2026年2月の日記

「晴れの日」と「褻の日」/半年ぶりのボロネーゼをマッシャレッリのフェットチーネ・リガーテで作る 〜 2026年2月6日 [日記]

2026年2月の日記
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「晴れの日」と「褻の日」

外出というメリハリが出来るようになってきたので、今度は家にいる時のメリハリも効かせたくなってきている。

昔から僕は「晴れの日と褻の日」という言い方をしている。

外出して友達と会って街歩きをしたりゆっくり話をしながら美味しい食事とお酒を楽しむのは「晴れの日」。

対して家にいて淡々とした日常のなかに、自分なりの楽しみや達成感をちりばめていくのが「褻の日」。

比率でいえば圧倒的に「褻の日」の方が多くなるのだから、褻の日を充実させることがとても大切になる。

晴れの日と褻の日、どちらも少しずつ取り戻していきたい。

半年ぶりのボロネーゼをマッシャレッリのフェットチーネ・リガーテで作る

▲ 数日前からボロネーゼ・パスタを作りたいと思っていた。

麺はショートパスタの「リガトーニ」にするかロングパスタの平麺「フェットチーネ」にするか迷っていた。

結果、マッシャレッリの平麺「フェットチーネ・リガーテ」で作ることに。

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▲ フェットチーネは平麺パスタの代表格だが、「リガーテ」というのは「溝」を意味する。

ご覧のとおり、マッシャレッリの「フェットチーネ・リガーテ」は、表面に凸凹がある。

もともとマッシャレッリのパスタは表面がザラザラした「ブロンズ・ダイス」なうえに、さらに凹凸が付いている。

このザラザラと凹凸がパスタソースと抜群に良く絡むのだ。

 

▲ というわけで完成。

茄子とキノコのボロネーゼ。

ボロネーゼの基本レシピはこんな感じ。でも今は鷹の爪は1本だけにしている。

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舞茸とマッシュルームをどっさり、スナップエンドウで歯応えを出して素揚げした茄子を半分はソースと一緒に煮込み、残り半分は最後にトッピング。

チーズもどっさり入れてトロトロに仕上げて大満足。

 

▲ ローズマリーとローリエ、さらにイタリアの鷹の爪も入れて大人の仕上がり。

めちゃくちゃ美味しくできて満足。

欲を言えば、ソースは半日前に仕込んで一旦冷ましておくと、旨味が強くなってもっと良かっただろう。

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