本の段捨離その後 日刊たち vol.5

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以前から日刊で何度か採り上げてきた本の段捨離について。

最後に日刊に書いた時点で、60冊くらいの本をブックオフに出して一旦清々した、というところまで。

今後はコツコツと減らしていこう、というスタンスだったのだが。

実は恥ずかしながら、その後本は全然減っていなかった。

やろうとしていたのは、今回佐々木さんがタスク管理本に書かれていたのとまったく同じこと。

 

 

要は、本が一冊やってきたら(購入またはご献本)、2冊手放すということ。

入ってくる本の倍が減るのだから、確実に減っていくに違いない。

 

 

ところがこれが全然動かなかった。

当時タスク管理に使っていたNozbeに繰り返しタスクで「本が届いたら2冊手放す」と入れていたのだが、見事に先送りしまくり。

結局1冊も減らなかった。

 

 

何故か。

それは「高値で売ろう」としていたからだ。

手持ちの本の中で良い値で売れそうなものをヤフオクに出して売ろうと思っていたのだ。

これが非常に面倒だった。

慣れている人には何でもないことかもしれないが、僕はヤフオクに出品する手続きが苦手。

写真を撮って商品の状態の説明を書いてアップする。

これを新着の本1冊につき2回もやるなんてと思ったら、全然体が動かなくなってしまった。

 

 

そうしたら佐々木さんのタスク管理本に、僕がやろうとしていたことと同じことを佐々木さんが10年以上やっていると書いてある。

ということはアイデアは悪くなかったのでは?と思った。

ではということで作戦を変更した。

 

 

一番必要度が低い本から先に、まずは「捨てる」ことにしたのだ。

判断基準を正反対にしたというわけ。

今まではなるべく最近の本でアマゾンの中古品価格が高いもの、みたいな色気を出していたのだが、今度は逆。

手許にあっても絶対読まないだろうという本を探して2冊捨てるようにした。古くてボロボロで、古本としても売れないような本を選ぶ。

すると、今までビクとも動かなかった本の段捨離がするすると動き出し、今週だけで4冊の本が本棚から消えた。

 

 

「今後手許に置いて1年以内に手に取る可能性がない本」

この視点で見てみると、実に多くの本が必要ないものだということが分かった。

まずは「捨てる」対象の本を処分して勢いをつけ、その次は前回依頼したブックオフにでもまとめて出すようにしようかとも思っている。

ヤフオクもテンプレートを作ったりタスクリストを用意するなど、負荷を下げる工夫をしてみようと思っている。

 

 

ということで、とりあえず本はやっと減り始めました、というところまで。

また進展を報告しますね。

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