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2/18(水)立花岳志トークナイト第2夜「ポリアモリー・パートナーシップ・セクシャリティ 愛と性についてすべて語ろう」Zoomオンライン・アーカイブ受講ありで開催!!

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イベント開催のお知らせです。

トークナイトの第2夜、「立花岳志トークナイト第2夜 ポリアモリー・パートナーシップ・セクシャリティ 愛と性についてすべて語ろう」を2月18日(水)に開催します!

1月14日に開催した第1夜では僕立花岳志の「しくじりの真実」の全体像をお話ししました。

今回開催する第2夜は、東洋経済や街録チャンネルでも特に関心が高かった「パートナーシップ」について深堀りしていきます。

開催はZoomオンラインで、アーカイブ参加も可能ですので、遠方の方や当日予定が合わない方もご参加いただけます。

前回同様事前に皆さんからの質問を募集し当日お答えするコーナーも用意しますので、是非聞きたいことを僕にぶつけてください。

堅苦しいセミナーではなく、夜開催ですのでお酒のグラスとともにご参加いただければと思います。

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2/18(水)「立花岳志トークナイト第2夜 ポリアモリー・パートナーシップ・セクシャリティ 愛と性についてすべて語ろう」Zoomオンライン・アーカイブ受講ありで開催!!

「しくじりの真実」のごく一部として語った「ポリアモリー」に大きな注目が集まってしまった

昨年秋に公開された東洋経済オンラインと街録チャンネルのインタビュー。

それぞれの記事は僕の人生について、特に「しくじり」について語るものだったのですが、そのプロセスとして脇役ながら外せない「キーファクター」としてポリアモリーについても採り上げました。

しかし、どちらの記事でもインタビュアーからの質問がポリアモリーに集中。

タイミング悪く、動画を観たこともない人気YouTuberが「オープンマリッジ」と言い出した時期と重なってしまい、勝手に同列に扱われ街録に至ってはタイトルにまで使われてしまう結果となりました。

本筋のテーマとは外れた形で、無理やり一部が切り取られる形でポリアモリーが注目されたのは、僕にとっては残念なことでした。

しかし、それと同時に「パートナーシップ」と「セクシャリティ」についてはきちんと正面から向き合って取り組みたいテーマだったことも確かでした。

ならば、このタイミングで僕自身が人生を振り返り、正しいと僕が思う形でこのテーマを取り扱いたいと思いました。

語りたいことはポリアモリーだけではない。扱うテーマはパートナーシップ・セクシャリティという語られない真実

今回僕が「正しい形」で語りたいと思ったのは、「ポリアモリー」という言葉が一人歩きして注目されたからという理由だけではありません。

今回僕は人生を俯瞰的に振り返り、大きなインパクトを与えた男女間のパートナーシップ・セクシャリティ、つまり愛と性全体について語ろうと思います。

もちろんポリアモリーはその中で僕に強いインパクトを与え、今回僕が鬱になり生活保護を受け、自己破産をするに至る「しくじりの要因」であったことは事実です。

しかし、僕の人生に大きな影響を残した出来事は、ポリアモリーだけではありません。というか、ポリアモリーはそのごく一部です。

日本では、なかなかパートナーシップやセクシャリティについてオープンに語られることがありません。

人間の三大欲求の一つなのに、「睡眠」や「食事」に比べ、あまりにも陰に追いやられているように感じています。

僕自身、大学で英文科を専攻したときに、第一次世界大戦後の欧米の作家たちの作品に触れる機会を多く持ちました。

その中でD.H.ローレンスの「チャタレイ夫人の恋人」、ヘンリー・ミラーの「北回帰線」、アナイス・ニンの「ヘンリー・アンド・ジューン」などに強い影響を受けました。

彼らは自らの意志で自分たちの性について語ることを是とし、芸術の一形態として表現することを選んだのです。

僕が50歳手前の時期にポリアモリーを実践し、その実態を可能な範囲で公開しようと決意した背景には、大学時代に影響を受けた彼ら先人たちの姿がありました。

今回のトークナイトで芸術論を語るつもりはありませんが、僕が語りたいことは「ちょっとハーレム作ってみたかった」というような軽薄なものではないということは強調しておきたいと思います。

他人がしない経験もたくさんしてきたこそ感じる「仮面を被らず正直に生きる」ことの難しさ

自分で言うのもなんですが、僕は他の人が経験しないようなことをずいぶん色々と積み重ねてきたように思います。

もちろん僕よりもっとすごい経験をした人もたくさんいるでしょうが、僕もまあ、なかなかだと思います。

パートナーシップ・セクシャリティに関する出来事だけでも、パッと思い出すとこんなこともありました。

・18歳の時に付き合った9歳年上の女性と同棲、当初相手が婚約していたので破棄させる

・20歳の時に同い年の女性と婚約しお互いの親にも挨拶していたが、ある日一方的に振られ極度の人間不信に陥る

・人間不信の結果、バブル期の西麻布に住みバーテンダーのアルバイトをしてモデル体型だった僕が4年間まったく恋人ができず、ほぼ鬱状態で過ごす

上に挙げたのはごく一部ですが、2回の結婚と2回の離婚、ポリアモリーという今までオープンにしてきた以外にも、たくさんの出来事が僕の人生に強い影響を与えてきました。

ポリアモリーはそれら多くの経験の先に行き着いた僕なりの一つの結実であり、そしてその事象に舵を切った先にあったのが2回目の離婚であり、今回の「しくじり」だったということです。

パートナーシップに限らず、僕は人生の多くの局面で「決断」をしてきました。

たとえば「17年勤めた会社を退職して独立する」決断や、若いときの「9歳年上の彼女と別れて同い年の女性に乗り換える」決断などです。

それらの決断の一つ一つが積み重なって僕の人生を作っているわけですが、それらの決断をしなければ、僕の人生はもっと穏やかで安定したものだったでしょう。

会社をやめなければ2代目社長になれたでしょうから、自己破産なんてしなかったでしょう。

一度目の離婚をしなければ、今ごろ付き合って30周年、結婚25年で銀婚式。2代目社長と社長夫人として仲良く暮らしていたかもしれません。

でも、一つ一つの場面において、僕は「やらないと絶対後悔する」ことを「とにかくやってみる。突っ走る」という選択をしました。

そのことについて僕は1ミリも後悔はありません。

僕は「世間体を気にして我慢して表面を取り繕って生きる」ことを拒否して、「剥き出しの自分」を生きる選択をしたのです。

2回目の結婚相手と離婚するタイミングで、「お互いこれからも世間体を気にして仮面をかぶって生きることなく、自分の本心に正直に生きようね」という話をしました。

この選択は重いものですが、とても清々しいものでもあります。

第2夜の当日に、じっくりお話しできればと思っています。

人生とは壮大な実験であり、一つのストーリーである

パートナーシップの分野に限らず、人生において起こることは、一つ一つは独立しているように見えても、それは全て繋がって一つのストーリーという交響曲になっています。

そして人生とは壮大な実験である、と僕は思っています。

やってみたいことはやってみる、を繰り返すことこそ実験であり、それが積み重なって人生が構築されていくのです。

今回僕は人生において、大きなブレイクタイム、長い長い夏休みをもらいました。

鬱が急性化して仕事ができなくなってから今日まで481日です。481連休なんて、そうそう出来ることではありません。

僕は今年を社会復帰・現場復帰の1年にしたいと思っています。

このタイミングで自分の人生の前半戦を振り返るのは、僕にとって必要なことなのでしょう。

そして僕の体験の蓄積が、参加してくださる皆さんの心に何かしらの波紋を投げ掛け、皆さんのこれからの人生へのヒントなりスパイスなりになれば嬉しいと思っています。

トークナイトは第2夜では終わりません。

まだ経済的な話もしていませんし、ビジネスの話も、あと健康、つまり「うつ」について特化した話もしたいと思っていますので、こちらもお楽しみに。

イベント詳細情報

立花岳志トークナイト第2夜 ポリアモリー・パートナーシップ・セクシャリティ 愛と性についてすべて語ろう

日時:2026年2月18日(水)20:00〜22:00

開催形式:Zoomオンライン、リアルタイム受講 & アーカイブ受講

参加費: 3,300円(税込み)

お支払い方法:銀行振込、PayPal(クレジットカード)、PayPay払い

キャンセルポリシー:アーカイブ受講可能のため、お支払い後のご返金は致しません。

お申し込みはこちらから

「2/18(水) 立花岳志トークナイト第2夜 ポリアモリー・パートナーシップ・セクシャリティ 愛と性についてすべて語ろう」へのお申し込みは以下のリンクよりお願いします。

https://m.ttcbn.net/p/r/62QW1C3I

折り返し自動返信メールが届きますので、ご希望のお支払い方法にてお手続きをお願いいたします。

お手続き完了後に、イベント詳細情報をお送りいたします。

ご参加お待ちしております!!

なかなか語られない分野にタブーを設けず語り尽くします。

是非ご参加ください!!

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