イベント

言語化 & AI グループコンサル 第1期スタートします!!平日・休日・夜間3コース それぞれ5名限定で開講!!

イベント
スポンサーリンク

新しい試みをスタートさせることにしました!

「言語化 & AI グループコンサル」です。

AIの力を最大限に発揮しつつ、「ライティング」「文章力」をさらに突き詰める「言語化」にアプローチするグループコンサルティングです。

Zoomによるオンライン開催ですので、遠隔地からでもご参加可能で、アーカイブ受講もできます。

平日昼、休日昼、平日夜間の3つのコースで開講します。

少人数制かつ、ネットでのフォローアップも万全にしてスタートしたいと思います。

それでは、どのような仕組みで何を目指すのか、説明します。

スポンサーリンク

言語化 & AI グループコンサル 第1期スタートします!!平日・休日・夜間3コース それぞれ5名限定で開講!!

「言語化」とは「ライティング」や「文章力」の根源にあるもの

今回この企画を思い付くきっかけになったのは、個人コンサルティングのクライアントの方からの要望でした。

「もっと文章を上手に書けるようになりたい」「自分が想うことがそのまま形にできるライティングスキルが欲しい」

そのような要望が始まりでした。

では、という想いで企画を練り始めたのですが、上手く深まっていきません。

何かが防波堤のように立ちはだかっているもどかしさがあり、イメージが像を結ばないのです。

しばらく悩んでいたのですが、ある日ふと気づきました。

「ライティング」「文章力」をゴールと考えるから、限界が目の前に現れるのだ、と。

なぜなら、ライティング・文章力は重要なスキルではあるけれど、追求すべき一番の源流ではない、と気づいたからです。

我々人間は、気づきを「言語化」できてはじめて文章にすることができるようになります。

言語化できていない状態では、我々は「なんかモヤモヤする」や「気持ち悪い」「気分悪い」「ムカつく」などの表現しかできませんよね。

「何がどう」「気持ち悪い」のか「ムカつく」のかを、「言語化」できたとき、初めて我々は一歩先に進むことができ、言葉の「解像度を上げる」ことができるのです。

どんなに小手先のライティングスキルを身につけたところで、「自分自身が感じている事象の解像度が低い」ままでは、起こっていることを緻密に言語化することはできません。

「焼いた魚を食べた。美味しかった」という粗いフィルターでは、相手にリアリティをもって自分の想いを伝えることはできないのです。

「備長炭の遠火でこんがり、ふっくら焼かれた関サバは、脂が乗って身が丸々と太っていた。ついさっき近所の漁港で水揚げされたばかりの新鮮なサバの身から落ちる脂が赤々と燃え盛る炭に落ちて香ばしい薫りが立ち上り、スモーキーなフレイバーを纏わせていた」

「焼いた魚」の解像度を上げていくと、上のような文章になっていきます。

長くなるのでここまでにしますが、「起こっている事象に気づくこと」がなければ「言語化」には繋がらないし、「気づいた」としても「観察」しなければ、解像度を上げることはできません。

「気づき」→「観察し」→「解像度を上げ」→「言語化する」。

その先にはじめて「文章スキル」や「テクニック」が必要なフェーズになるのです。

今回のグループコンサルでは、この「気づき」→「観察し」→「解像度を上げ」→「言語化する」を、一連のプロセスとして受講者の皆さんに習得してもらうことを目的とします。

「文章が下手」とか「書くのが苦手」という人は、文章力が足りないのではありません。

僕がここに書いた「気づき」→「観察し」→「解像度を上げ」→「言語化する」という脳の情報回路が、未発達なだけです。

思考の解像度を上げることができれば、おのずと文章の解像度も上がっていきます。

この神経回路を鍛えるルーチンを構築し、誰でもスイスイと解像度が高い思考と文章を手に入れよう、ということで、このグループコンサルを企画しました。

グループコンサルティングであることのメリットを最大化する

コンサルティングには1対1で行う形式と、今回のようにグループで行うものがあります。

今回の企画は1コースにつき最大5名の方限定のグループコンサルティングの形が最適と思い企画をしました。

グループコンサルティングの最大のメリットは、他の受講生の文章を読み、僕とのやり取りを肌で感じることで、自分自身のことと比較してフィードバックできることです。

個人コンサルティングには、1対1だからこそのメリットがあります。

徹底的に個人にカスタマイズしたアドバイスができ、受講者の方も安心して自己開示できることでラポールの構築がスムーズにできるのは、個人コンサルティングならではの恩恵です。

いっぽう、グループコンサルティングは1対多の構成になるため、一人ひとりの持ち時間は相対的に減ります。

しかし、他の受講者の人の発表ややり取りから何を「気づき」、「観察し」、「解像度を上げ」、「我が事としてフィードバックする」かの、非常に良い訓練になります。

そして1対多での開催となるため、参加費が安価になるのもメリットです。

グループコンサルだけでは物足りない、さらに突き詰めたいという方は、個人コンサルティングを追加でお申し込みいただくことも可能です。

今回は「言語化」の最初のステップとして、間口を広くハードルを低くしたグループコンサルが最適と考えています。

AIを避けず恐れず使いこなす「騎手」になれ

ここ数年のAIの劇的な進化を無視するのは、あまりにも勿体ないことだと僕は考えています。

僕自身、毎日最低1時間以上はAIとの対話に時間を費やしています。

ときどき「AIに仕事を奪われる」と恐れている人や、「自分には関係ない」と避ける人を見かけます。

僕はどちらの選択も「勿体ない」と感じます。

AIに仕事を奪われる、という恐れは、ある部分では正しいですが残りの部分では正しくありません。

僕は良く例に出すのですが、昭和の時代には駅の改札にはズラッと駅員が並んで切符に鋏を入れ定期券を目視でチェックしていました。

それが令和の今では都市部のほぼすべての駅が自動改札化され、切符を切る駅員さんはいなくなりました。

また、全国の高速道路や有料道路で、一昔前までは料金所に係員の人が立って料金を徴収し、お釣りや領収書を手渡していましたが、今はETCに置き換えられています。

全国の駅員さんや料金所の係員さんがいなくなって、日本の失業率は上がっているでしょうか?

真夏でも真冬でも立ちっぱなし、高速では排気ガスまみれの辛い仕事から解放され、より便利で高度な仕事に就けるようになったのではないでしょうか?

自動改札やETCとAIは、同じ人類の進化の過程にある、と僕は思っています。

大昔の人は自分の足で歩いていたのが、馬に乗るようになり、馬車ができ、やがて自動車やバイクができ、鉄道は新幹線、リニアモーターカーへと姿を変えています。

でも、F1カーだろうとリニアモーターカーだろうと、操縦する「騎手」は必ず必要です。

自動運転・無人運転でも「制御する」ための技術と監視をする仕組みがなくなることはありません。

文章を書く、自己表現をする世界においても、AIは「使いこなし、乗りこなすべきツール」であり、我々は「騎手」になるべきだと僕は考えます。

映画の世界でもAI・CGが発達しているのはご存知の通りですが、ではAIのせいでハリウッドから俳優や監督がいなくなっているでしょうか?

なっていませんし、これからもならない、というのが答えです。

このグループコンサルでは、僕のAI活用法についてお話しさせてもらうとともに、参加メンバーの皆さんの活用法をシェアしてもらうことで、「集合知」としてのAI活用を深めていきたいと思っています。

5回コース、Zoom開催、3コース併設、アーカイブ受講、メッセンジャーでの課題

言語化 & AI グループコンサルは全5回、毎月1開催で5ヶ月間行います。

今回のグループコンサルでは、ネットの恩恵をフル活用したいと思っています。

Zoom開催にすることで、遠隔地の方でも気軽に参加できる形にします。

平日昼、平日夜、休日昼の3コースを同時期に開催しますので、特定の日に都合が悪い方は別コースへの振り替えをOKとします。

アーカイブ動画視聴も用意しますので、体調不良などで参加できなかった場合も動画で追い付くことが可能です。

そして、月に1度のコンサルの間には、皆さんに個別に取り組んでもらう課題を出させてもらいます。

その課題は参加者限定のメッセンジャーグループに提出してもらい、僕がコメントを返していきます。

毎週の課題に取り組んでもらうことで、月1回のグループコンサルにプラスαの大きな成果を感じてもらえる仕組みを用意しました。

言語化 & AI グループコンサルの流れ

言語化 & AI グループコンサルの流れは全5回、毎回以下のようになります。

・コンサルティング1週間前:

当日までの課題を連絡

・コンサルティング当日(120分):

15分〜20分:立花からの講義

90〜95分:受講者の発表、立花からの講評、受講者同士のディスカッション

10分:立花によるまとめ、受講者からひと言フィードバック

・コンサルティング後次回まで:

1週間ごとに立花から課題を送信

受講者の方が課題を返送し、メッセンジャーで立花が講評、受講者同士のメッセンジャーでのディスカッション

*上記は現時点での構想のため、実際に実施してみて逐次改善していきます。

言語化 & AI グループコンサルはこんな方に最適です

  • 商業出版を目指し言語化能力全般を高めたい方
  • SNSやブログなどの情報発信をより楽しく豊かに行いたい方
  • 日常の気づきや観察の解像度を上げたい方
  • より繊細な言語化能力を身につけたい方
  • 日本語の美しさ、豊かさを磨きたい方
  • 言語化能力をビジネスに役立てたい方
  • 小説や詩を書いてみたい方
  • 日常の着想・気づきをより豊かに繊細にしたい方
  • 人とのコミュニケーションを言語化能力を高めることでスムーズにしたい方
  • 「言葉を磨く」という共通の興味を持つ仲間を作り繋がりたい方

講師紹介

立花岳志

立花岳志(Takeshi Tachibana)

著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。

あまてらす株式会社 代表取締役。

1969年東京都生まれ。

会社員の傍ら始めたブログが人気を博し2011年に「プロブロガー」として独立。

ブログ「No Second Life」は月間165万PV、年間1,000万PVを記録。

ブログを中核とした個人の情報発信を強みに、9冊の書籍の出版のほか雑誌掲載やメディア出演も多数。

独立・起業や出版を目指す人々をサポートするセミナー・講座・個人コンサルティングを開催し、受講者はのべ3,000人以上、独立・起業や出版の夢を果たす人を多数育成。

24時間365日自由なライフスタイルのなかで習慣化・時間効率化を追求し、自らの実践を多くの人にシェアし続けている。

また、自身の度重なる燃え尽き体験から実践的心理療法を学び、心理カウンセラーとしても活動。

著書は「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」(かんき出版)「起業メンタル大全」(自由国民社)「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」(サンマーク出版)、「サラリーマンだけが知らない 好きなことだけして食っていくための29の方法」(大和書房)、「ノマドワーカーという生き方」(東洋経済新報社)など9冊。

言語化 & AI グループコンサル 開講情報(全3コース、各コース5回)

平日昼コース

5/12(火) 14:00〜16:00

6/9 (火) 14:00〜16:00

7/7(火) 14:00〜16:00

8/4(火) 14:00〜16:00

9/8(火) 14:00〜16:00

平日夜コース

5/7(木)20:00〜22:00

6/4(木)20:00〜22:00

7/2(木)20:00〜22:00

8/6(木)20:00〜22:00

9/3(木)20:00〜22:00

休日昼コース

5/10(日)9:00〜11:00

6/7(日)9:00〜11:00

7/5(日)9:00〜11:00
8/2(日)9:00〜11:00
9/6(日)9:00〜11:00
*各コースとも、当日の都合が悪い場合は他コースへの振り替え可能。ご相談ください。
*全コースともアーカイブ動画受講可能。

定員

各コース5名

受講料

全コース共通

一括払い: 39,800円(税込み)

4回分割払い(PayPalのみ):11,000円 x 4回(税込み)

お支払い方法:

一括払い:銀行振込、PayPal、PayPay払い

4回分割払い:PayPalのみ

キャンセルポリシー

アーカイブ動画での受講可能のため、お支払い後のキャンセルには対応致しませんのでご了承ください。

■■ お申し込みはこちらから!!■■

「言語化 & AI グループコンサル」のお申し込みは以下のリンクからお願いします!!

https://m.ttcbn.net/p/r/s5sBJRht

折り返しお申し込み受け付けの自動返信メールをお送りします。

お申し込み内容を確認後、別途お手続きのご案内メールをお送りしますので、お手続きをよろしくお願いいたします。

メールが届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。

docmo.ne.jpやezweb.ne.jpなど携帯キャリアメールからお申し込みの場合は、m.ttcbn.netからのメール受信を許可してください。

皆様のご参加お待ちしております!!

言語化能力を鍛えて自分の言葉を自在に操れる力を身につけましょう!

皆様のご参加お待ちしております。

タイトルとURLをコピーしました