館 同發 本館 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市中区山下町148 |
| 電話番号 | 045-681-7273 |
| 定休日 | 第1・第3火曜 |
| 営業時間 | 11:30~21:30(L.O.20:30) |
| 予約の可否・必須かどうか | 予約可。ただし4名程度以上。 |
| クレジットカード | カード可 |
| 席数 | 90席 |
| 駐車場 | 有 |
| 開店日 | 明治時代 |
| ウェブサイト | 公式サイト |
中華菜館 同發 本館 地図とアクセス
みなとみらい線 元町・中華街駅2番出口より徒歩3分
JR京浜東北・根岸線 石川町(元町・中華街)駅中華街口より徒歩7分
最新!中華菜館 同發 本館 3回目の訪問レポート! 2023年6月
利用日と利用シーン
2025年8月18日(月)の昼に3名で利用。
予約はなし。
当日の様子

▲ この日初めて、建物2階に大きな「同發」と書かれた看板プレートが埋め込まれていることに気付いた。

▲ 実はこの日はお友達が行きたいと言っていた別のお店に行く予定が、そのお店が貸切予約のため入れず、僕の馴染みのこちらに来たという展開。

▲ 今では珍しくなりつつある商品サンプルもカッコいい。

▲ そして同發本館といえば焼き物!
これを食べにやってくるのだ。

▲ 平日限定のランチメニューが良さげだったので、みんなで別々のランチを頼んで取り分けようか、という話しに。

▲ 点心も食べたいね。

▲ というわけで、まずは青島ビールで乾杯。
日本のビールのような苦味が少なく、爽やかでフルーティー。

▲ お通しにザーサイ。

▲ ランチからチャーシュー。
しっとり焼き上がって本当に美味しい。

▲ 豚バラは、表面をカリカリに炙って香ばしく、そして内側はふんわりしている。
これも抜群。

▲ 空心菜もシャキシャキしていて美味。

▲ 真ん中奥は、ランチセットではなく単品で頼んだ牛肉の餡かけごはん的なもの。正式名称を忘れた。

▲ 紹興酒をロックで。

▲ 追加で点心を。まずは春巻き。
2本から1本単位で追加できるのがありがたい。
身がぎっしり詰まった良い春巻きだ。

▲ 小籠包。

▲ こちらは思ったほど激アツではなかったが、やはりジューシーで最高。

▲ この日は鎌倉時代にご近所だった仲良しご夫妻との楽しい時間でした。
ありがとうございました!!
スタッフの対応
皆さんに良くしていただき感謝です。
お会計
11,020円(税込)。
この日のまとめ
ちょくちょく来ているつもりが2年ぶりの訪問。
横浜市民になったことだし、もっと頻度を上げてお邪魔したい。
過去の訪問レポートは次のページ以降にありますので併せてご覧ください。
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。