寿司さいしょ 訪問レポート 〜 立会川に移転してますますパワーアップした極みコースが今回も凄かった!! [銀座グルメ]

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寿司さいしょ 4回目の訪問レポート!2016年6月

銀座八丁目から七丁目に移転した「寿司さいしょ」に行ってきた。

移転を機に新設された、1万3,000円のお任せ「極みコース」をぜひ試したいと思い、さっそく行ってきた。

極みコースは、3日前までの予約が必要。

さっそく紹介しよう。

銀座 寿司さいしょ 〜 7丁目に移転して新設された「極みコース」がヤバい!必殺「うにく」と「馬カルパッチョ」が凄すぎる!! [東京グルメ]

寿司さいしょは銀座七丁目!まさに「クラブ街」の真ん中に移転!!

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▲ 寿司さいしょは2016年6月14日より、同じ銀座の中で、8丁目から7丁目に150メートルほど移動。

1Fは「俺のだし」が入っているので良く目立つ。

周囲はナイトクラブがいっぱい!!

 

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▲ 寿司さいしょが入っているビルの向かいのビルがヤバい。

まさに不夜城、クラブ街という感じだ。

 

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▲ 寿司さいしょはビルの3F。

エレベーターの中に花の模様が書かれていたり、外側がカーテンのようになっていたり、エレベーターの中に香水がまかれていたりと、いろいろクラブ街チックすぎる。

 

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▲ 新装開店。できたてでピカピカだ。

 

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▲ 店内はカウンター7席と4席の小上がり。

店内の雰囲気は8丁目のときと近い雰囲気で、明るく親しみやすい、ご主人の税所さんの雰囲気そのままという感じだ。

 

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▲ カウンター正面のお寿司のポスターには、来店されたベルリンフィルハーモニーのメンバーたちのサインが書き込まれていた。

ホルンを演奏する税所さんならではのVIPなお客様だね。

3日前に要予約!極みコースを堪能!!

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▲ シャンパンで乾杯を。

 

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▲ まずはお通しから。

枝豆は出汁に浸けてあり風味があっていい!

真ん中は塩辛、そして左は男鹿半島の黒バイ貝。

 

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▲ まだ他のお客さんが来る前だったので、いろいろ見せてもらってしまった。

こちらは北海道の噴火湾の本マグロ。

すごい迫力!!

 

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▲ 移転に伴いネタケースも新調されたとのこと。

お店の広さが変わるといろいろ作り直さなくてはならなくて大変だ。

 

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▲ カウンター前にもネタケースが並ぶようになった。

個人的にはこの見える感じが好きだ。

 

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▲ そして極みコースがいよいよスタート。

まずはお造りから。

真ん中のが先ほどの噴火湾の本マグロ、そして右が厚岸のイワシ、左が銚子のコチ。

イワシが抜群に脂が乗っていて味わい深い。

そして中トロは僕の好みに合わせて、一番赤身に近い、グラデーションの部位を選んで切ってくださった。ありがとうございます!!
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▲ 続いては冷酒を。

税所さんが秋田ご出身なので、秋田の良いお酒がたくさん揃ってる!

まずは真ん中の「太平山 純米 艸月(そうげつ)」を。

さっぱりしていて飲みやすい。

 

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▲ 続いては岩手は三陸のアワビ。

このアワビが生なのにとっても甘くて柔らかくて美味かった。

僕はアワビは蒸した方が好きなのだが、このアワビは本当に美味しかった。

 

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▲ アワビの肝もポン酢とともにいただいてさっぱり。

 

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▲ 続いては宮城県のワタリガニ。

身を税所さんがほぐしてくれているので、食べるだけ。

 

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▲ ぎっしり詰まった身が濃厚で最高に美味い。

 

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▲ 続いては「まんさくの花」純米大吟醸。

これも素晴らしい。

 

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▲ ネタケースには、肉専用ケースもある。

お寿司屋さんだけど、これは寿司さいしょならではだね。

熊本産の馬が登場!これが「馬カルパッチョ」だ!!

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▲ 税所さんが参加した熊本復興応援のイベントで知り合った熊本の馬肉屋さんから、特別に卸してもらえるようになったという馬肉。

いま熊本の馬肉は超希少で手に入らない。

その熊本の馬肉をウニとともにカルパッチョにして食す!

 

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▲ 黒く見えているのは、男鹿半島の「黒塩」で、これの風味が素晴らしい。

オリーブオイルと黒塩と、ウニと馬肉のハーモニーが素晴らしい。

これは本当に美味しい。

馬肉がさっぱりしているのを、オイルが補っていてバランスがすごく良い。

 

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▲ こちらもすっかりさいしょ名物になった、甘鯛(グジ)の塩焼き。

甘鯛はウロコごと食べられるのが特徴だが、この仕込みがかなり大変とのこと。

苦労話を聞きつついただくと、一層美味く感じる。

 

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▲ 熊本復興支援で、熊本の菊鹿シャルドネを。

これを注文すると、売上金を税所さんが募金箱に入れてくれる。

牛も魚も馬も揃い踏み!まさに極みコース!!

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▲ こちらもすっかり名物となった、門崎熟成肉のトマト煮。

豆と一緒にトマトソースで煮込んである。

とてもお寿司屋さんのメニューとは思えないが、これが不思議と合うのだ。

 

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▲ そしてこちらが門崎熟成肉、シンシンのステーキ!

焼き加減が完璧で感激してしまう。

 

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▲ 柔らかくてジューシーで、そして滋味たっぷり。

赤身が好きな僕に合わせて赤い部位を選んでくださり感謝!!

 

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▲ ここで税所さんが、移転祝いにもらったという、スペシャルな冷酒を飲みましょう、と出してくれたのがこれ。

 

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▲ 新政 No. 6 Essenceという、滅多に手に入らないお酒とのこと。

非常に華やかで、でもすっきりしていて、微発泡。

素晴らしい味わいだった。

いよいよいよいよ握りに突入!メインはあの「うにく」のパワーアップ版!!

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▲ いよいよ握りに突入!もうかなりおなかがいっぱいだが、ここで止めるわけがないのだ。

左は先ほどのマグロの赤身、右は長崎のイサキ。

寿司さいしょのスタイルは、煮切りなし、シンプルに醤油で食す。

 

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▲ 先ほどいただいたアワビを握りでも。

肝ソースが良いアクセント。

そして握りで食べてもやっぱりとても甘いアワビだ。

生でこんなに甘いアワビは初めてだなぁ。

 

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▲ こちらは桜海老と卵黄の軍艦巻き。

桜海老の旨みが卵黄の滑らかさで増幅されるのだ。

 

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▲ 小柱。やまもりたっぷりと。

 

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▲ そしていよいよメインイベント!うにくの軍艦巻き。

キャビアが乗って超パワーアップしている!!

お肉は格之進の門崎熟成肉の、過去最高という、ハネシタだ。

 

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▲ 美味い。本当に美味い。

見た目が派手なだけでなく、味のバランスがどんどん進化しているのが凄い。

めいっぱい頬張って食べるのだが、溶けていってしまうのが切ない。

いつまででも食べていたい。

 

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▲ 青森は十三湖の特大のしじみが入ったしじみ汁。

塩としじみの出汁だけで食す。

 

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▲ デザートは自家製ミルクジェラートに寒麹がかかり、チーズケーキのような風味に。

これがまた美味いのよ〜♪

 

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▲ おまけ。

税所さんのiPhone(真ん中)を挟んで、abicase軍団の記念撮影。

まとめ

7丁目移転後はじめての訪問となった、寿司さいしょ。

極みコースは13,000円と、従来のコースよりも割高だが、ここまでのところ、お客様の8割が極みコースを予約しているとのこと。

ワタリガニ、アワビ、馬カルパッチョにうにくと来れば、そりゃあ極みコースを頼みたくなるだろう。

お肉を扱う寿司屋というと、キワモノ的に見られるかもしれないが、馬肉も牛肉も抜群に上質のものを使っているうえに、税所さんがどんどんお肉に適応して、進化しているのが分かる。

コース全体のバランスも良く、お肉だけに偏らず、美味しい海産物とお肉がバランス良く配置され、展開も美しい。

新装寿司さいしょの「極みコース」、ぜひ試して欲しい。

さいしょさんは「ウニ祭り」が注目されがちだが、この極みコースこそが、まさに真骨頂だと思う。

寿司さいしょ、極みコース、オススメです!!

寿司さいしょ お店情報

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寿司さいしょ 3回目の訪問レポート!2015年9月

銀座の寿司さいしょをご紹介。

寿司さいしょは2015年7月で大井町で「すし処さいしょ」として12年間営業されてきた老舗で、8月に銀座に移転し、店名を「寿司さいしょ」に改めた。

寿司さいしょのオーナー店主税所伸彦さんとは、SNSがご縁でもう5〜6年のお付き合い。

大井町のお店にも何度も行かせていただいたが、銀座移転後初めての訪問。

移転を機にメニューも大きく変更され、ちょっと他にはないオンリーワンのお寿司屋さんに超進化していた。

どうオンリーワンなのかは本文を読んでのお楽しみ。

さっそく紹介しよう!

寿司さいしょ — 肉とウニの軍艦「うにく」がヤバすぎる!銀座の中心で魚と肉のありえないコラボ寿司に悶絶す!!

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▲ やってきました、寿司さいしょ。

場所は銀座8丁目の、かなり新橋より。

周囲はいわゆる高級クラブ街で、すぐ斜め向かいやちょっと離れたところにもお寿司屋さんがある。

そして一本通りを隔てたところには、名店「久兵衛」も店を構える。

銀座には200軒の寿司屋さんがあるという。

まさに大変な寿司激戦区である。

 

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▲ シンプルで凛とした看板。

お店はビルの2Fにある。

 

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▲ こちらがお店入口の看板。

とてもシンプルで僕は大好き。

 

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▲ 大将の税所さん。

すっかり銀座のお寿司屋さんの風貌になられていた。

さすがである。


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▲ まずはビールでスタート。

この日は僕は一人での訪問だった。

最近旅先でも一人寿司をする機会が多く、一人でカウンターでお寿司を食べるのがすごく好きになってきた。

自分のペースで自分の好みで食べられるからだろう。

もちろん気の合う仲間と一緒に食べるのも好きだ。

 

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▲ 2015年9月現在、寿司さいしょはメニューは21時までは8,000円と12,000円、二種類のコース限定。

僕は12,000円のコースをお願いした。

上の写真は先付けで、左からひじき、イカの塩辛、そして湯葉とイクラ。

ひじきは税所さんのお母様のお手製で、とても美味しい。

まさに素朴な家庭の味という風味である。

 

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▲ お造り。左から北海道は厚岸のイワシ、そして奥がカツオ、右の白身がハタ。

大井町時代は、一品いっぴんのポーションがかなり多かったが、銀座に移られて量を絞ってバリエーションを増やしている印象。

僕はちょっとずついろんな種類を食べたいので、この変化は大歓迎。とっても嬉しい♪

 

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▲ こちらが厚岸のイワシなのだが、これがもうビックリするほど美味かった!

とろとろに溶けるくらいに脂が乗っていて、もはやイワシとは思えない。

もうすぐイワシは産卵期に入り実が痩せてしまう時期で、北限の厚岸のイワシが、まさに今が最後の旬なのだそうだ。

いままで随分あちこちで美味しいイワシを食べてきたが、このイワシは最高!

ビックリした。

 

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▲ さて、ここで登場したのはなんでしょう。

これは肉箱(笑)。お寿司屋さんなのに、肉箱なのである。

寿司さいしょは、肉フェス三連覇で知られる格之進と提携していて、格之進自慢の門崎熟成肉を産地直送してもらっているのだ。

お寿司屋さんといえば当然魚介なわけだが、銀座 寿司さいしょは、お魚と門崎熟成肉がコラボで楽しめるお寿司屋さんなのだ。

 

150905-01 - 9▲ メニューを見てグラスでいただけるシャンパンを発見して、肉に備えて(笑)シャンパンをお願い。

非常にソリッドで重厚感のあるシャンパンだった。グラス1,500円。

 

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▲ そしてやってきました、門崎熟成肉、トモサンカクのタタキ。

トモサンカクは、牛の内股にあるシンタマという塊のなかの、比較的脂が多い部位だそうだ。

ワサビを乗せて、塩でも、醤油でも美味い。

 

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▲ こちらも門崎牛を使った塩味の煮込み。

すごくさっぱりしている。暑い時期は塩味の煮込みもいいね。

 

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▲ こちらは焼物。マナガツオの寒麹焼き。

え?これがカツオ?とビックリ。すっかり白身である。

おなじ「カツオ」という名前が付いていても、マナガツオは白身なのだそうだ。

 

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▲ ここで、たった今焼き上がったばかりの玉子焼きが登場!

寿司さいしょは調理は税所さん一人でこなしているので、当然目の前で税所さんが焼いてくれたもの。

写真をFacebookにシェアしたところ、「金の延べ棒のよう」というコメントをもらった。

まさにそんな風貌。素晴らしい。

 

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▲ 焼きたて、アツアツの玉子焼き。

コースに玉子焼きが含まれているわけで、一番早く来た人が、焼きたてアツアツをいただけることになるのだろう。

最初に来て良かった。ラッキー♪

 

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▲ ふとホワイトボードを目にすると、肉と魚が入り混じっている。

こんな寿司屋さんなかなかないよね。

 

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▲ 出番を待つお肉たち。ワクワクするね〜。

 

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▲ 続いては冷酒をいただく。

僕はワイン系と日本酒系はちゃんぽんしても全然問題ないので、お寿司屋さんにワインがあると、ワインと日本酒を行ったりきたりする飲み方になる。


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▲ そして登場!門崎牛のカメノコのステーキ!

カメノコというのは、先ほども登場した、牛のももの「シンタマ」のうち、赤身の部分を指すそうだ。

 

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▲ 表面がカリッとして中はジューシー!

ワサビ醤油でいただくと最高!

いやあ、これは美味い!絶品!

 

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▲ そしてここからは握りに移行。

まずは本マグロの赤身。

この赤身がすごくシャープで美味しかった。

肉の迫力に押されるかと思ったら全然そんなことはない。

しっかりした主張をする赤身。

 

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▲ 三浦の松輪の鯖。

イワシに負けず脂が乗っていてこれも美味い!

 

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▲ 鯵も身がしっかりしていて美味しい。

あと、以前よりも、シャリのボリュームが減って、一貫が小さくなっているように思う。

このサイズ感も僕は大好きで嬉しい。

そしてシャリの質感もすごく進化している気がする。

はらりとほぐれる感じがすごく好き!

 

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▲ 山口のしろいか。夏のイカという感じで爽やかに。

 

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▲ そしてこちらが美味かった!

鹿児島の尾長鯛の昆布〆!

〆具合も素晴らしく、あと身の引き締まり具合も最高!

いやあ、これは本当に美味い。

 

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▲ ここから肉寿司がスタートするというので赤ワインを。

 

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▲ 来ました!門崎熟成肉の肉寿司!

こちらはシンシン!「シンタマ」の中でも脂が多い希少部位だそう。

すごくしっとりしていて、肉を食べているという感じはしない。

クジラの刺身に近い感覚。

とても美味しい。

 

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▲ こちらはハバキという、外もものお肉。

こちらの方が脂の主張がちょっと強いかも。

いずれにしても、すごくしっとり滑らかで、とろけるように口に入っていく。

 

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▲ そして真打ち登場!

銀座 寿司さいしょ名物、「うにく」軍艦巻き。

ウニの軍艦を門崎牛で巻いているのだ!すごすぎるビジュアル!!

なんだこれは!!

 

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▲ しかも、バーナーでお肉の表面を炙るのだ。

そんなことをしたら、お肉の脂の香ばしさが倍増して、とんでもなく美味しくなってしまうじゃないか!!

 

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▲ 見てください!この写真。

肉フェス3連覇の格之進の牛肉と、ウニの溶けそうなハーモニー!

お肉の部位はハネシタという、脂が上品でとても繊細な肩ロース。

炙ったことでお肉の表面から脂が染み出し、これがもう最高なのだ!

一口で食べるのはもったいない!と思いつつも、やはり一口で食べてしまう。

口の中でウニとハネシタのお肉、それにシャリが本当に見事なハーモニーを奏でる。

いやあ、これは凄い!名物になるねー!!

 

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▲ 「うにく」でお寿司は一通り。

興奮冷めやらぬまま、〆のお吸い物。

アサリのお吸い物がさっぱりしていて美味しい。

 

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▲ そしてデザートでもう一興奮あった!

自家製ジェラートがすっごく美味しいのだ!こちらシンプルなミルク味。

隣の席に同伴出勤のとっても可愛らしいホステスさんがいたのだが、その方も思わず「何これ美味しい!」と声を上げる美味しさ。

コースとしてすごく洗練されているし、メリハリも効いていて素晴らしい。

まとめ

正直言って、お店に来るまでは、楽しみにしていた部分と、「何もお寿司屋さんでお肉を食べなくてもいいかな」とも思っていた部分があったのは事実だ。

半分興味本位もあったのだが、実際食べてみてビックリ。

お魚もお肉もそれぞれも絶品なのだが、全体のメニュー構成が素晴らしい。

メリハリを効かせて飽きさせず、奇をてらう形にせず、しっかり魚も肉も堪能し、最後まで驚きと感動が続く。

お任せコース限定が大正解だと感じた。本当に素晴らしい。

物珍しいから食べるのではなく、最高に美味いから食べる。

寿司さいしょでの肉寿司は、大井町で12年寿司を握り続けてきた税所さんが、徹底的にこだわって実現したものだけに、そのレベルは非常に高かった。

このお任せ特撰コースは、まさに寿司さいしょオリジナル。

肉と魚のコラボ寿司、そしてウニと肉の軍艦「うにく」、自家製ジェラートと、他では食べられないものばかり。

ぜひまた堪能しに来たいと思った。

銀座8丁目という場所ながら、明朗会計なのも嬉しい!

銀座 寿司さいしょ、最高の寿司体験でした。

超オススメです!!

寿司さいしょ お店情報

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【次のページ】寿司さいしょ 2回目 & 1回目の訪問レポート!!


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