浅草 千束 鷲神社の酉の市 二の酉を訪問!縁起物の熊手を購入してきた!!

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大好きなイベント、浅草 千束の鷲神社の酉の市にひさしぶりに参加してきた。

酉の市は毎年行きたいと思いつつも、なかなか予定が合わず何と3年ぶりの訪問となった。

今年は会社を設立したこともあって、商売繁盛の縁起物、熊手を購入することにしていた。


 

熊手は毎年買い換えて、同時に古い熊手は神社に奉納するのが習わしだ。

今年熊手を買ったら、来年以降も毎年来ることになるのかな?

いずれにせよ、大好きな酉の市、たくさん写真を撮ったので、さっそく紹介しよう。

 

 

 

 浅草 千束 鷲神社の酉の市 二の酉を訪問!縁起物の熊手を購入してきた!!

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やってきました、浅草は雷門。

休日の酉の市ということで、雷門周辺もすごい人出だった。

ちなみに雷門から鷲神社までは、たっぷり1km以上離れている。

鷲神社の最寄り駅は電車だと入谷か三ノ輪になるのだが、浅草から歩いたほうが楽しいので、だいたい皆浅草から訪れることになる。

 

 

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今回一緒に酉の市に向かうのは、いずれも粋筋の玄人衆の皆さま。

どっから見ても堅気に見えない(笑)。

あ、僕もか(笑)。

 

 

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ひさご通りから千束通りに抜けてぐっと北上する。

角を曲がるとそこはすでにお祭りモード。

両側にびっしりと屋台だ立ち並ぶ。

 

 

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酉の市の屋台は本格的な店になっているところも多いのが特徴。

テーブルと椅子も出ているので、普通に飲み屋として機能していたりする。

 

 

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ここも完全に飲み屋になっている。

角に座っている男女も風情があっていいねぇ。

 

 

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豚の散歩をさせている人がいてビックリ!!

 

 

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まずはお参りを済ませて、熊手を手に入れようということで、まっすぐ鷲神社に向かう。

すごい行列。

 

 

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正面までやってきた。

 

 

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ここが真っ正面。両側に神主さん的な方が立っていて、ばさばさとお祓い(?)をしてくれている。
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参拝をすませる。

酉の市って、とにかく消費電力がすごいお祭りだと思う。

真夜中からスタートするし、どちらかというと夜に盛り上がるので、とにかく提灯や電球の数がハンパない。

 

 

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高度経済成長期以前の、電球がこんなに手軽に手に入らなかった時代はどんな姿だったのか想像できない。「

 

 

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境内の正面の提灯だけでもこんな感じ。

提灯の上にさらにライトがたくさん灯っていて眩しいぐらい。

 

 

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すごい行列。そしてどこか昭和な雰囲気が漂うのが酉の市。

 

 

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巫女さんたちは装束の関係か可愛く見える。

 

 

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これも何やら気になるがまずは用事を済ませようと素通り。

 

 

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狭い通りにもびっしりと人が繰り出していて凄い。

 

 

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熊手の屋台はいったい何軒出ているのか分からないくらい。

そしてやはり電球の数がすごい。

 

 

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特大サイズから小さいものまで、さまざまなサイズの熊手が飾られている。

 

 

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全部同じように見えるが、じっくり見ると一つ一つ全部デザインが異なる。

 

 

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このような凝ったデザインの熊手もある。来年の干支の羊のものなんかもあるが、この手の斬新なものはあまり人気がないようだ。

 

 

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獅子舞の顔が貼り付いているものや、亀のはく製が丸ごと貼り付いているような強烈なものもある。

これって買う人いるんだろうか??

 

 

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これなんかは、もはや熊手に見えない。

しめ縄で鶴をデザインしていて、鶴と亀でおめでたいのだということは分かる。

しかも売約済みだった。これをオフィスに飾るのかねぇ。

 

 

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これも強烈、サンリオ熊手。

ちゃんと本家サンリオから売約済みだったのが笑った。

 

 

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シャンシャンシャンと、あちこちで三本締めの威勢の良い声が上がっている。
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僕らが向かったのは福田屋さん。

同行したお友達の祥子さんが、こちらで毎年熊手を買っていると聞き、僕もここで買うことにした。

祥子さんは銀座で「クラブ憧湖」を経営されているバリバリの粋筋の方。

 

 

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福田屋さんは数ある熊手のお店の中でも有名なようで、ものすごく混雑していた。

 

 

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無事熊手をゲットした我々は、飲みへと移行。

幸い鷲神社のすぐ裏の店舗型屋台に滑り込むことができた。

 

 

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見よ!この人出の凄さ。この屋台だけで一晩で幾ら稼ぐんだろう?

 

 

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みんなで乾杯ですよ。

 

 

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祥子さんと、祥子さんの熊手。カッコいいなあ。

 

 

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浅草で飲み屋というと、必ず登場するのがモツ煮込み。

 

 

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寒くなってきたのでおでんもいい感じ。

 

 

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この日の参加メンバーは、噺家の東生亭世楽師匠、作家・女豹ライターの島田佳奈さん、そして祥子ママと僕。

師匠も祥子ママも生粋の江戸っ子。

楽しくて時間を忘れてしまった。

 

 

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さあ、粋筋の皆さん、夜の浅草の街へと繰り出しましたよ。

 

 

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こちらが僕が今回購入したミニサイズの熊手。

スタンドが付いているので立て掛けなくて良いので気に入っている。

商売繁盛、頑張ろう。

 

 

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台座には、「浅草福田」の文字が入っている。

猫にいたずらされないように、すごーく高い場所に飾った。

 

 

 

まとめ

鷲神社の酉の市、以前は毎年のように行っていた時期もあったのだが、今まで熊手を買うことはほとんどなかった。

サラリーマンからフリーに、そして会社も設立したことだし、商売繁盛を祈願して、これからは熊手を買って行こうかな。

これから一年、この熊手を眺めてビジネスを大きく育てていきましょう。

ご一緒してくださった世楽師匠、祥子さん、佳奈さん、ありがとうございました。

また飲みに行きましょうね。本当に楽しかったです♪

 

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