37年ぶりの祐天寺・上目黒大徒歩/Stravaログ面白い

▲ 今日は大徒歩のため東横線の祐天寺駅へ。
祐天寺は大学に入った頃にお付き合いした恋人が住んでいた街で、彼女とお別れして以来訪れるのは初めて。
37年ぶりということで、駅舎も駅前商店街も変わり過ぎていて面影がなかった。

▲ 祐天寺から「蛇崩川(じゃくずれがわ)」という川の暗渠の緑道を進む。

▲ 事前に調べたマップを頼りにかつての恋人宅を探す。
こんな急坂だっけ?と思いつつ上っていく。

▲ アパートの名前は変わってリニューアル工事が施されていたけど、ここだと確信。

▲ 6畳一間の青春の日々。
あくまでここは彼女の部屋だったが、僕はこの部屋に転がり込んで約1年ほぼ同棲生活を送っていた。

▲ 続いては蛇崩交差点へ。
ここでガードレールに腰掛けてマップアプリをチェックしていたらトイレに行きたくなった。
公衆トイレを検索してまずはトイレへ。

▲ さっき通った暗渠の緑道沿いの公園でトイレを借りてリスタート。

▲ 以前暮らしていた時はまったく知らなかった「壽福寺」という寺院の河津桜が素晴らしかった。

この記事を書くためにWikipediaを開いたら、神仏分離までは、この後訪れた「烏森稲荷神社」の別当寺だったそうだ。

▲ 壽福寺の境内。
しだれ桜や藤棚などがあって、季節ごとに美しそうだ。

▲ このエリアは典型的な住宅地で飲食店や商店は当時も今もほとんどない。
当時ポツンと一軒だけ「羊が十匹書店」という変わった名前の古本屋があった。
37年も前のことでネット検索しても情報は何も出てこなかった。
こうして歩いてもお店はなくなっていたが、多分ここだろう、というのが上の写真の建物。
今は2軒のお店に分かれていて、左が「コメディエンヌ」というレストランとケータリングのお店。
右は「ニコリ」というヘアサロンになっていた。


▲ 当時の痕跡が残る場所、といっても住宅地なので見る場所も限られ、当時の我々は遊ぶ時は彼女の職場と僕の実家があった西麻布・六本木方面が多かったこともあり、見るべき場所はほとんどなかった。
最後に最寄りの鎮守の神社に参拝と思い検索してやってきたのが「烏森稲荷神社」。


▲ 急な斜面を背にして建っていて、裏の山の木が倒れたため、裏手からの参道を閉鎖していた。

▲ 祐天寺駅前まで戻ってきたが、「思い出の店」など一軒もなく、また良さげなローカルな飲食店もなかったのでココイチへ。

▲ 期間限定の「手仕込みヒレカツカレー」が今日から発売開始と思っていたら、明日からだった。
というわけで、いつもの「手仕込みとんかつカレー」で大満足。

▲ 今日は初めての試みとして、先日ちょっとだけ試した「Strava」というログアプリを動作させっぱなしで大徒歩をしてみた。


上のスクショがそのログ。
なかなか面白い。
本当は上の写真を撮った場所にピンを立てたりできると楽しいのだが、手動でそれをやるのは手間なので、これで満足しておこう。

▲ というわけで、最後は祐天寺駅の写真を撮って大徒歩終了。
駅も当時とは大分様子が変わっていて、ホームドアがついたり真ん中に特急や急行が通過する線路が増えたりしていた。

▲ というわけで、14,000歩越えの大徒歩でした。

▲ ムーブ200%バッジを獲得。

▲ 3月チャレンジは「ムーブ748kcal以上を14回」だが、3月4日にしてようやく初クリア。
月末までに上手く帳尻を合わせましょう。
過去の日記記事はこちら





著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。