日記

日刊たち vol.38 新米フリーエージェントな日々

日記
スポンサーリンク

洋服の話。

大学生の頃にちょっとだけファッションモデルのアルバイトをしていた。

友達がやっていて(たかちゃん読んでる〜?)、「簡単で稼げるよ」と誘われたのでやってみたのだが、僕は向いていなかった。

どう向いていないかというと、そもそも僕は洋服に興味がない。ほとんど。

でも、根源的に興味がないわけではなくて、環境的に仕方なく興味がなくなってしまったのだ。

どういうことか。

一言でいうと、「このデカイ身体に合うサイズの洋服がない」から選びようがない、ということ(>_<)/

 

 

皆さんには経験があるだろうか。

洋服を買おうとお店に入ると、店員が蜘蛛の子を散らしたようにわらわらと僕のそばから逃げていくという図を。

他のお客にはしつこいくらい声を掛けるのに、僕には視線を合わせないように逃げ惑う店員さん達の図を。

「売るものがない」。サイズがないと、店員は逃げるのだ。

 

昔から何度もそういう経験をして、すっかり洋服を買いに行くのがイヤになってしまったのだ。

 

 

 

 

で、昨日はその苦手な洋服を買いに原宿へ。

 

僕一人では行きたがらないので、奥さんがついてきてくれた。というか、事前に奥さんが下見をして、僕のサイズがありそうだ、ということで出かけた。

お目当ては、夏に仕事っぽくも着られるカジュアルなジャケット、あとはこれも夏物の靴。

 

ジャケット。早速着てみる。

袖が短い…。(>_<)/

店員さんを呼んで上のサイズがないか訊いてみる。

「メーカーでは作ってはいるのですが、日本にはなかなか入ってこないんですよ」とのこと。視線は合わせてくれない。

別のジャケットも着てみる。

これも袖が短くてダメ(>_<)/

結局ジャケットはNG。

 

次に靴。こちらも試してみる。小さい(>_<)/

店員さんを呼んでみる。呼ばないと来ない。

これより大きいサイズはないの?

「これが一番大きなサイズですが、モノによっては同じサイズでも大きめのモノがあるので」

そう言って奨めてくれた靴を試す。痛い(>_<)/

 

というわけで、見事ジャケットも靴も撃沈。orz。

悔しかったのでシャツを買ってきた。シャツは袖もちゃんと長いのがある。何故ジャケットはないんだ!

 

というわけで、洋服選びにはいつも無力感がつきまとうのでありました。

タイトルとURLをコピーしました