初フルマラソンを4時間台で完走した僕が準備にやって良かったこと。やらずに失敗したこと

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データで見る僕の館山若潮マラソン

館山若潮マラソンはその名のとおり、千葉県の最南端に位置する館山の海沿いのコースを走るマラソン。

上がRunKeeperのGPSでトレースしたコース。

当日は曇りベースで気温が低く、海から非常に強い風が吹いていた。

ただ幸い向かい風になることは少なく、追い風か横風だったので助かった。

120203-0002

こちらがコースの高低差。緑色がアップダウンを表している。

10kmまでは海沿いの平坦な道なのだが、その後は山に入るためアップダウンが多い。

特に上の地図にある「大山」を突っ切って越える30km過ぎの上りが激しい(その後の下りも厳しい)。

こちらが僕の実際に走ったスプリットタイム。

スタート直後は大渋滞でスタート地点まで3分かかった。

このロスタイムも成績に含まれるので、これを計算に入れる必要がある

(今回は入れていなかった)。

後で詳しく書くが、今回僕はペース配分を事前に決めて表にしてiPhoneに入れ、見ながら走っていた。

前半はずっと設定タイム前後かちょっと速いペースで走れていた。

普段トレーニングで走る時も10km〜15kmくらいまでの距離なら6分を切るペースで走っている。

だからこのペースで走ること自体に危機感はなかった。

ただ、「このまま42kmまでこのペースで走れるのか?」という疑問を感じていたことは確かだ。

予定では、20kmを過ぎたら1kmあたりのペースを5分45秒に上げるはずだった。

20kmの地点で「大丈夫か?」と思いつつも、まだ余力はあったので予定通りペースアップしたのだが、上げたペースで2kmくらい走ったところで脚が厳しくなってきた。

タイムを見て分かるとおり、23kmからずるずると遅れ始めている。

それでも6分台をキープしているが、31km地点は給水と急激な上り坂で大幅にペースダウン。ここでかなり消耗した。

この後は6分台を維持することができなくなり、7分以上かかるペースで何とか走り続けていた。

40kmを過ぎてからは7分台後半、8分近くかかってしまっているが、呼吸は特に苦しくなく、エネルギーが切れた感じでもなく、とにかく脚と身体があちこち痛くてたまらないという状態だった。

エネルギーが切れた訳ではなかったので、ゴールしても倒れるわけでもなく、ゆっくり歩いて脚の痛みが消えるのを待った。

そういう意味ではスタミナはばっちりOKで、栄養補給や給水は全然問題なかったと思う。余裕すら感じられた。

脚の痛みがここまでひどくなるとは予想外だったが、これがフルマラソンということなのだろう。

 

【次のページ】初マラソンの準備でやって良かったこと

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