人生がときめく片づけの魔法 by 近藤麻理恵

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8. 靴下は結んではいけない

多くの人は靴下やストッキングは収納時に結んでいるのではないだろうか。

僕もずっと靴下は結んでしまっていたが、これはNG。

靴下は使っている時はゴムが引っ張られて伸びている状態だ。

だから、使われない時はゴムを休め回復させるようにしないといけない。

ストッキングは三つ折りにしたあとくるくると丸め、立てて収納する。

靴下は両足を揃えて三つ折りにして収納。

これで寿命が大きく違ってくるし、見た目も良くなる。

ゴロゴロと丸まった靴下を伸ばしてあげよう。

 

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9. いつか読むの「いつか」は永遠にこない

本の片づけは非常に難易度が高い。

僕自身たくさんの本を読むので実感するところだが、本というのは「読んでいる」、つまり使っている本は1冊か2冊で、あとの収納されている本は「これから読む」か「読み終わった」のどちらかだ。

未読の積ん読は置いておいて、読み終わった本を何故保存しておくのだろうか。

それは、「また読むだろう」という考えがあるからだ。

もちろん「せっかくお金を払って買ったのだから手許に置いておきたい」という気持ちもあるだろうが、絶対読み返さないと思う本は比較的処分するのは簡単だ。

難しいのは「いつか」また読むだろうという本だ。

だが、「いつか」はきっと来ない。

遠い未来に「あの本をまた読みたい」と思ったら、その時にもう一度買えばいいのだ。

残す本も判断基準は「ときめき」だ。手に取って心がときめく本だけを残す。

このスタンスが大切だ。

 

10. 実家を思い出の避難場所にしてはいけない!

これも難易度が高い問題ではないだろうか。

僕は実家が引っ越しをした時に実家に置いてあった荷物がすべて送られてきたので強制的に解決したが、地方に実家があって都会で暮らす若い人の多くは、実家に多くのモノが残っているだろう。

特に実家に自分の部屋がある人などは、片づけられない思い出の品などを、段ボールに梱包して実家に送ってしまったりする。

一見自分の部屋はキレイになったように思っても、それでは片手落ちだ。

実家に暮らす親御さんの立場で考えれば、ときめかない段ボールが送られてきて、その段ボールと日々暮らすことになる。

しかも、その「思い出の品段ボール」が開封されることは、まずない。

だから、実家送りにはせず、ときめかないモノは思い切って処分する。これが大切だ。

 

11. 捨てる前に「収納のワザ」に走ってはいけない!

「片づけ」は「収納術」だと思っている人が多い。

というか、僕も「断捨離」とこの本を読むまで、実はあまり区別が着いていなかった。

だが、片づけは「捨てて」「収納する」がセットになっていなければいけない。

必要のないモノをため込んで、ただ目に見えないように収納ワザに走る。

これではクローゼットや引出しを開くたびに、ときめかないモノたちと出会ってしまうことになる。

捨ててから収納。捨ててから収納。これを繰り返し唱え徹底して欲しい。

 

【次のページ】バッグの片づけで一番大切なことってなに??これを実践すると人生ときめくよ!!

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